盆義理
おどまぼんきりぼんぎり♪
って歌がありましたが、
(五木の子守唄は盆までということで、盆義理ではないそうです。)
盆義理の習慣が遠州地方にあります。
はまゆうの会のサイトでは家康ゆかりの風習とあります。
以下コピペ
盆義理という風習は全国的にも珍しく遠州地方独特の文化とも言えます。三方原合戦で戦死した武士の霊を弔うために徳川家康が三河の念仏僧を招き、犀ヶ崖(さいががけ)で盛大な踊りを交えた大念仏で供養したのが始まりと言われています。
盆義理に向かう人が炎天下ウロウロしています。
盆供という金封が売られていて、
地域で決められた金額を包み(うちのあたりは千円)
テラス戸の外から祭壇にお参りします。
お返しの品を受け取ります。
もうないと思っていたブルーベリーがまだまだあり、1キロ半ほど取れました。
お供物でリュックはいっぱいなので、
半分冷凍して帰ります。


