やすらい祭に遭遇
京都三大奇祭の一つで
花の咲くころになると疫病が流行るので、
病気を鎮めるための祭りです。
花傘の下に入ると無病息災ということで、
写っていない右手の花傘に地元の人たちが入っていました。

こちらは玄武神社です。
いかにも通りすがりという一歩下がった動画です。
赤い髪の少年たちは鬼で後ろから
笛や太鼓の少年たちがやってきます。
私は肩がこるので
整体に行きました。
そこには雑記帳が置いてあり、
「書いてください」と言われることがあります。
「息子さんがいいことを書いてくださいました。」
と喜んでおられました。
「あの子は書くのが小さいころから好きで。。。」
と言うと、見せてくださいました。
他の人は
施術を受けて、楽になったとか、そんなことが多いのですが、
末っ子は
「最近はAIの発達がめざましく、そのうち病院にも
診察ロボットが設置されるかもしれない。
しかし、整体はそんな風にはいかない。
体を触って感じるので、機械にはできない。
整体が機械にとってかわられることはないだろう。」
みたいなことを書いていました。
整体の先生は
「最近の整体は医療知識を前面に出しているところもありますが、
うちは親の代から引き継いでいるので、
昔ながらのやり方でやっています。
息子さんが書いてくださったことは
まさに私たちの目指していることなんです。」
とおっしゃいました。
ここの整体に行くと、気の流れがよくなる。。。
気を入れてもらえるような気がします。
私はというと、
前回書いたときは
「体も心も軽くなりました」
みたいな、ごくありきたりのことを書きました。
息子に負けたな。
失踪する若者
なんだかんだNHKをよく見てます。
朝イチもイノッチ、有働さん
あっさり終わりました。
有働さんの電撃退局
49歳ですから、いろいろ考えた結果でしょうね。
新しいメンバーも頑張ってます。
朝ドラもこのところイマイチだったので、
ちょっと期待しています。
昨日の夜は
1年間で失踪する20代までの若者が全国で3万人
そのドキュメントをやってました。
座間の事件で犠牲になった人たちの陰には
同じような若者がたくさんいることを痛感しました。
そういう人を支援する人たちもいますが、
結局背中を向けていく子が多い。
ツイッターで泊めてくれる人を探して
点々とする。
女の子だとやはり関係を迫られる。
「やさしそうな人だったのに。。。」
「身も心も傷ついていくのはわかっている。」
でも帰らない。
みんなどこにでもいる普通の女の子
相手は罪悪感はない。
むしろ困った子を助けている?ってかんじ。
まわりの人を信じられない女の子たち
どこにいくのだろう。
そういう家出人を雇う居酒屋
行き場のない子はよく働くだろうと、SNSで募集
家と給料はもらえる。
みんな幸せになりたいはずなのに
世の中はもっときれいなはずなのに
やるせなさを感じました。
百花繚乱の原谷苑
もうそろそろ終盤ですが、
しばらく桜にお付き合いください。
噂には聞いている原谷苑、
金閣寺から車で10分ですが、途中は上り坂の山なので
行ったことがありませんでした。
(でも原谷の子供たちは金閣小学校までその道のりを
片道1時間近くかけて通っています。)
入場料も桜の開花に合わせてどんどん高くなる。
でも無料バスがわら天神から出ているということなので、
参りました。
確かにすごかったです。
桜だけでなくいろんな花も、雪柳、ボケ、シャクナゲ、ツツジ
百花繚乱
レンギョウ
これキンシバイでした?
シャクナゲ
4000坪の桜の花が220本
普段パノラマは撮らないのだけれど、
ぐるりと撮ってみました。
ボケ
道が狭いので土日は渋滞するでしょう。
住人は迷惑しているでしょうねえ。



















