やすらい祭に遭遇
昨日は京都の祭りのトップバッターを行くやすらい祭りでした。
京都三大奇祭の一つで
花の咲くころになると疫病が流行るので、
病気を鎮めるための祭りです。
花傘の下に入ると無病息災ということで、
写っていない右手の花傘に地元の人たちが入っていました。

今宮神社のやすらい祭と玄武神社のやすらい祭がありますが京都三大奇祭の一つで
花の咲くころになると疫病が流行るので、
病気を鎮めるための祭りです。
花傘の下に入ると無病息災ということで、
写っていない右手の花傘に地元の人たちが入っていました。

こちらは玄武神社です。
いかにも通りすがりという一歩下がった動画です。
赤い髪の少年たちは鬼で後ろから
笛や太鼓の少年たちがやってきます。
私は肩がこるので
整体に行きました。
そこには雑記帳が置いてあり、
「書いてください」と言われることがあります。
「息子さんがいいことを書いてくださいました。」
と喜んでおられました。
「あの子は書くのが小さいころから好きで。。。」
と言うと、見せてくださいました。
他の人は
施術を受けて、楽になったとか、そんなことが多いのですが、
末っ子は
「最近はAIの発達がめざましく、そのうち病院にも
診察ロボットが設置されるかもしれない。
しかし、整体はそんな風にはいかない。
体を触って感じるので、機械にはできない。
整体が機械にとってかわられることはないだろう。」
みたいなことを書いていました。
整体の先生は
「最近の整体は医療知識を前面に出しているところもありますが、
うちは親の代から引き継いでいるので、
昔ながらのやり方でやっています。
息子さんが書いてくださったことは
まさに私たちの目指していることなんです。」
とおっしゃいました。
ここの整体に行くと、気の流れがよくなる。。。
気を入れてもらえるような気がします。
私はというと、
前回書いたときは
「体も心も軽くなりました」
みたいな、ごくありきたりのことを書きました。
息子に負けたな。