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”吉田神社 鬼やらい2”

今日は節分でしたが、
実家に行っていたため、節分祭には行けず
過去記事をリブログします。
京都はいずこの寺社でも節分祭が行われ
楽しいんですよねー
はしごする人も多いと思います。
息子がおうち生活していたもので
一緒にいろんなところの節分祭に行きました。
私のお気に入りは廬山寺の鬼法楽とか
平安神宮、千本釈迦堂とか、吉田神社かなあ
来年は八坂神社の芸妓さんたちのお化け(仮装)に行きたいと思います。
吉田神社の鬼やらいです。
ここは露店がすごくたくさん出るので
それも楽しみの一つです。

京都御苑の花

京都御苑の花がたくさん咲いています。
出水の小川

蝋梅

少し南側の紅白梅

中華系観光客、なぜ花を持って撮影するんですかねー?

寒桜

気持ちのいい日でした。
中国人団体客の多い伏見稲荷などでは
観光客が減っているようです。

旧三井家下鴨別邸

三井越後屋(後の三井財閥)の祖 三井高利は三重県松阪出身ですが
兄の死をきっかけに江戸に進出
京都に仕入れ店を開きます。
当主は京都に住んだようで、真如堂に墓所があります。
下鴨神社の南側には明治42年三井家の祖霊社が遷座され
その休憩所として別邸は建築されました。
それに際し、木屋町にあった隠居所が移築されました。
望楼からは大文字が見えます。

玄関棟は大正の建築

 

三井家はお茶もたしなみました。

文化への造詣も深く現在の三井記念美術館につながります。

円山応挙のパトロンだったのは有名な話です。

水屋

 

主屋座敷から庭を望む

 

付書院

 

窓ガラスの意匠がかわいい

 

休憩所だったので、当時の浴室がよく保存されています。

 

2階のトイレが水洗式って大正期なのに斬新

2階は公開されていないのですが、
貸部屋になっており、借りることができます。
今日はそちらでセミナーがあり、久々に訪問いたしました。
お庭を眺められてよかったです。
ただコロナウイルスの影響で
この春の観光シーズンはイマイチかもしれないなと
みな戦々恐々です。

 

そういうふうにできている②

京の冬の旅 光照院

京都は修学旅行生が全国からやってきます。
以前は5月6月に集中していたのが、
今は1年を通じて見かけます。
観光閑散期の今の季節も京都を訪れていますが
みんなマスクをしているようです。。。
冬の閑散期に「京の冬の旅」という特別公開が行われます。
前はよく通る光照院門跡
特別公開中で、初めて拝観。
寛政元年光格天皇が常盤御所の称号を与え、
常盤御所と呼ばれます。

 

1356年後伏見天皇の皇女 進子内親王が

天台、禅、律、浄土宗の道場として創建

 

昭和天皇御大典の時の大嘗宮(だいじょうぐう)朝集所の建物を移築した常磐会館

中は上の写真の看板をご覧ください。

正面から見るとよくわからないのですが、

一昨年の台風で銅ぶき屋根がかなり傷んでしまったようです。

 

 

 

撮影禁止なので画像はありませんが、

本堂には美しい花天井があり、

御本尊は清凉寺式の三国伝来(インド→中国→日本)の

釈迦如来が祀られています。

こちら☆を見ていただくと拝見できます。

 

本堂

 

 

 

 

 

 

瓦には寺紋が見られます。

写真が撮れないと記事にしにくいですね~

こちらではいろいろな御朱印がいただけるので、

御朱印を集めていらっしゃる方にはお勧めです。

 このあたり尼門跡がたくさんあり、宝鏡寺

三時知恩寺大聖寺も公開されます。

一応リンクは貼ってますが、たいしたことは書いていません。

尼門跡寺院には独特の宮中文化が伝わっています。