嵯峨野 宝筐院 | 烏丸ママのブログ

嵯峨野 宝筐院

嵐山。。。と書こうとしましたが、

本来は嵐山は渡月橋の向う側らしいので、嵯峨野にある

宝筐院ほうきょういんの紅葉がきれいだ

と複数のブロ友さんがおっしゃるので、

参りました。

天龍寺あたりは、もう雑踏でしたが、

このへんまで来ると、まだまし。

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宝筐院は白河天皇の勅願寺として

平安時代に建てられました。

元は善入寺といいましたが、

足利幕府二代将軍 足利義詮よしあきらの菩提所として

その法号から宝筐院に改められました。

義詮は黙庵禅師に帰依していましたが、

黙庵は南北朝時代には楠正成の息子で

小楠公と呼ばれる正行まさつらから、

後の事を託されていました。

その人柄を聞いた義詮は

その傍らに葬るように頼んだそうです。

一歩入ると、目が覚めるような景色

ただ写真を撮る人で渋滞中

ドウダンって釣り鐘型の小さい花を春に咲かせ

秋は真っ赤になって楽しませてくれる。

このあたり、みんなドウダンツツジですが

いろんな色があって、きれいです。

きれいな要素として、

色のバリエーションが多いこと。

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室内からも楽しめます。

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とてもきれでした。

が、帰ってからアップするのに

SDカードチェックしていたら、

2014年の画像が出てきて、

それはもっときれいだったので、びっくりしました。

今年の紅葉は紅葉する前に落ちた葉が多いこと

散紅葉がチリチリになっていること

今年の夏の猛暑が原因のようです。