京都文化博物館
友人が京都文化博物館のフイルムシアターに行きたいと言うので、行きました。
重要文化財 旧日本銀行京都支店
辰野金吾とその弟子によるもの。
金庫室がカフェになっています。
人情紙風船という1937年の白黒時代劇
めちゃくちゃ古い映画です。
河原崎長三郎主演
全然予備知識なしで見ましたが
そのモノクロさが江戸時代の風情を醸し出していて、面白かった。
残念なことに、
山中貞雄監督は1938年28歳で中国にて戦病死
おやおやyou tubeに載っています!
文化博物館は企画展示はまだされていなくて
一部のみ開館
20日から企画が始まり、通常開館です。
チケットは自分でちぎって、連絡先を書かされました。
帰りにオープンしたばかりの新風館をのぞいてみました。
こちらは旧NTT ビル
うーむ、前の方がよかった。
レトロなのは烏丸通りに面した部分だけ
中庭
あまりおばちゃんには用がないかも。
ターゲットは40歳以下?みたいな…
ホテルも新しく開業しますが
開業前から前途多難ですね。
祇園で豪華ランチ
ホントに祇園も人が少なくて
デザートはクリーミーなプリン
観光バスはほとんど見かけません。
バス会社や運転手さん、どうされているのでしょう?
飲食店もお客さんが戻り始めているものの
まだ厳しそうです。
ミシュラン店といえど例外ではありません。
予約していただいて、祇園もりわきさんに。
オープンしてすぐミシュラン⭐︎になったそうです。
撮影していいそうで、お料理の紹介です。
お椀の蓋には水滴が振られています。
誰も蓋を開けていないという証だそうです。
京都の夏はハモですね!
お刺身の上にのっているのがカラスミ
カラスミなんて何年ぶりでしようか?
(触ったので盛り付けが乱れています。)
煮物、南蛮漬け、カマスとか青梅とか盛りだくさん
お稲荷さんと、お蕎麦がつきます。
お揚げが上品でした。
能登塩だそうです。能登なら珠洲かな?
デザートはクリーミーなプリン
良くて、
コストパフォーマンス大のお店でした。
コストパフォーマンス大のお店でした。
コロナに負けず頑張ってください。
おまけ
八坂神社の大国主命
伏見稲荷お山めぐり
やっと晴れましたね!
1日15日はどこかにお参りをしています。
遠くに引越すことになった友人が
今まで避けていた伏見稲荷が空いていて
お山めぐりに行くというので、
もう1人共通の友人を誘い3人でお山めぐり。
まず茅の輪をくぐり
いっぱいこの花が落ちていました。
エゴノキ?
雨の後で水量が多くて
飛んでくるしぶきがミストシャワーのように
気持ちよかったです。
初めての友人とのお山めぐり楽しかったです。
お山めぐりの時はだいたい薬力茶屋さんで
休憩をします。
ここの水を使い、エスプレッソマシンで
コーヒーがいただけるのです。
「熊鷹社のお塚のあたりは猫がよくいる」
と、話しながら行ったら、いました!
それも不動明王の真前にゴロン!
初めての友人とのお山めぐり楽しかったです。
42階分上がったらしい。
飛び石
厳しいロックアウトがなされていた
イタリアとマレーシアの友人がフォローしてくれているので、
インスタに割と動画を上げていました。
自由に外出できない彼らが
自分がそこにいるように感じてくれるといいなって。
その中から飛び石です。
ご存知鴨川の飛び石
息子に頼んだら、先日携帯を鴨川に落としてしまったので、いやだと断られました。
もっとリズミカルに跳べたらよかったのですが。
だれだ?落ちると思っていたのは?
だれだ?落ちると思っていたのは?
確かに龍の形に配置されていますね。
鴨川の飛び石がゆっくりだったので、
こちらはちょいと頑張ったつもり。
三条、五条大橋の橋脚を使ってます。
さすがに今日の鴨川は流れが速いです。
それだけを切に願います。




























