京都御所 宮廷文化① | 烏丸ママのブログ

京都御所 宮廷文化①

以前は春秋のみの公開だった京都御所
通年公開となりましたが、先週はその流れをくんで
特別公開期間となりました。
普段はそばに寄れない紫宸殿の階段の前まで行くことができます。
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来年この高御座が使われるのかと思うと

見る目も違ってきます。

前回は解体されてヘリコプターで東京に運ばれたそうです。

玉座があるところが首都

したがって首都は京都

と言う方もいらっしゃいます。

 

紫宸殿を横から見る

というのもめったにないこと

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こちらは天皇の生活空間の清涼殿

ここもなかなか横から見られません。

左端には石灰壇いしばいだんがあり

辰の刻に天皇は伊勢を遥拝されたそうです。

床は漆喰で地面を模しているそうです。

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このアングルから取ることもめったにありません。

庇にある行事予定表

たくさんありますね。

この横?の床が鳴板と言って、踏むと鳴るようになっているそうです。

この板が鳴ると、次の殿上人がやってきて

天皇をお待たせすることがなかったとのこと。

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御学問所の和歌御会の様子

殿上人 五位以上六位蔵人以上が殿上を許されました。

下段にいます。

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中段には公卿
従三位以上の大臣、大納言、参議だそうです。

 

 

上段には親王と天皇

玉座に天皇という札があるだけで

やっぱり天皇の人形はないんですね。

横で

”Where is the emperor?"

と、外国人親子が話していました。

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宮内庁京都事務所前の桜

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