二条城桜まつり
唐門を使ったプロジェクションマッピング
龍とかも出てくるんですが、
動画を撮ったら、喋り声がめちゃくちゃ入ってまして
アップできません。
もしかしたら、昼はきれいじゃないのも、
夜はきれいに見えていたかも。
普段入れない場所でROBOKIMONO?
ロボットが着物きていました。
私的には着物より、普段入れない建物の方が
興味がありました。
この梁がすごいです。
倉庫街のようなところです。
正面の黒い屋根が御殿です。
ところで、
塀のない刑務所から受刑者が逃亡したという話。。。
それも怖いですが、
その話より、島の空き家が千軒という話のほうにびっくりしました。
これはこの島だけに限ったことがないのでしょうね。
オペラ座の怪人 バックステージツアー
と、お誘いがあり、久々に劇団四季のオペラ座の怪人を見てきました。

今年で30年!だそうです。
若かりし頃
その初演。。。とはいわないのか。。。
東京の後の大阪公演を見に行きました。
市村正親さんの怪人と野村玲子さんのクリスティーヌでした。
そのあと京都で見ました。
配役は全然覚えていませんが、
とても感動したのを覚えています。
そして昨日で3回目

佐野正幸さんの怪人よかったです。
最近のミュージカル界は芸大を出た
クラシックの修行をつんだ方が多いです。
声量抜群。
クリスティーヌが山本紗枝さん
この方も音大出身ですが、踊りがお上手でした!
あと私は悪役?のプリマドンナ カルロッタが好きでした。
いったん全員を客席から出してから、1時間弱のバックステージツアー
舞台監督のあいさつに始まりました。
まず舞台監督とは何か。。。
モニターを見ながら、緞帳上げてとか、指示を出すそうです。
シャンデリアの落ちる有名なシーン
「みなさんの上には上演中落ちなかったんですね?
では落としてみましょう。」
と、落として?くださいました。
300キロくらいあるそうで、縦1.8x3x1.5mとのこと。
(こういうどうでもいいこと、よく覚えているんです。)
100本余りのろうそくも出してくれました。
床下に組み込まれていて二つの電球が交互に点滅して
炎のゆらめきを出しているそうです。
今はコンピュータですごいシーンができるわけですね。
そしてスリッパに履き替えて舞台に上がりました。
意外と狭い。
舞台袖も狭い。
そこに小道具大道具が所せまし並んでいます。
みんなに渡す手紙がありました。
ちゃんと宛名も中身も違います。
英語と日本語で書いてありました。
一流の演劇や映画は決して開けられることのない
引き出しの中まで造りこんであると聞いたことがあります。
照明さんとか、案内をしてくださったのが
比較的若い女性のスタッフだということも
印象に残りました。
誘ってくれたEさん、ありがとう♪
京都御所 宮廷文化②
この石組すごいですね。
さすが遠州さん

京都御所はホントに松が多いのですが、
樹齢100年を超えるのもが700本あり
弱ってきている木も多いそうです。
また背が高いので、特殊な道具を使って剪定するそうです。
長柄鎌という4メートルくらいの両刃の鎌で
手入れをします。
手入れは前後の景観が変わらないように
伸長を抑制し、「御所透かし」と呼ばれる透かし手入れを行います。
御常御殿の障壁画
御常御殿は天皇の日常空間
清涼殿は時代とそぐわないということで、形式的なもので
実際はこちらで生活されたそうです。
御常御殿小座敷下の間
塩川文鱗 和耕作図
朗詠の意 狩野永岳
右の小さい画は奈良八景とあります。
四季花鳥図 鶴沢探真
こちらは同じ御常御殿でも公式行事が行われた部屋
下段、中断、上段となっています。
障壁画には天子の戒めになるような画も描かれています。
二条城と御所を比較すると面白いです。
帳台構(タッセルのついている扉)が正面にあります。
二条城だと将軍は床と違い棚を背にし、
右手に帳台構がありますが、武者隠しといいます。
天皇は帳台構を背にしていますが、
こちらは 剣璽の間 です。
三種の神器の一つ剣璽が安置されていたんですね。
(これは展示されていた写真です。右手から参観者は見ます。)
帳台構の扉です。
この狩野永岳の画が素晴らしい鳳凰です。(国立博物館のHPより)
知ってましたか?
鳳が雄で凰が雌らしいです。
群青は中国の岩絵の具を使っており、鮮やかな群青です。

これはテレビで放映していたことなのですが、
天皇の寝室には虎が描かれているそうです。
天皇を虎が守るためです。
二条城にも虎が描かれています。
二条城の虎は武家風で威嚇しています。
表情も御所の虎は温和で
二条城の虎は怖い顔です。
いろいろ発見がありますね。
京都御所 宮廷文化①
来年この高御座が使われるのかと思うと
見る目も違ってきます。
前回は解体されてヘリコプターで東京に運ばれたそうです。
玉座があるところが首都
したがって首都は京都
と言う方もいらっしゃいます。
紫宸殿を横から見る
というのもめったにないこと
こちらは天皇の生活空間の清涼殿
ここもなかなか横から見られません。
左端には石灰壇いしばいだんがあり
辰の刻に天皇は伊勢を遥拝されたそうです。
床は漆喰で地面を模しているそうです。
このアングルから取ることもめったにありません。
庇にある行事予定表
たくさんありますね。
この横?の床が鳴板と言って、踏むと鳴るようになっているそうです。
この板が鳴ると、次の殿上人がやってきて
天皇をお待たせすることがなかったとのこと。
御学問所の和歌御会の様子
殿上人 五位以上六位蔵人以上が殿上を許されました。
下段にいます。
上段には親王と天皇
玉座に天皇という札があるだけで
やっぱり天皇の人形はないんですね。
横で
”Where is the emperor?"
と、外国人親子が話していました。
宮内庁京都事務所前の桜





























