聴竹居
京都府大山崎町に行ってきました。
地元乙訓高校が選抜に出場とあって
上りが立っていました。
ちょっと郊外にあるので、昔は土地も安かったのでしょう。
サントリー鳥井さんと、今大山崎山荘になっている加賀さん、
そして聴竹居を建てた建築家の藤井厚二が1万坪以上の土地を
地元乙訓高校が選抜に出場とあって
上りが立っていました。
ちょっと郊外にあるので、昔は土地も安かったのでしょう。
サントリー鳥井さんと、今大山崎山荘になっている加賀さん、
そして聴竹居を建てた建築家の藤井厚二が1万坪以上の土地を
持っていました。
藤井厚二は竹中工務店に最初の帝大卒設計課員として入社。
当時は社員が三十数人だったそうです。
ここに実験住宅を建て,
1928年5回目に建てたのがこの聴竹居です。
NHK『美の壺』でも紹介され
天皇皇后両陛下も2年前にここから外を眺められたそうです。
この正面には石清水八幡宮が鎮座する男山が見えます。
中の写真はアップしてはいけないそうなので、
外観だけ。。。
角は視界を遮らないように柱がありません。
東京帝国大学では
築地本願寺、平安神宮、西本願寺伝道院などを
設計した伊東忠太に学んだそうです。

私の印象は日本のフランク・ロイド・ライトです。
和と洋の融合
電灯や家具、建具などの意匠がとても素敵でした。
また夏涼しいように、地中にパイプを通して外気を家の中に
流しているそうです。
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薬師寺
梅の香りが歓迎してくれているように思えます。
奈良時代の建物は東塔だけで、
名物管長の高田好胤師が日本全国に勧進行脚され
金堂、西塔、中門、講堂と再建されました。
私が小学生のとき、うちの小学校にも法話に来られたらしく
その話がとてもおもしろかったことを
母が語っていたのを今でも覚えています。
ですから、今も薬師寺のお坊さんたちは
お話がお上手です。
余談ですが、お嬢さんの高田聖子さんは女優で
スーパー戦隊シリーズにも出ておられました。
大講堂
奈良のお寺は学校ですから、講堂があり
中には論議台があります。
シビが西日に照らされ、輝いていました。
金堂
東塔は現在解体修理中でブラタモリでも紹介されていましたね。
日本の建物は基本木組みで建てられていますが、
重要なところに、このような釘が使われています。
釘といっても、刀鍛冶のように鍛えて作るので
丈夫なのだそうです。

東塔は平成32年完成予定。。。とありますが、
平成32年はないわけで。。。新しい年号の2年ということになります。
伽藍が再建されたときは、
色あざやかすぎて、評判が悪かったようですが、
建てられた当時の色はこうだったのですね。


























