大覚寺 | 烏丸ママのブログ

大覚寺

直指庵から南に行くと、すぐ大覚寺の北側に出ました。
小学校の遠足に来て以来の大覚寺です。
元は嵯峨天皇の離宮で、皇族が住職を務めた門跡寺院です。
ここまで来たので、入りました。
広沢の池エリアは普段は無料ですが、この時期有料のようです。
境内もお堂も広くて歩くのが大変です。
こんな中で結婚式の前撮りのカップルがいました。
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門外不出の嵯峨菊が見頃です。

高さは2メートルくらいで、花の数がが下から七五三になっています。

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宸殿は後水尾天皇の中宮 東福門院和子(徳川家忠の娘)の

御殿を移築したもの

蝉の錺金具です。

蝉はおしっこをするので、火事よけとか

再生の象徴とかいろんな説があります。

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霊明殿の横の紅葉がきれいです。

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霊明殿横の滝

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五大堂からの広沢の池の眺め

中秋の日に船に乗ってみたいですね。

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渡り鳥とおぼしき水鳥
対岸には紅葉の並木があり、夜はライトアップされています。
竹林があるのですが、台風で倒木があり、立ち入り禁止になっています。

心経宝塔は昭和42年の新しい建物

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ゆっくり見たら、襖絵など見どころが多いと思います。
来年は60年ぶりに嵯峨天皇ご宸翰の勅封心経(般若心経)が
御開帳されるそうですので、また訪れたいと思います。