いろんな桜が咲いている京都御苑
春休み中ゴロゴロしていた双子がいなくなり
(1人が下宿に帰り、1人はついて行った。)
毎日ご飯が大変だったのに、
いなくなればなったで、さみしいものです。
今日も花見日和です。
ちょっとだけ御苑を覗きにいきました。
早咲きの糸桜は葉桜に
遅咲きの紅枝垂れがすでにピーク
夕方なのに、結構花見をしている人
寝転がっている人もたくさん
いつもなら花見は肌寒いけれど、汗ばむほどの陽気でしたものね。
「ここの桜、きれいじゃない?!」と、
こちらの桜の写真を撮る人も。
御車みくるま返しの桜というんですよ。。。
と、心の中でつぶやく。
後水尾天皇があまりの美しさに牛車を戻したということから
そう呼ばれます。 シャクナゲみたいにお花が丸くなってますね。 出水の小川にいってみました。
これまた違う種類ですね。 これもまた違う種類 御苑の中だけでたくさんの種類の桜が咲いています。
八重桜はまだつぼみでした。
これからもしばらく楽しめそうです。
おまけ
同志社大学のアーモスト館 同志社女子大学の入学式だったようで
保護者と一緒の女の子たちが
桜の下で写真を撮っていました。
桜に間に合ってよかったですね。
寝転がっている人もたくさん
いつもなら花見は肌寒いけれど、汗ばむほどの陽気でしたものね。
「ここの桜、きれいじゃない?!」と、
こちらの桜の写真を撮る人も。
御車みくるま返しの桜というんですよ。。。
と、心の中でつぶやく。
後水尾天皇があまりの美しさに牛車を戻したということから
そう呼ばれます。 シャクナゲみたいにお花が丸くなってますね。 出水の小川にいってみました。
これまた違う種類ですね。 これもまた違う種類 御苑の中だけでたくさんの種類の桜が咲いています。
八重桜はまだつぼみでした。
これからもしばらく楽しめそうです。
おまけ
同志社大学のアーモスト館 同志社女子大学の入学式だったようで
保護者と一緒の女の子たちが
桜の下で写真を撮っていました。
桜に間に合ってよかったですね。
毎年恒例の等伯と桜
4月になりましたが、
先週29日の本法寺です。
能登から出てきた長谷川等伯は本法寺に入りました。
うっかりしていました。
今のパソコンになってから、縦画面が横向いてしまうのでした。
横画面ゆがんでいるのしか使えない。。。
等伯が30すぎて京都に来たのは
当時としては中年
本法寺ではこの時期
等伯の大涅槃図のオリジナルが公開されています。
久蔵を失った等伯の哀しみが伝わってきます。
本法寺が取り上げられた映像が流されていました。
長谷川派は歴史から消されようとしてた意図がいくつもあると。
狩野探幽が周文筆と鑑定した虎の画
実は等伯の画でした。
鷺図の不自然な部分、赤外線をあてると
等伯の落款が出てきました。
どれだけ長谷川派が怖かったのでしょうか。
(下の等伯はスマホなので縦画面)
この本法寺のすぐ北側に狩野派の菩提寺 妙覚寺があります。
等伯を思いながら、狩野派を感じる。。。
なんとも贅沢な空間ではありませんか。























