毎年恒例の等伯と桜
4月になりましたが、
先週29日の本法寺です。
能登から出てきた長谷川等伯は本法寺に入りました。
うっかりしていました。
今のパソコンになってから、縦画面が横向いてしまうのでした。
横画面ゆがんでいるのしか使えない。。。
等伯が30すぎて京都に来たのは
当時としては中年
本法寺ではこの時期
等伯の大涅槃図のオリジナルが公開されています。
久蔵を失った等伯の哀しみが伝わってきます。
本法寺が取り上げられた映像が流されていました。
長谷川派は歴史から消されようとしてた意図がいくつもあると。
狩野探幽が周文筆と鑑定した虎の画
実は等伯の画でした。
鷺図の不自然な部分、赤外線をあてると
等伯の落款が出てきました。
どれだけ長谷川派が怖かったのでしょうか。
(下の等伯はスマホなので縦画面)
この本法寺のすぐ北側に狩野派の菩提寺 妙覚寺があります。
等伯を思いながら、狩野派を感じる。。。
なんとも贅沢な空間ではありませんか。


