紅葉散歩ダイジェスト
もうピークを過ぎたものの、
足を伸ばして嵐山方面に紅葉散歩に行きました。
イベントや特別公開はだいたい12月5日で終わるので、
今週末予定している方への参考にダイジェスト版です。
まず上桂から歩いて浄住寺
ここも3年前の台風被害が大きかったようです。
そこから歩いてすぐの地蔵院
入り口はまだ行けそうな感じ
京都バスで嵐山まで行き、宝筐院まで歩きました。
ここはお気に入りで何度か紅葉時期に行ってます。
そこから愛宕街道をさらに進み厭離庵
私の好みでは
宝筐院>地蔵院>厭離庵>浄住寺かな。
とはいえ、どこもピークは過ぎているものの
美しく、名残の紅葉は楽しめそうです。
それにしても嵐山渡月橋付近の人の多さには
ビックリ!
訪問した先は少し外れているので
ご覧のようにあまり人はいませんでした。
これがもし鎌倉だったらすごい人なんでしょうね?
清荒神にお礼参り
清荒神は平安時代宇多天皇の勅願寺として開創された
真言三宝宗のお寺です。
宇多天皇は山の尾根に大日如来を祀る清澄寺を
西に鎮護社の三宝荒神社を祀りました。
清澄寺はたびたび戦火に遭い、難を逃れた西の荒神社の場所に
再建されたそうです。
荒神社の方から参ります。
絵馬や千羽鶴が納められています。
本社の裏側には影向の榊があります。
荒神様が姿を現されたそうです。
こちらが大日如来堂です。
大日如来堂から見下ろすと、あんなところに黒い塊が。。。
寒いだろうに、こんな階段の真ん中で猫が寝ています。
慌てて逃げました。
清荒神といえば、私の知る限りお正月は阪急宝塚線で一番参拝者が多いところだと思います。
参道は一方通行になり、行きは延々と車の道を歩いて遠回りします。
それだけ多くの人の信仰を集めている神社です。
富岡鉄斎の美術館や竜王の滝もありますが、
母も長距離を歩くのがだんだん困難になってきたので、
このあたりで、引き返しました。
今日は京都御所
オンライン講座の課題を終えました。
スピーチの英訳でしたが、
1人でやってもいいけど、分担してもいいということで、私はもちろん分担派!
2人1組で割り当てられたところを訳します。
私とペアになったのは唯一の男性でした。
(おじさんと書こうとして、
最近そのおじさんが年下であることがよくあるのでやめた。)
1人では気づかないところが多々あり、勉強になりました。
みんなで分担決めたり、息子のオンラインゼミみたいで楽しかったです。
昨日仙洞御所をリブログしたので、
参観自由になった京都御所の紅葉をチェックしてきました。
まわりの京都御苑はきれいですが、
中はちょっと遅かった感じ?
ところどころはきれいです。
なので、
橋にスポットをあててみました。
欅で作られた欅橋
これは石橋ですね。
これは土橋
丸太の上に土が盛ってあります。
地震殿の前のツツジが今頃咲いていました!
正式には泉殿といい、嘉永の火事を免れ、1830年の築です。
龍泉門
夏の御殿 御涼所に向かう門
御常御殿は天皇の日常のお住まいですが
お稚児さんと老人以外は男子禁制でした。
御用があるときは、表と奥の境にある御錠口の鈴を振って、合図をしました。
するとお稚児さんが取次をしたそうです。
まるで、大奥⁈
というか、大奥が真似をしたのか?
こんな角度で今まで見たことない気がします。
気づかなかっただけ?
化粧天井ですか。板戸も見えます。
”紅葉の仙洞御所”































