瓢亭でテイクアウトしてみた
雨でお出かけもできず
食べ物シリーズです。
実家に行くにあたり、母はステイホームでロクな食事をしていないだろうと
瓢亭でお弁当を頼みました。
ミシュラン⭐︎⭐︎⭐︎です。
おそらく今だけ価格のローストビーフ弁当
珍しいところでは花山椒
あっという間に胃袋におさまりました。
今度はお店でいただきたいものです✨
これは北野天満宮の帰りにテイクアウトしました。
小中高と学校が始まっても大学生は家にいるんですよ。
カフェアンドバル ムーニーさんのカルツォーネランチ(中はトマトソース)
ダイエットの道は遠い…
北野天満宮 花手水
最近自転車で移動するので通り道です。
北野天満宮
前より少し人が増えました。
こちらで花手水があるというので、西門ではなく、南の鳥居から入りました。
たくさんあるなで牛の中でも異彩を放つ牛
マーブルちゃんと、心ひそかに呼んでいます。
誕生日、亡くなった日も丑の日だったそうです。
豊臣秀頼寄進の社殿
自転車で適当に走っていると、御前通りの文子天満宮趾を通りましたので、
境内の文子さんにお参り。
文子さんのご神託により
ここに天満宮が創建されることになります。
昨日は雲水さんが通られました。
雲水さんというのは禅宗の修行僧で
「ほうー(法)」と言いながら、市中を托鉢に回られます。
その「ほうー」がいつもと違う…
と、のぞいたら、
いつもは相国寺の雲水さんなんですが、
昨日は大徳寺さんでした。
電車のアナウンスが会社により違うみたいに
雲水さんの声もお寺によって違うんだな
と、思いました。
京都市京セラ美術館
のびのびになっていた京都市美術館が
リニューアル工事を終えてやっと開館しました。
名前も冠をつけて京セラ美術館です。
50年間のネーミングライツを京セラが買ったそうです。
もとの入口とは違い
地下から入ることになります。
サーモグラフィーが設置され、ショップに入るにも予約が要ります。
北側がショップ、南側がカフェです。
カフェは思ったよりカジュアルで、席数は多くありません。
(別途レストランができるようです。)
もとの玄関
こっちの入口のほうがいいのにね。。。
正面のステンドグラスの色が出ない。。。
中央ホール
目玉的な京の国宝展は中止
今後の展覧会も中止や延期が多いです。
ドラえもん展は延期で、アンディ・ウオーホールは調整中となっています。
京都の美術 250年の夢 「最初の一歩・コレクションの原点」を見ました。
1933年大礼記念京都美術館として開館したときの最初のコレクションです。
知っている人はほんの一握りで、知らない作家の方が多かったですが
当時京都で活躍した画家さんがこんなに多かったのかと思うくらい
多くの方の作品でした。日本画が多かったです。
京都市芸大出身の現代作家 鬼頭健吾氏によるインスタレーション
Untitled
Ghost flowers
鏡がキラキラしてきれいでした。
現代アートでよくみられるインスタレーション
空間や場所を使って表現する芸術です。
今はお寺などでも行われていますね。
清水寺でも行われていて
どんどんお寺を使ってくださいとおっしゃっていました。
清水寺西門(お借りした画像)
昨年9月に行われたICOM(世界博物館会議)に合わせたアート展
乳がん撲滅のためのイベント(お借りした画像)
ニコライ・バーグマンさんのフラワーアレンジメントがすごくきれいでした。
ちょっと話題がそれましたが、
京都は芸大がたくさんありますから
これから現代アートにも力を入れていこうという
京都市美術館の姿勢が感じられます。



























