京都市京セラ美術館 | 烏丸ママのブログ

京都市京セラ美術館

のびのびになっていた京都市美術館が
リニューアル工事を終えてやっと開館しました。
名前も冠をつけて京セラ美術館です。
50年間のネーミングライツを京セラが買ったそうです。
もとの入口とは違い
地下から入ることになります。

サーモグラフィーが設置され、ショップに入るにも予約が要ります。

北側がショップ、南側がカフェです。

カフェは思ったよりカジュアルで、席数は多くありません。

(別途レストランができるようです。)

 

もとの玄関

 

こっちの入口のほうがいいのにね。。。

 

正面のステンドグラスの色が出ない。。。

 

中央ホール

 

目玉的な京の国宝展は中止

今後の展覧会も中止や延期が多いです。

ドラえもん展は延期で、アンディ・ウオーホールは調整中となっています。

 

京都の美術 250年の夢 「最初の一歩・コレクションの原点」を見ました。

1933年大礼記念京都美術館として開館したときの最初のコレクションです。

知っている人はほんの一握りで、知らない作家の方が多かったですが

当時京都で活躍した画家さんがこんなに多かったのかと思うくらい

多くの方の作品でした。日本画が多かったです。

 

京都市芸大出身の現代作家 鬼頭健吾氏によるインスタレーション

Untitled

 

Ghost flowers

鏡がキラキラしてきれいでした。

現代アートでよくみられるインスタレーション
空間や場所を使って表現する芸術です。
今はお寺などでも行われていますね。
清水寺でも行われていて
どんどんお寺を使ってくださいとおっしゃっていました。
清水寺西門(お借りした画像)
昨年9月に行われたICOM(世界博物館会議)に合わせたアート展
 
乳がん撲滅のためのイベント(お借りした画像)
ニコライ・バーグマンさんのフラワーアレンジメントがすごくきれいでした。
私の画像↑
これですっかりニコライさんのファンになりました。
 
ちょっと話題がそれましたが、
京都は芸大がたくさんありますから
これから現代アートにも力を入れていこうという
京都市美術館の姿勢が感じられます。