テーマパーク | 烏丸ママのブログ

テーマパーク

紫明通りのグリーンベルト
イチョウのじゅうたんです。
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ところで、作家の松井今朝子さんのエッセイ
松井さんは京都出身の方ですが、
最近はおどろくことが多いそうです。
まず祇園
テーマパークみたいなこと。
昔は昼の祇園はあまり立ち入らない場所だったとか。
「町もよそ者をよせつけない雰囲気を漂わせていたように思う」
それが犬矢来に腰掛けて、飲食する人もいるとか。

「タクシーの運転手も無愛想だったし、
とっつきの悪い人に出会う確率が比較的多かったように記憶する。
町全体がいわば神経のとがった職人気質に覆われている感があった」
それが左京区の不案内なところで、まごついていると、
出会う人がみんな親切に道案内をしてくれて、
松井さんの知る京都とはかけはなれた
フンドリーな街になっていたそうです。

たしかにテーマパークかと思うことが、
とくに観光客の多い金閣寺や清水寺、伏見稲荷、八坂神社では
そう思います。
日本人の感覚ではお参りするところだと思いますし、
実際日本人は行けばとりあえず手をあわせますよね?
しかし、某アジア人は鈴の綱を手にして、
写真のポーズをとっている。
清水の舞台は展望台だと思っている。
なんか複雑な心境です。
日本の文化を知ろうという気にはならないんでしょうか。
まあヨーロッパの教会やモスクに行く日本人も気をつけなくちゃね。
信者にとっては神聖な場所であることをわきまえるべきです。