
久しぶりの下御霊神社例祭
8月18日は上御霊神社、下御霊神社の例祭です。
もとは神幸祭還幸祭とありましたが、
5月に一本化され、8月18日は神事と神賑祭?が行われます。
久しぶりに下御霊神社の例祭に参りました。
短い待ち時間に飛行機が3機飛んで行きました。
お祓いが順番に行われ、
神職が祝詞を奏上されます。
そして神馬ひき馬の儀
神馬が拝殿の周りを3回まわります。
上賀茂神社のお正月の白馬奏覧神事と同じですね。
前は白馬と黒馬がいたと思うのです。
過去記事検索したら、2012年に行ってました!
黒馬しか撮っていないので、黒い神馬さんだったようです。
前回は神職さんらしき方が舞人でしたが、
今回はみなさん若い!
と、思いました。
10代?
まだ修行中みたいな子もいました。
でも若い人が継いでいってくれるのはいいことです。
舞人は武官の束帯をつけ、
青摺あおずりの袍(上着)です。
前回は宵宮に参拝しました。
なかなか貴重な機会でした。
前は参列者が少なくて、
ブログに書いたら、身バレするところですが、
今日は観光客もいて、そこそこの賑わいでした。
清水寺千日詣
浜松から帰宅して、行ってきました。
清水寺千日詣。
8月9日から16日の間にお参りすると
千日分の功徳があります。
仁王門前にこんなものができていました。
これだけ見晴らしがいいので、上がるのが大変。
この時期は車で茶碗坂をあがり、ささっと参拝して帰ります。
1年ぶりに大日如来さまに参拝。
千日詣のときは御開帳されています。
仏足蹟のところに並びます。
列ができていましたが、9時に開くと、ほとんど待ち時間は
ありませんでした。
途中にろうそくについて説明書きがありました。
こちらのろうそくは岡崎の和ろうそく屋さんで
作られています。
中はもちろん撮影禁止。
ふだんは入れない内陣に入ってお参りできます。
外からだと風神雷神はじめ二十八部衆はよく見えないのですが
中だと後ろの方をのぞき拝見できます。
舞台から下をのぞくと音羽の滝
これが清水寺の由来です。
お隣の地主神社はまだ修理中
朱塗りがきれいになっています。
阿弥陀堂には施餓鬼棚がありました。
奥の院からは本堂舞台を入れて、京都市内が撮影できます。
さきほどそれほど並んでいなかった
音羽の滝も行列になっていました。
コロナのときは誰もいなかったのにね。
コロナのとき
忠僕茶屋は閉まっていることが多いけれど、
さすがにあいていました。
幕末の勤王僧 清水寺成就院の月照上人、信海上人に仕えた大槻重助の
子孫が経営しています。
忠僕だったということで、忠僕茶屋。
月照上人、信海上人の供養塔の横にある
忠僕重助碑
詳しくは昨年の記事をごらんください。
去年のお札をお返しし、今年のお札をいただいて帰りました。
盆義理
おどまぼんきりぼんぎり♪
って歌がありましたが、
(五木の子守唄は盆までということで、盆義理ではないそうです。)
盆義理の習慣が遠州地方にあります。
はまゆうの会のサイトでは家康ゆかりの風習とあります。
以下コピペ
盆義理という風習は全国的にも珍しく遠州地方独特の文化とも言えます。三方原合戦で戦死した武士の霊を弔うために徳川家康が三河の念仏僧を招き、犀ヶ崖(さいががけ)で盛大な踊りを交えた大念仏で供養したのが始まりと言われています。
盆義理に向かう人が炎天下ウロウロしています。
盆供という金封が売られていて、
地域で決められた金額を包み(うちのあたりは千円)
テラス戸の外から祭壇にお参りします。
お返しの品を受け取ります。
もうないと思っていたブルーベリーがまだまだあり、1キロ半ほど取れました。
お供物でリュックはいっぱいなので、
半分冷凍して帰ります。
”千玄室さんインタビュー”
裏千家 大宗匠 千玄室さんがお亡くなりになりました。
何度かお見かけしたことがあります。
最初は私が高校生の時の学校茶道の会。
今の私より若かったかもしれない。
俳優さんのようにかっこよく、
花束持って去っていかれました。
ごく最近まで、講演や献茶式にも出席され
周りの人に「ご苦労様」と、お声かけされて、気遣いを忘れません。
上に立つ方は違うなと感じました。
お茶の先生が講演会に行ったら、
お家元から呼ばれて、ツーショット写真を撮ったと、嬉しそうに飾っておられました。
御霊神社献茶式でもお見かけしました。
日経新聞の「私の履歴書」も連載を読んでいました。
同じ特攻隊の生き残りの俳優の西村晃さんのことを書いておられました。
戦争のことには蓋をしてきたけれど、
歳をとって、語ることができるようになったとのこと。
また、1人戦争経験者が亡くなりました。
京都芸術大学の京都学講座も担当されていました。見逃し配信してたと思います。
茶道裏千家は学生や海外にも普及していますが、
大宗匠の功績は大きいですね。
お茶による外交の一役も担われました。
ご冥福をお祈りします。
























