烏丸ママのブログ -409ページ目

「瑠璃の浄土」

京セラ美術館で行われていた杉本博司「瑠璃の浄土」に
滑り込んできました。(10月4日終了)
新装オープンした京セラ美術館には1度行きましたが、

 

 

瑠璃の浄土は写真展だと思い、入りませんでした。

杉本氏は写真家とありますが、その枠に入らない

現代アートの作家です。

正直なところ、現代アートをよくわかってません。

撮影できるものと、できない作品がありました。

圧倒されたのは撮影できなかった三十三間堂の仏像たち...

許可を取り、何度も通って撮影された中尊と千体の観音像です。

「仏の海」と題されたその作品は

確かに仏が海からやってくるようでした。

大型カメラだから隅から隅までピントがばっちりです。

 

2019年瀬戸内国際芸術祭で直島で再建された護王神社の模型

 

石室と本殿をガラスの階段で結ぶ

 

いつても参拝できるって、あるんだけど、参拝してみたい。

https://setouchi-artfest.jp/artworks-artists/artworks/naoshima/6.html

 

 

杉本氏は古美術商もしていたそうで、

その収集品なのかな?

そのへんがよくわかりませんでしたが

古代のものでこんなにきれいなガラスがあるのはびっくり。

宝石のようでした。

古墳時代の腕輪

 

京セラ美術館のあるあたりにあった法勝寺の瓦

 

イスラミック隕石 チリ

 

古代ガラス玉(だったと思います。)

image

 

無料の庭園にある硝子の茶室 聞鳥庵モンドリアン

これは来年1月まで展示

「私はこの硝子の茶室がくみ上げられたとき、

その姿がモンドリアン絵画の構成と呼応していることに

驚きを覚えた」杉本博司氏

 

五条問屋町あたり

いつも川端通から見ていた洛東遺芳館

秋の公開中です。

問屋町通りから入ります。

遺芳館は豪商 柏屋 柏原家の美術、調度品などを展示しています。
酒井抱一、谷文晃、狩野彰信などの作品、
豪商那波家から嫁いで来られた方の嫁入り道具が
よかったです。
さらに京都を焼き尽くした天明の大火の焼け残りの商家も拝見できました。
これはお値打ち。
ただし、写真は撮れてもアップできません。
狩野派の龍が探幽そっくりで、撮らせてもらいました😄

その北側にあるのが旅館 晴鴨楼
会社員の時にインドから来た英国人夫妻のために予約したことがあります。
入ったことないけど。
相手先からのご指名でした。
昔はネット予約なんてないしねー。

その北側には京麩の玉置屋半兵衛
昔義母と実母と3人でランチしたなあ。
ここにはお弁当博物館があります。(無料)
浜松に持っていくお土産をたくさん買ったら
見えなくなるまでお見送りしてくださるものだから
写真撮れなかった😅

帰りました。

浜松から夜中に帰宅しました。
浜松でのランチ
鳥善一水庵のうなぎ弁当

静岡ビール

三ヶ日みかん
関西は和歌山のみかんが入ってくるので
見たことないです。


お茶菓子は京都から持って行った鼓月の錦秋
栗羊羹にきんとんがのって美味しかったです。

浜松の家は20年前に義両親が建てましたが
物置になっている離れがあります。
入ってビックリ‼️
水浸し❗️
土曜日は1日大雨でした。
まだ物がないところでよかったけれど、
雨漏りを繰り返していたようで、
床も天井もベコベコ
聞けば大正時代の建物をリフォームしていたようで
これは壊すしかないかも。
その前に中の物をどうするか😱
こりゃ大変だ❗️

浜松でニホンザルに会う

昨夜雨の降りしきる中、浜松にやってきました。
雨で夜のドライブは疲れます。
パーキングで休憩
ミル挽きコーヒーを買い、待つ間、面白い自販機を見ました。
レストランなくても、これがあればなんとかなるねー

ところで表題
息子が隣家にニホンザルがいると、帰ってきました。
山の近い京都ならいざ知らず、海の近い浜松に?
半信半疑でいたのがコレ

京都はわりとよく出るんです。
京都市北部の市原の人が鍵のかかっていない窓から
サルに入られたそうな。
退散してくれるまで、そっとしておいたとか。

一応近所の交番に届けたら、
見に来てくれましたが、とくに何もしないようです。
最近よく通報があるんですよねー
というかんじ。
とりあえず市には報告しておきますとのことでした。
でも、京都なら届けずに、
出たな!
で、すませたかもしれません。
上賀茂のブロ友さんもよく、トマト食べられたとか、書いておられました。
夫が
柿を鳥に食べられた!
と、言っていたけど、犯人はコレか⁉️
なんか食べている感じがしました。


伏見稲荷大社

インバウンド関係のお仕事がないので、
久しぶりの伏見稲荷大社(7日)
ちょっとどんよりしていたのですが
楼門の前まで来ると 
日が差してきました。

狐さん、こんにちは。
背中に日が差しています。

下鴨神社でもよくあるんですが、
境内に入った途端に
日が差してくると、歓迎されているみたいで
嬉しいです。

そこそこ人が増えてきて、
手水舎も柄杓なしで使えるように作業中
外拝殿はお供物でいっぱい
講員大祭があるみたいです。

ほんの一握りとはいえ、
修学旅行生がやってきて
久しぶりに見た重軽石の行列
アリの行列のようだった鳥居もまだこんな感じ

来年はおそらくオリンピックが開かれても
一般の外国人観光客は受け入れないだろうから
コロナ前の賑わいに戻るのは、
まだまだ時間がかかりそうです。
平安神宮のサムライボーイズも解散したし
サムライシアターは剣舞教室になっています。
伏見稲荷あたりのインバウンド対象の店は
閉店していますが、昔からのお店は営業中
鈴カステラ買って帰りました。