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大徳寺塔頭 高桐院 その1

毎年紅葉の時期訪れる大徳寺塔頭 高桐院
細川家の菩提寺で、
JRのポスターで一躍有名になりました。
(11月30日拝観)






あれ、靴が少ない。。。


ラッキーなことにすいていました。
入り口





定点観測しているから、わかってしまいます。
ブログタイトルの背景と同じ構図の今年版

ドウダン(右)と紅葉が少しさみしい。

比べなければ充分満足な美しさ。


方丈前庭園


今年の紅葉の象徴
いっきに色づかず、落ち葉と青いのと紅いの。。。



ちなみにこれが去年の。。。少しの時間差で紅葉


もう少し続きます。

御霊神社の紅葉

12月です!
(びっくりの!です。)
御霊神社です。



30日は天気もよく
結局いつも行くところが、今年で一番きれい紅葉。

















真如堂

いきなりですが、水木しげるさんがお亡くなりになられたのですね(T_T)
それなりのお年だから、仕方ないのですけれど、
あの自然体な生き方、見習いたいですね。
それ以上に奥様にもあやかりたいです。

金戒光明寺と真如堂はお隣同士で、墓地を抜けると、
真如堂に出ます。
真如堂の敷地に入るとすぐに、三井家の墓地がドーンとあります。
朝ドラのあさの実家ですね。


もう日暮れも近く、天気も悪いのでちょっと暗い感じです。
ここにも三重塔があります。



本堂にお参りしましたが、庭園は以前行きましたのでパス
真如堂には安倍晴明の面白い逸話が残されています。
晴明が急死して、閻魔大王の前に行ったとき、
持仏の不動明王が飛んできて、助命を願い
晴明は蘇生したいう掛け軸が残されています。




甘酒飲んで一服



参道


お向かいの宗忠神社
だいぶ散っているようで、中には入らず。
江戸時代に黒住宗忠が始めた黒住教の神社です。


例年と比べなければ、それなりにきれいでした。

金戒光明寺

よく時代劇のロケにも使われる金戒光明寺です。
法然上人が初めて草庵を結んだ地で、
会津藩松平容保公が入洛し、ここに本陣を設けました。
この山門からは京都市内一望できるので、
おそらくここから市中を観察したのでしょうね。






山門は以前上がったので、
今日は紫雲の庭だけ拝見しました。


法然上人と浄土宗の広がりを枯山水で表現したものだそうです。


まだまだ青葉も多いのですが、
コレホントに紅葉するかしら
という気もします。


ここは人がそれほど多くないので、それなりにオススメです。

ま、今年の紅葉はこんなものかな。

今や有名になったアフロ仏様こと、五劫思惟阿弥陀仏
拝観出口のおみやげものコーナーにも、
アフロ仏金平糖とか、グッズになっていたのにはびっくり



徳川秀忠公の供養のために建てられた三重の塔



途中墓地には贔屓がいました。


墓地を抜けてお隣の真如堂へ


おりこうハリネズミ

今日もバタバタなので、予約投稿です。
おできを切除したりゅうべえちゃんです。
経過観察に診療に行きました。
おなかを見せるためにひっくり返します。
おなかにはハリがありませんから、無防備になってしまうので、
もちろんウニになります。

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しばらく放置していますと、
顔がでてきました。
ダルマさんみたいドキドキ
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お、手がでてきました恋の矢
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おりこうりゅうべえちゃんは
傷を見せてくれました。
右前足の付け根に縫い目が見えます。
この糸は時間が経つと溶けてなくなるそうです。
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足をバタバタしていますラブラブ

「一度丸まったら、出てこないハリネズミちゃんが多いんですよ」
と獣医さん。
りゅうべえちゃんは、おりこうさんですね~