烏丸ママのブログ -810ページ目

大原神社

大原神社。。。といっても、
三千院のある大原ではなく。。。
福知山市です。
福知山も市町村合併で、ものすごく広くなったので、
最寄り駅は綾部になります。

で、こちらの大原神社
通りがかりなので、ガラケーです。
祭神は伊邪那美命(いざなみのみこと)
    天照大日霎命(あまてらすおおひるめのみこと)
    月読命(つきよみのみこと)
大原神社は852年の創建で、
安産の神さまとして広く信仰されています。
産屋の里と知られていて、産屋が再現されています。
竪穴式住居のようですが、
産屋というのは、お産をするところです。
(画像お借りしてます。)
大正時代まで、妊婦はここにこもって出産したそうです。

そういえば、去年まで静岡の実家のそばにも産屋があったんですよ。
やっぱりお産はケガレなのか、
家から離れて出産したんでしょうかね?



絵馬殿がすごい
茅葺です。


京都府指定文化財


京都にはめずらしい青銅の狛犬さん



寛永時代に建てられた社殿


この龍の彫り物がすごいです。




この神社には付近を荒らしていたという龍のひげが保管されているそうです。



こんな片田舎にも腕のいい彫師がいたんですね。
ときどきすごい田舎に
すごい立派な社寺があって、
昔からそこには人が住んでいたことがわかります。
ところが今は過疎化が進んで、
東京一極集中が進み、
日本の将来が心配です。
管理者がいなくなって
こういう文化財をどうやって維持していくんだろう?

上賀茂神社 燃灯祭

昨日は上賀茂神社にお参りして来ました。



岩本社をお参りして
戻ろうとすると、
向こうから係りの人が手で
「ストップストップ」と合図をしました。


対岸で神事が始まりました。
古えに行われた子の日の遊びを神事化したもので、
神職一同狩衣姿で、御阿礼野(みあれの)に出でて、
小松を引き、それに玉箒草(燃灯草)を添えて神前に献る神事です。
引き抜いてきた小松や燃灯草を奉書紙に包んでおられます。


参列者をお祓いした斎串は川に投げ入れます。



お祓いが終わると、神前にお供えする枝を持って、
本殿に向かわれました。


鬼やらいもそうですが、
宮中行事が神社にたくさん伝えられているんですね。

褒めて伸ばす

北野天満宮 粟餅

北野天満宮に第一回お礼参りに行きました。
いつもの丑さん



そろそろ梅も咲いてきました。




北野天満宮門前のお菓子といえば、
(長五郎餅もあるけれど)
澤屋の粟餅
中は黄色い粟のお餅です。

お店でも食べられますが、
持ち帰ったので、ちょっとベタついていますが、
私はきなこのほうが好きかな。
京都の神社仏閣参りは食べるのも楽しみです。

心が折れるンです。