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宝塚に行ってきました (余談)

宝塚歌劇を見に行きました。

ホントは39名の初舞台生を迎え
春に上演される予定でした。
チケットも入手困難でしたが
今はまだまだ余裕があります。
知り合いのお嬢さんが初舞台の口上を述べられるとかで、お誘いいただき
懐かしい顔ぶれにお会いしました。
昔は普通の家の娘さんもいましたが、
今はいいうちのお嬢さんたちですね。
レッスンに通わないと行けませんからねー

今日は舞台の話でなく、誘ってくれた先輩の話。
彼女は私の直の友人というより、
仲のいい友人の仲のいい友人という間柄です。
宝塚という共通の趣味でご一緒させていただきました。
ずいぶん前に彼女は会社の所属部門が閉鎖され、
転職を余儀なくされました。
その転職先がホントに大変そうなところで
今にもやめそうな感じでした。
今日話していたら、
来年定年退職だそうです。
延長しようか、どうしようかという話でした。
え!まだあの会社にいる⁉️
あのまま十数年我慢しているそうで
昭和の子だなぁ
と思いました。

一概にいえないかもしれませんが、
今の子ならとっくに辞めていると思います。
うちの子を見ていると価値観が違うと思います。
今の子ならこう言うでしょう。
なんで嫌な会社でつらい思いをして
働くちゃいけないの?
どうせ働くなら、気持ちよく働く方がいいじゃない?

何年も前の話ですが、有名出版社に高い倍率で入社した人が
3か月で辞めたとのことでした。
思っていた仕事と違うから。
という理由だとかで、
いろんなところで、その話聞きました。

どっちがいいとか、悪いとかいう話でなく
世代間の考えは違うなあ
というお話でした。

中身の感想は続く

東寺 早朝拝観

東寺の早朝拝観に参りました。
家を出るときの温度は10℃でした。
蓮池がきれいにお掃除されて、
水面に塔が映っています。

紅葉も少し色づき始めました。

 

これは有料区域内にあるベストアングル

僧侶のご案内で講堂、五重塔、金堂と回ります。

夜間ライトアップがもうすぐ始まるようで、

準備が始まっていました。

 

徳川家光が寄進した5代目の塔

屋根の大きさが上も下もほぼ同じなので美しいと言われます。

 

風鐸の左側にあまのじゃくがいます。

 

見えますか?

 

五重塔は今修復中で仏像はありませんでしたが、

心柱はよく見えました。

 

修復を終えきれいになった国宝 御影堂

弘法大師が生活されておられたお堂

ここでも生身供が行われています。

早朝拝観に合わせてお参りしようと思いましたが、

ちょっと5時50分には行けず、挫折。

 

今回の目玉は非公開の小子房です。

すべて堂本印象の筆による

牡丹の間、枇杷の間、鷲の間、瓜の間、雛鶏の間、勅使の間です。

勅使の間は金碧画ですが、他は単色です。

水墨の黒というより、紺に近い色でした。

 

正面にあるのが勅使門

両陛下がお越しになると、直角に作られた道に

レッドカーペット、、、いや緋毛氈を敷いてお迎えするそうです。

悪いものが入らないよう入口から門はずらされています。

 

ここから入ると鷲の画が描かれています。(中は撮れません。)

東寺の観智院に宮本武蔵が描いた鷲の画があることから

鷲が描かれているそうです。

北側の庭

小川治兵衛による庭 澄心苑

向こうに見えるのが国宝 蓮華門

ここから弘法大師は高野山に向かったそうです。

多くの人や念持仏の不動明王が見送り

不動明王の足元に蓮花の花が咲いたことから

そう名付けられたそうです。



特別御朱印をいただきました。


今度は頑張って5時50分に参りたいと思います。
いつかわからないけど、明るくなる夏かなぁ。


”起立性調節障害 季節による変動”

かつては起立性調節障害の子育てブログだったので
今もそちらの記事にアクセスがあります。
最近いいねをしていただいた記事をリブログします。
今日のように急に寒かったり、普通の人も体調崩しやすいですよね。
今も低気圧とか、気候の変動にすごく敏感です。

おまけに昨日京都御苑で見たアオサギさん
これは水辺にいますが

この個体は土をつついていました。
サギは魚だけでなく、虫も食べるのかな。
御所の塀を入れて撮ってみました。
ランニングをする学生の集団が通り過ぎて行きました。







オンライン授業

さわやかな天気でしたので、自転車で外出。
通りすがりの御所
九条池
なかなかアルビノすっぽんには出会えない。
紅葉しているのはサルスベリかな
カリンがいっぱいなっています。
駐車場には観光バスが止まっていて
そんなかつては当たり前だった風景が嬉しい。

相国寺
うろこ雲

これはハナミズキかな?

 
「自分たちにだけが取り残されている」と、大学生。
そうよねー、小中高生が通学しているのにね。
いまだに緊急事態宣言の生活が続く大学生
先生は「一緒に勉強することで、いい成績をとっていた学生が
急激に成績が落ちている」と言います。
うちの息子も
「オンライン授業飽きてきた。。。」と、言います。
京都の大学生の息子は週何回か対面授業が始まりましたが
1日一コマだけ。。。
部活もなくて、新入部員はもちろん入ってきません。
東京の大学の息子は
「結局ゼミとか、1年生の入門講座だけが始まって
自分の授業はすべてオンライン」
ということで、まだ家にいて、今年はほとんど下宿には住んでいません。
 
オンライン授業ばっかりなら、
どんどん大学の単位互換制度を進めていったらどうかな。。。
って、我が家では話していました。
東大に入りたかったけれど、入学できなかった。
京大の〇〇先生に習いたかったけど、不合格だった。
そういう学生が東大とか京大の授業を受けて
自分の大学で単位認定を受ける。
それにはお金もからんでくるんだろうけど、
オンライン授業だから、広く門戸を開いてもらいたいな。。。
と思います。
 オンラインだからできることもあるんじゃないかな?

 

平安神宮でコイに餌をやる

2週間前の平安神宮
少しずつ観光客の姿が戻ってきました。
 
平安講社の入苑券で神苑に入ることができます。
平安神宮は明治28年に創建されたため、氏子区域がなく
平安講社とよばれる学区ごとの100の市民団体により支えられています。


御所から移築された泰平閣と東山

 

 

 

同じく御所から移築された尚美館を泰平閣から望む
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日本では屋根付きの橋ってそんなにないですよね。
と、書こうとしたら、下鴨神社や上賀茂神社の橋殿もそうでした。。。
が、普通に渡れる橋では少ないですよね。
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人も少ないし、鯉の餌が売られているので、やってみました。
すごいすごい。
鯉だけでなく、小魚やスッポン、アカミミガメ(外来種)次々にやってきます。
先日浚渫されたそうで、水が少しきれいかも。。。
琵琶湖疎水を引いているので、琵琶湖の生き物が生息しています。
今は行き来できないので、琵琶湖ではほとんど見られなくなった
イチモンジタナゴなどもいるそうです。
 
今年の時代祭の行列はありませんが
居祭として神事が行われます。
祭日の前日21日には白川女の献花、維新勤皇隊の奏楽
22日は神楽 平安の舞
23日後日祭 風流踊
がいずれも午前10時に奉納されます。
また
10月21日から23日は神苑は無料公開されます。