京都御所 宮廷文化①
来年この高御座が使われるのかと思うと
見る目も違ってきます。
前回は解体されてヘリコプターで東京に運ばれたそうです。
玉座があるところが首都
したがって首都は京都
と言う方もいらっしゃいます。
紫宸殿を横から見る
というのもめったにないこと
こちらは天皇の生活空間の清涼殿
ここもなかなか横から見られません。
左端には石灰壇いしばいだんがあり
辰の刻に天皇は伊勢を遥拝されたそうです。
床は漆喰で地面を模しているそうです。
このアングルから取ることもめったにありません。
庇にある行事予定表
たくさんありますね。
この横?の床が鳴板と言って、踏むと鳴るようになっているそうです。
この板が鳴ると、次の殿上人がやってきて
天皇をお待たせすることがなかったとのこと。
御学問所の和歌御会の様子
殿上人 五位以上六位蔵人以上が殿上を許されました。
下段にいます。
上段には親王と天皇
玉座に天皇という札があるだけで
やっぱり天皇の人形はないんですね。
横で
”Where is the emperor?"
と、外国人親子が話していました。
宮内庁京都事務所前の桜








