Le Klassiqueのバースデーケーキ
実は私、今日誕生日です。
自分でバースデーケーキ頼んできました。
下鴨本通のLe Klassique さんのフルーツタルト♥️
夫が出張でいないので、母子三人で3時のおやつにいただきました。
次男は夫に似て、食べ物にはうるさいのですが
ひと口食べて
「うまい!」
と、言いました。
こちらはフルーツパン
クロワッサンを買おうかと思ったのですが、2つしかなかったので、
こちらをいただきました。
その日のうちにブログを始めたので、今日でブログ11周年です。
タイトルもハンドルネームも場当たり的につけて、そのままです。
その頃うちの三男は自粛生活が続いていました。
こういうことを書くと不快に思われるかもしれませんが、
そういう方はスルーしてくださいね。
コロナで外出制限が出て、
子供さんを抱える方はおうち生活は大変だったと思いますが
うちはその生活がいつ果てるともなく、
結果的に5年以上続いたわけです。
3か月も学校がお休みになると、お勉強も大変、精神面も大変です。
が、私は心の中で
「3か月くらい大丈夫」って思っていました。
みんな条件は同じですし。。。
母子が一緒に過ごす時間というのは人生で7年くらいだそうです。
そういう時間が長く持てたと思えばいいじゃないかって。
最近になって、息子が当時のことを語るのです。
小学校の時は先生がとてもよくしてくださって
自分がいつ行ってもいいようにしてもらえた。
しかし、中学は自分がいないことが前提で動いていた。
はじめはしゃべりかけてくれたクラスメイトも
自分が不登校だとわかると無視したり、
呼び出されて、行事のときばかり学校に来るのはおかしいと
言われたり。
(今なら自粛警察みたいなものか。
僕たちは嫌でも学校に来ているのに、どうしてお前は来ないって、か。)
友達だと思っていた人にも、ひどいことを言われたり
それは中学の時には言わなかった。
「なのにお母さんに学校に行けと言われてつらかった」
と、言われました。
という話を次男にしたら、
「まだその時のことが昇華できていないんだろうな」
ナルホド
とりあえず当時のつらかったことを口にできるようになった
ということでも、進歩なんでしょうね。
↓リブログのリブログがつづきますが、
よろしければどうぞ。

さみしい父の日
昨日の鴨川
川床ならオープンエアで三密を避けられますが
これからは暑いでしょうね。
普段は昼間の川床は5月までかと。
鴨川カップルもいます!
みんな待ちかねて出て来たのでしょう。
今日は出町ふたばも、鯖寿司定食のますがだ屋さんも行列してました。
その一方でコロナ鬱の人も聞きます。
自粛中すごく頑張って、普通に戻ったところで
精神のバランスが崩れる。
季節の変わり目で自律神経が乱れる。
皆さんも気をつけて。
今日は実家に行ってました。
長男がコロナでしばらく行っていないからと
ついて来ました。
父の日ですが、父はもういません😢
今年は何も用意しなくてもいいのだなぁと思うのですが、
ネットでしつこく出てくるんですよね💢
この間行った時はサツキがきれいに咲いていました。
手前のサツキは三重になってます。
歳をとってからは、庭師さんに任せています。
よく庭師さんが来ているなあと思っていると
この木はいつに手入れすると
事細かに指示していたそうです。
私がいる頃は芝生だったのに、
なぜか苔に覆われています。
勝手に生えて来たらしい。
(かすかに芝が見えています)
苔寺の苔もいつのまにか生えたそうですね?
シンビジウムも株がパンパン
父の介護をせっせとして、見送って
納骨も済ませ、することがなくなったのか
ポーっとしてます。
体調もイマイチ。
自分でプチ鬱だと言ってます。
一時的なものだといいのですが。
なかなか私も気が抜けない。
建仁寺塔頭霊源院
昨日から県外移動が可能になり、
一気に人の増えた花見小路
先日と同じアングルで
今川義元公生誕500年記念で令和の庭が完成
特別公開されています。
今川義元公や一休さんが幼少期を過ごしたともいわれ
義元公の書状や一休さんの頂相も展示されています。
中巌円月座像の胎内仏の毘沙門天さんが水晶玉を持っていて
その水晶玉がきれいで気になっていたのですが
今HP見ていると、中には仏舎利が入っているそうです。
奥に妙喜世界と書かれて扁額が見えています。
もともとは京都五山のひとつ万寿寺の中にあったお寺ですが
建仁寺に移ります。
名前も妙喜庵となっていましたが、明治の廃仏毀釈で破却されます。
建仁寺両足院にあった霊源軒が妙喜庵のあとに建てられ
霊源院となったそうです。(途中はしょっているところあり。)
表門を入ってすぐ右に甘茶が咲いています。
甘茶はお釈迦様の生誕の日に飲む甘いお茶ですが、
アジサイの仲間です。
今川義元公の生誕500年を記念して作られた令和の庭
作庭されたのは昭和の小堀遠州こと中根金作氏の
コロナのさなかにどうにか着きました!
と、和尚様。
きれいですね。
黄色い石はブッダガヤ
お釈迦様が誕生されたところ
黄色い石の奥がヒマラヤ
達磨さんはインドから中国に向かいます。
滝石かと思っていた真ん中の立石が中国
白い石は少林寺
右手の五輪塔が日本。
仏教(禅宗?)が伝わった世界を表しているそうです。
白川砂は中国からのもので、粒が細かいです。
白川砂は中国からのもので、粒が細かいです。
黄色い石以外は浜松市近郊のお寺から譲られたものです。
こういうお庭って入れないと思うじゃないですか?
「禅の庭は石の上に座って座禅を組むものです。
どうぞどうぞ座ってください。」
とおっしゃるもので、座らせていただきました。
とおっしゃるもので、座らせていただきました。
そこから撮った写真
お庭もきれいで、堪能させていただきました。



























