烏丸ママのブログ -807ページ目

柴田久美子さん

柴田久美子さんって、あまりご存知ないかもしれませんが、
私も知りませんで、
こちらの本で知りました。

山折哲雄氏監修

日本人と「死の準備」―これからをより良く生きるために (角川SSC新書)/山折 哲雄
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宗教学者の山折哲雄さんは
マザー・テレサに会いに行かれたことがあるそうです。
「救いのないどきはどうしますか?」
と、尋ねると
「祈ります」
と、答えられたそうです。

柴田久美子さんもマザー・テレサに影響を受けた方です。
この本はいろんな方が死について書かれていますが、
中でも印象に残ったのは柴田久美子さんの章でした。
柴田久美子さんは看取り師です。
介護職をされていましたが、ほとんどの老人は
病院でチューブにつながれて亡くなっていことに疑問を感じ、
在宅死が75パーセントの隠岐諸島の知夫里島で
「なごみの里」を開設されました。
一人暮らしの老人を看取るというところです。
マザー・テレサの「死者の家」をモデルにされたようです。
マザー・テレサは
「たとえ、人生の99%が不幸でも、最期の1%が幸せなら、
その人の人生は美しいものに変わっていくのです」
とおっしゃいました。
でも今の日本人は99%が幸せでも、最期の1%がそうでないのでは?
チューブにつながれて、
「家に帰りたい」と亡くなって行くお年寄りを見送ってこられました。
多くの人は病院で亡くなり、若い世代は死を接することがなくなりました。
死は日常生活から、どんどん遠いものになってきました。

ふと義母のことを思い出しました。
最期の1年余りは病院で過ごしました。
上がったり下がったりしながら、最期を迎えました。
「帰りたい」と、泣いたこともありました。
私は月に何度か大阪の病院に通っていましたが、
よく末息子がついてきました。
息子は帰り際に祖母の手を握って別れました。
認知の少し入っていた義母ですが、
見えなくなるまでベッドから手を振っていました。
息子が学校に通っていたら、ついてくることはなかったでしょう。
息子は学校に行っていないからこそ
段々弱っていく義母の過程を見守ることになりました。
学校で習うよりもっと大事なことを学んだかもしれない。
もしかしたら、学校に行かないことにも意味があるのかもしれない。
学びにもいろんな形があるんだと、
この本を読んで思いました。

柴田久美子さんについてはこちら


下鴨神社 流し雛

3月3日桃の節句
下鴨神社では流し雛が行われました。
退場する幼稚園のみなさん


最近の下鴨神社の行事って、ホントに人が多くて。。。


これ4年前の画像
池のほとりにあまり人が写っていないでしょ?
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人が多くて、今はこんなふうに座っていられません。
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やっとこさ人を掻き分けて、
おひなさまを流しました。
アマチュアカメラマンが前に陣取って、どいてくれません。





このへんで回収されます。たぶん。

殿と姫
十二単の着付けがあったみたいですが、
いつもギリギリに行くので、見ていません。



たわわちゃん


前が見えないのか、おねえさんに手をひかれて退場です。


そういえば、糺の森の南側駐車場がマンションが8棟建つとか・・・
こんなに人が多くても、遷宮費用がまかなえないんですね。

澤井醤油

御所の西側
創業明治12年の澤井醤油です。
典型的な町家ですね。

虫籠のような虫籠(むしこ)窓 格子窓
そして鍾馗さん

唐の玄宗皇帝の病を治したということで、
厄除けのため民家の玄関先に置かれています。

蔵と樽

京都の町家に合わせて縦長の樽だとか。。。

普通の醤油と、もろみを買って帰りました。

マヨネーズと合わせるとおいしいらしいです。



水火天満宮

ビックリマーク
今日から3月ですか(ノ゚ο゚)ノ
今日は卒業式のため、予定アップです。
バス待ちの水火天満宮



梅が見ごろになってきました。


ホンマに月日のたつのは早いわ~

初タルトタタン

長男はどうもりんごアレルギーらしい。
りんごを食べると口に違和感を覚えるらしい。
でも焼きリンゴとかは好き♪
この時期にはめずらしく紅玉が出ていたので、
クックパッドみながら
初めてタルトタタンを作ってみました。



リンゴは1キロ(約4個)使いました。
フライパンにカラメル作って、バターを加える
そこに四つ切りんごを入れて30分炒める
オーブンで45分
パイシートかぶせて45分
時間はかかりますが、意外と楽にできました。
ほとんどりんごのかたまり。
普通のケーキとかより、健康的かも。
詳しいレシピはコチラ

いよいよ卒業式も近づいてきました。バタバタ