神泉苑
息子の高校の保護者歴史ウオークに行きました。
二条城駅で降りたことがほとんどないので、
知りませんでしたが、
このような遺構の展示がありました。
神泉苑
狂言もおこなわれていましたが、
見る時間がなく残念。
平安時代は南北500メートル、東西240メートルという大庭園だったようです。
桓武天皇が行幸され、当時の内裏の南側であったことから、
天皇の宴遊の地であったようです。
龍王船は平八茶屋のもので、お食事が楽しめるようです。
神泉苑のエピソードして知られるのは、
東寺の空海が雨乞いの祈祷で西寺の僧に勝ったこと、
863年疫病を封じ込めるため、
御霊会が行われ、祇園祭などの起源になったことです。
また源義経と静御前が出会ったのもここだったといわれています。
しかし、
二条城造営で埋め立てられたりで、江戸時代には荒廃して縮小しました。
真言宗のお寺なのですが、ここもまた神仏習合の色が濃く
神社なのか、お寺なのかよくわからない雰囲気
善女竜王社
アヒルが飼われています。
夜間ライトアップもされています。
今日は勤労感謝の日でしたが、
もともとは新嘗祭という宮中行事で
五穀豊穣を感謝する日であるということを、
神社仏閣ブログとしては付け加えておきましょう。
二条城駅で降りたことがほとんどないので、
知りませんでしたが、
このような遺構の展示がありました。
神泉苑
狂言もおこなわれていましたが、
見る時間がなく残念。
平安時代は南北500メートル、東西240メートルという大庭園だったようです。
桓武天皇が行幸され、当時の内裏の南側であったことから、
天皇の宴遊の地であったようです。
龍王船は平八茶屋のもので、お食事が楽しめるようです。
神泉苑のエピソードして知られるのは、
東寺の空海が雨乞いの祈祷で西寺の僧に勝ったこと、
863年疫病を封じ込めるため、
御霊会が行われ、祇園祭などの起源になったことです。
また源義経と静御前が出会ったのもここだったといわれています。
しかし、
二条城造営で埋め立てられたりで、江戸時代には荒廃して縮小しました。
真言宗のお寺なのですが、ここもまた神仏習合の色が濃く
神社なのか、お寺なのかよくわからない雰囲気
善女竜王社
アヒルが飼われています。
夜間ライトアップもされています。
今日は勤労感謝の日でしたが、
もともとは新嘗祭という宮中行事で
五穀豊穣を感謝する日であるということを、
神社仏閣ブログとしては付け加えておきましょう。
清荒神
宝塚の清荒神です。
荒神さんはかまどの神様です。
子供のころから毎年初詣に行っていました。
昔は神社だと思っていましたが、
清澄寺というお寺です。
しかし、今も神仏習合の色合いが濃く残っています。
順路通りに行くと、この鳥居をくぐります。
ご本尊大日如来の守護として、荒神さんがお祀りされているそうです。
この社殿の後からすごいパワー
火箸を見て思い出しました。
最後にお参りしたのは、
19の厄除け火箸を納めに来て以来だと。
本堂から見下ろす
江戸時代に作られた庭
左が亀島でしょうね。亀の顔みたい。
紅葉を撮っていると
史料館のおじさんが、こっちにきれいな紅葉がありますよと、
おしえてくださいました。
この日は美術館が無料の日で
鉄斎美術館に入りました。
ご住職で鉄斎が好きだった方がいらっしゃったそうです。
鉄斎は石上神宮や大鳥神社の神官だったのですね。
この石を見ていたら、清荒神も磐坐に建てられたのかなと思いました。
鉄斎美術館の右手を行くと、竜王の滝があります。
龍がいそうですね!
鉄斎美術館に行かなければ、気づかないで帰るところでした。
よかった、よかった。
荒神さんはかまどの神様です。
子供のころから毎年初詣に行っていました。
昔は神社だと思っていましたが、
清澄寺というお寺です。
しかし、今も神仏習合の色合いが濃く残っています。
順路通りに行くと、この鳥居をくぐります。
ご本尊大日如来の守護として、荒神さんがお祀りされているそうです。
この社殿の後からすごいパワー
火箸を見て思い出しました。
最後にお参りしたのは、
19の厄除け火箸を納めに来て以来だと。
本堂から見下ろす
江戸時代に作られた庭
左が亀島でしょうね。亀の顔みたい。
紅葉を撮っていると
史料館のおじさんが、こっちにきれいな紅葉がありますよと、
おしえてくださいました。
この日は美術館が無料の日で
鉄斎美術館に入りました。
ご住職で鉄斎が好きだった方がいらっしゃったそうです。
鉄斎は石上神宮や大鳥神社の神官だったのですね。
この石を見ていたら、清荒神も磐坐に建てられたのかなと思いました。
鉄斎美術館の右手を行くと、竜王の滝があります。
龍がいそうですね!
鉄斎美術館に行かなければ、気づかないで帰るところでした。
よかった、よかった。
テーマパーク
ところで、作家の松井今朝子さんのエッセイ
松井さんは京都出身の方ですが、
最近はおどろくことが多いそうです。
まず祇園
テーマパークみたいなこと。
昔は昼の祇園はあまり立ち入らない場所だったとか。
「町もよそ者をよせつけない雰囲気を漂わせていたように思う」
それが犬矢来に腰掛けて、飲食する人もいるとか。
「タクシーの運転手も無愛想だったし、
とっつきの悪い人に出会う確率が比較的多かったように記憶する。
町全体がいわば神経のとがった職人気質に覆われている感があった」
それが左京区の不案内なところで、まごついていると、
出会う人がみんな親切に道案内をしてくれて、
松井さんの知る京都とはかけはなれた
フンドリーな街になっていたそうです。
たしかにテーマパークかと思うことが、
とくに観光客の多い金閣寺や清水寺、伏見稲荷、八坂神社では
そう思います。
日本人の感覚ではお参りするところだと思いますし、
実際日本人は行けばとりあえず手をあわせますよね?
しかし、某アジア人は鈴の綱を手にして、
写真のポーズをとっている。
清水の舞台は展望台だと思っている。
なんか複雑な心境です。
日本の文化を知ろうという気にはならないんでしょうか。
まあヨーロッパの教会やモスクに行く日本人も気をつけなくちゃね。
信者にとっては神聖な場所であることをわきまえるべきです。





















