大覚寺
門外不出の嵯峨菊が見頃です。
高さは2メートルくらいで、花の数がが下から七五三になっています。
宸殿は後水尾天皇の中宮 東福門院和子(徳川家忠の娘)の
御殿を移築したもの
蝉の錺金具です。
蝉はおしっこをするので、火事よけとか
再生の象徴とかいろんな説があります。
霊明殿の横の紅葉がきれいです。
霊明殿横の滝
五大堂からの広沢の池の眺め
中秋の日に船に乗ってみたいですね。
心経宝塔は昭和42年の新しい建物
清凉寺
弁天堂の扉には梅紋
右手に本堂
嵯峨野 宝筐院
嵐山。。。と書こうとしましたが、
本来は嵐山は渡月橋の向う側らしいので、嵯峨野にある
宝筐院ほうきょういんの紅葉がきれいだ
と複数のブロ友さんがおっしゃるので、
参りました。
天龍寺あたりは、もう雑踏でしたが、
このへんまで来ると、まだまし。
宝筐院は白河天皇の勅願寺として
平安時代に建てられました。
元は善入寺といいましたが、
足利幕府二代将軍 足利義詮よしあきらの菩提所として
その法号から宝筐院に改められました。
義詮は黙庵禅師に帰依していましたが、
黙庵は南北朝時代には楠正成の息子で
小楠公と呼ばれる正行まさつらから、
後の事を託されていました。
その人柄を聞いた義詮は
その傍らに葬るように頼んだそうです。
一歩入ると、目が覚めるような景色
ただ写真を撮る人で渋滞中
ドウダンって釣り鐘型の小さい花を春に咲かせ
秋は真っ赤になって楽しませてくれる。
このあたり、みんなドウダンツツジですが
いろんな色があって、きれいです。
きれいな要素として、
色のバリエーションが多いこと。
室内からも楽しめます。
とてもきれでした。
が、帰ってからアップするのに
SDカードチェックしていたら、
2014年の画像が出てきて、
それはもっときれいだったので、びっくりしました。
今年の紅葉は紅葉する前に落ちた葉が多いこと
散紅葉がチリチリになっていること
今年の夏の猛暑が原因のようです。
上賀茂神社 紅葉
上賀茂神社 に、紅葉を見に行ったら、






















































