烏丸ママのブログ -455ページ目

二条城

2月3月は京都検定合格者特典で
いくつかの施設が無料で入れます。
こちらは二条城

東側の堀は浅く西側は深いそうです。

東大手門の門扉は鉄板で覆われています。
欅材

人がまばら

唐門
亀に乗った黄安仙人が真ん中にいます。


南側は鶴亀松
真ん中にある飾り金具は三葉葵の裏紋で六葉葵

この瓦は三葉葵が剥がされた跡のようです。


菊の金具の下に三葉葵があるものもあるそうです。


危惧していた通りコロナウィルスが広がっています。
隔離されていた人が何のために隔離されていたのか?と思いそうな勢いで、
広がりそうな予感がします。
アジア人が世界で警戒されているみたいです。
息子がヨーロッパ旅行に行くんですが
心配性な母はやはり心配なのでした!




宝塚のチケット代を調べてみた

宝塚歌劇のチケットが取れなくなったのは
100周年以降かなぁ?
チケット代はいつから高くなったのか?
私が子どもの頃は宝塚ファミリーランドで
コースターに乗ったり、ホワイトタイガーを見て
歌劇を見るって感じでした。
チケット代も格安で
ベルばらなど話題作でなければ当日券もあったし
スターさんに気軽に声をかけることができました。
今のファン層は高齢化したな
って感じます。
お茶会と呼ばれるファンミーティングでも
生徒さんより年下の方が多かったです。
今行ったら私より年上の方々も多数

昔のパンフレットに値段が載っているから、
チケット代を調べてみました。
昭和48年パンフレット100円!
大地真央さん初舞台写真が載っています。
チケット代明記なしですが、たぶんS席800円
ベルサイユのばらは自分で払ったから
800円と覚えているんです。
穴が開くほど読んだからヘタレている。
3階席は200円でした。
パンフレットは150円
遊園地の地図つき


昭和52年S席1100円


昭和53年東京はちょい高めでA席2800円


昭和56年でS席2200円
東京に合わせた?

昭和59年2500円
昭和62年3200円
この時高っ!って思い始めました。

平成4年
パンフレットは400円
世はバブルを過ぎようかという頃
S席4千百円!
この辺はまだパンフレットは脚本つき

宝塚大劇場柿落とし平成5年
ここからパンフがA4と大型化
ここでチケット代S席6700円A席4700円B席3000円
座席券提示でファミリーランドに入園できました。

グランドホテル

天海祐希さん美人!


やはり、バブルと新劇場オープンで
チケット代も上がったんですね。
消費税10%になり、
現在はSS席も登場12.500円
S席8800円
高いなぁ
もう子どもの小遣いでは行けませんね。






戻り橋の桜が咲きそう(追記あり)

西陣織会館で確定申告の相談会があるとかで

西陣織会館に行きました。
無料の着物ショーなどが開かれており
インバウンドで盛況のはずが
人影まばら
もっぱら税務相談に行く人のみ
その近くにある一条戻り橋
安倍晴明が式神を隠していたとか
渡辺綱が鬼の腕を名刀 髭切りの太刀で切り落としたとか 
千利休の木像や首が晒されたとか
いろんな逸話が残ります。
 
堀川が下を流れていますが、
おやおや

今にも桜が咲きそうになっています。
天気は下り坂ですが、春のような気温になるそうです。
 
ちなみにこちら2019年3月12日にアップした写真です。
image

鴨川

気持ちのいい日でした。
8日の比叡山
てか、見えない。


今日の比叡山
桜の蕾はまだまだ
大文字山


冬鳥は結構遠くの水辺にいました。

外国人の男性が
川べりにゴミを拾って歩いておられました。
息子たちもボーイスカウトや高校の行事として
鴨川を美しくする会の清掃に参加していましたが
京都市の有料ゴミ袋を持って
個人で清掃される人もいるんだなと
感心しました。
外国人と書きましたが
グローバル化の時代
見た目で判断できないですね。
サニブラウン選手や八村選手のような
日本人が増えていますから
日本に住んでいたら日本人
という時代が来るかもしれません。

⭐︎  ⭐︎  ⭐︎
コロナウィルスも怖いけど、インフルエンザもアメリカで猛威をふるっているみたいですね。
ダイアモンドプリンセスの乗客乗員の方々
とにかく下船して、もう少し快適な環境に
変えてほしいと思います。
震災後亡くなった方々がいらっしゃたみたいに
ストレスで体調崩すリスクが心配です。

街中で少ないとはいえ、中国人観光客と思しき方々を見かけます。
現実には感染者が町中にはいらっしゃるんじゃないかなと思いつつ
普段はしないマスクをして電車に乗りました。


若冲の菩提寺 宝蔵寺

そばまで行ったので、裏寺町にある

伊藤若冲菩提寺の宝蔵寺
弘法大師の創立と伝えられています。
豊臣秀吉の都市改造により現在地に移転
禁門の変で全焼し、今の本堂は昭和七年の建立です。
小さいお寺ですがよく手入れされています。
伊藤若冲はこの近くの錦小路の青物問屋の長男として生まれました。
宝蔵寺は伊藤家の菩提寺で、伊藤家のお墓があります。
若冲の生誕日にあたる2月8日には生誕会が開かれ
宝蔵寺所蔵の寺宝が公開されています。
梅も咲き始めていました。
公開は2月11日4時まで