清水寺千日詣 | 烏丸ママのブログ

清水寺千日詣

浜松から帰宅して、行ってきました。
清水寺千日詣。
8月9日から16日の間にお参りすると
千日分の功徳があります。
仁王門前にこんなものができていました。

 

これだけ見晴らしがいいので、上がるのが大変。

この時期は車で茶碗坂をあがり、ささっと参拝して帰ります。

 

1年ぶりに大日如来さまに参拝。

千日詣のときは御開帳されています。

 

仏足蹟のところに並びます。

列ができていましたが、9時に開くと、ほとんど待ち時間は

ありませんでした。

途中にろうそくについて説明書きがありました。

こちらのろうそくは岡崎の和ろうそく屋さんで

作られています。

中はもちろん撮影禁止。

ふだんは入れない内陣に入ってお参りできます。

外からだと風神雷神はじめ二十八部衆はよく見えないのですが

中だと後ろの方をのぞき拝見できます。

 

舞台から下をのぞくと音羽の滝

これが清水寺の由来です。

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お隣の地主神社はまだ修理中

朱塗りがきれいになっています。

 

阿弥陀堂には施餓鬼棚がありました。

 

奥の院からは本堂舞台を入れて、京都市内が撮影できます。

 

さきほどそれほど並んでいなかった

音羽の滝も行列になっていました。

コロナのときは誰もいなかったのにね。

コロナのとき

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忠僕茶屋は閉まっていることが多いけれど、

さすがにあいていました。

幕末の勤王僧 清水寺成就院の月照上人、信海上人に仕えた大槻重助の

子孫が経営しています。

忠僕だったということで、忠僕茶屋。

月照上人、信海上人の供養塔の横にある

忠僕重助碑

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詳しくは昨年の記事をごらんください。

 

 

去年のお札をお返しし、今年のお札をいただいて帰りました。