
エネルギーチャージ
昨日は鍼灸に行って、
御霊神社にお参りして、エネルギーチャージしてきました。
御霊神社のサルスベリと社殿
本殿裏東側にある神明神社です。
お伊勢さんです。
光があたっていますが、こちらは西向きなので、
朝行くより、午後の方が光がたくさん浴びられます。
参拝するとどんどん光が増しました。
神社あるある
光のエネルギーをたくさんいただきました。
ところで、知る人ぞ知る「いけず女将」
五条の大西常商店の女将さんがお亡くなりになりました。
35歳と聞いてびっくり。
コロナ禍で京都が閑古鳥が鳴いていたころ
人がなかなか集まらないので頼まれて、
御茶屋講座に行ってきました。
そのときに扇子の話をしてくださったのが
大西さんでした。
お話が上手で40代かと思っていました。
うちわは中国由来だけれど、
扇子は日本のもの。。。
ということを初めて知りました。
あまりにも若すぎます。
ご冥福をお祈りします。
早春の伊勢 14 二見ヶ浦
早春の伊勢最終シリーズは伊勢神宮から少し離れた二見町です。
伊勢神宮にお参りする前に、ここで身を清めるならわしがあり
浜参宮と呼ばれます。
こちらには二見興玉神社があり、猿田彦大神が祀られています。
夫婦岩の小さいほうの岩は
大正時代の台風で小さくなってしまいました。
太陽と興玉神石を拝む鳥居の役割をしているそうです。
二つの岩を結ぶ綱は5月9月12月に取り替えます。
興玉神石は700m沖合にあり、宝暦年間の地震で沈んでしまいましたが
時折見えることがあるそうです。
5月の藻刈神事 神石祭のときは神職が興玉石を三周したあと、
御饌お神酒を海中に捧げます。
白波の立っているのがわかりますか?
この日はとても風の強い日で、飛ばされそうでした。
二見ヶ浦は日本最初の国指定海水浴場で
(いい写真がなくて、夫婦岩付近は立石浜というそうです。)
過去画像です。
このへんは二見浦
動画のスクリーンショットで画像悪し。
皇族の為の宿泊所も建てられました。
今は賓日館として公開されています。
過去記事



















