烏丸ママのブログ -809ページ目

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正法山 妙心寺

妙心寺というと、
菩提寺が「うちは妙心寺派」
という人が意外と多いです。
なぜならば禅宗寺院で一番たくさん末寺を持つのが妙心寺だからです。
妙心寺は京都のお寺の中でも一番境内が広く、
あの有名な龍安寺も境外塔頭の一つです。

仏殿



法堂はっとう


この法堂の狩野探幽の天井龍が有名



いつでも自由にお参りできる方丈


鐘楼と右手が庫裏



大徳寺にそっくりな雰囲気なのですが、
花園天皇が大徳寺の大燈国師に帰依して、
自分の離宮を禅寺に変えたからです。
兄弟のような関係ですね。
この瓦屋根。。。なんてかいてあるのかなあ。。。
正の字はすぐにわかりました。
ひらめき電球
花園天皇が大燈国師にいただいたお寺の名前が
正法山妙心寺しょうぼうざんみょうしんじ
正法山ですね。


ちょっとアクセスが悪いせいか、
いつもゆったりできます。
あまり混んだところは苦手。。。
という人にはオススメのお寺です。

(きたない)てぶくろ(ハリネズミ入り)

てぶくろ
てぶくろ―ウクライナ民話 (世界傑作絵本シリーズ―ロシアの絵本)/福音館書店
¥1,080
Amazon.co.jp
という有名な絵本があります。

てぶくろです。
ハリネズミが入っています。
(ずっと入らなくて、わらまみれになったので、捨てようかと思ったら。。。
入っていた!)


頭かくして尻隠さず



出てきました。
めっちゃ短い足でカキカキ



今度はヒーターの上でスヤスヤ



起きているときの顔


うちの《てぶくろものがたり》でした。

京の冬の旅 妙心寺 衡梅院

特別公開中の妙心寺の塔頭 衡梅院です。
妙心寺も応仁の乱で荒廃しましたが、
1480年 雪江宗深(せっこうそうしん)を開祖が復興につくされ、
この塔頭を創建されました。



その弟子たちにちなんで名づけられた四河一源(しかいちげん)の庭
向こうに赤い三門が見えていますね。
三門も特別公開中です。


ほとんど落葉していますから
紅葉の時期はきれいでしょうね。


南山城から移設されたという90年前の茶室 長法庵
窓がおもしろいですね。
写真ではよくわからないのですが、壁の模様も面白かったです。


露地庭園


衡梅院の第六代住職・妙道和尚が母(東福門院和子の侍女)の菩提を弔うために
奉納したいう美しい鐘


禅寺のお庭はすばらしいところが多いです。

鞍馬口通りがおもしろい

鞍馬口というと、鞍馬山と混同されるのですが、
鞍馬に通じる洛中の出口があったことから
そう呼ばれます。
鞍馬口通りは東西に通じる道で、
加茂川から金閣寺まで続いていて、
加茂川から東は東鞍馬口通りといいます。
歩くといろんなお店があって、面白いです。

よく開店前に行列しているお蕎麦屋さん
かね井さんに参りました。
本わさびですが、このおろしがすごいでしょ?
サメの皮
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すぐそばには、お風呂屋さんを改造したカフェがあります。
藤ノ森温泉と屋根瓦にあります。
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タイルがいいでしょ?
椅子のあたりに水栓の名残が。。。
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ボリュームたっぷりのケーキ
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「今頃息子が学校から発表見に行ってるわ。。。」
と、お友だち。
今日は京都の公立高校の前期選抜の発表です。
去年から入試制度が変りました。
一昨年まではバス停方式といわれ、
最寄のバス停の位置で学校が振り分けられるという
受験者が学校を選べないシステムでした。
それも変なんだけど、今回のも変!
自分で高校は選択できるのですが、
前期の試験は志願者の過半数が不合格になるという。。。
この入試制度
はじめたからには3年くらいはするでしょうが、
すぐになくなる気がする。
《15の春は泣かせない》
ではなく、泣いちゃいますよ。。。