
早春の伊勢 14 二見ヶ浦
早春の伊勢最終シリーズは伊勢神宮から少し離れた二見町です。
伊勢神宮にお参りする前に、ここで身を清めるならわしがあり
浜参宮と呼ばれます。
こちらには二見興玉神社があり、猿田彦大神が祀られています。
夫婦岩の小さいほうの岩は
大正時代の台風で小さくなってしまいました。
太陽と興玉神石を拝む鳥居の役割をしているそうです。
二つの岩を結ぶ綱は5月9月12月に取り替えます。
興玉神石は700m沖合にあり、宝暦年間の地震で沈んでしまいましたが
時折見えることがあるそうです。
5月の藻刈神事 神石祭のときは神職が興玉石を三周したあと、
御饌お神酒を海中に捧げます。
白波の立っているのがわかりますか?
この日はとても風の強い日で、飛ばされそうでした。
二見ヶ浦は日本最初の国指定海水浴場で
(いい写真がなくて、夫婦岩付近は立石浜というそうです。)
過去画像です。
このへんは二見浦
動画のスクリーンショットで画像悪し。
皇族の為の宿泊所も建てられました。
今は賓日館として公開されています。
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