烏丸ママのブログ -326ページ目

母の思い

再放送だと思いますが、

23日朝ファミリーヒストリーで

舘ひろしさんを見ました。

古希を迎えられてもまだまだかっこいい。

館さんは、名古屋の旧家の長男で

父の後を継いで、医者になることを期待されていました。

しかし、浪人生活を経て千葉工業大学に入学。

バイクのサークルを作り、映画に出演したことで、俳優の道に…

お母さんは7年間内緒で千葉工業大学まで行って、学費を納入していたそうです。

「だって俳優でいつまでもやっていけると思わないから」

とお母さん。

いつでも戻れるように…

わかります、わかります!


はい、うちも同じでした。

いつでも戻れるように籍を置いたまま

2年?学費を払っていました。

今になると、わかることですが、

いったん背を向けたら、

戻らないです。

本人は休学した段階で戻る気はなかったです。

それが戻されるんじゃないかと

プレッシャーでもありました。

でもやっぱり

もしかしたら

って、母は思うんですよね。

母とは心配する生き物です。

今は息子たち就職できるのか?

仕事続くのかと心配しています。


目下私の小さな心配は…

画像注意



寒くなって

青虫くんが無事サナギになってくれるかですね。

今年3代目青虫です。

暑い時期は大きくなるのも早かったけど、

寒くなったので、成長が遅いです。

これからサナギになって越冬するものと

思われますが、

こう寒くてサナギになれるのか?

心配しながら見守っています。



金戒光明寺(追加画像あり)

金戒光明寺です。

幕末に京都守護職の本陣が置かれました。

今回は無料区域ばかりまわりました。

浄土宗のお寺ですが、

禅宗の三門形式です。

小さいお子さんには高い石段


重要文化財 三重塔

二代将軍徳川秀忠の追善菩提のために建てられ

文殊菩薩が祀られていました。

その仏像は今御影堂に安置されています。

普段は自由に参拝できますが

この時期庭園とともに有料です。

西山が見えます。

墓地が広がりますが、明治維新に亡くなった会津藩士の墓地もあり、

今も松平容保家の子孫の方々も参列し

追善供養が行われます。

西向きなので、阿弥陀様に導いていただけるといいですね。


階段を降りると、通称アフロ仏の前に団体旅行の方々がおられて写真撮れませんでした。

日常が戻りつつあります。

追加画像

西雲院の表門の紅葉がとてもきれいでした。




下鴨神社

11月18日の下鴨神社です。
西側の鳥居の紅葉がきれいに紅葉していました。

イチョウもいいかんじに色づいています。

おっと!うまい具合に烏が飛び込みました。

某スピ系ブログでは歓迎のしるしと書いてありました。

 

伏見稲荷でもありました。

image

太鼓橋です。

イチョウの葉っぱがおちています。

なんの形に見えるでしょうか。

ちなみに下鴨神社社家のひとつが鴨脚さんといいます。

イチョウさんと読みます。

 

まだ萩が咲いていました。

京都一遅い紅葉の下鴨神社の紅葉のピークはまだ先です。

明日から冷えるようです。

冬の足音が近づいています。

 

畠山記念館の名品@京都国立博物館

この週末の京都中心部は観光渋滞していたようです。
うちの近くでは一方通行を逆行する車がありました。
やはり他府県ナンバーが迷い込んでいたようです。
いつも通りの観光シーズンです。
私も今週はほぼ仕事です。
蔵出しで11月7日
京都国立博物館で行われている畠山記念館の名品展に参りました。
畠山記念館は荏原製作所の創業者である畠山一清が創設した美術館です。
美術館が工事閉鎖中で茶道具や能装束、書画などが
京都で展示されています。
武家のたしなみであった茶の湯や能が明治維新以降
実業界の人たちに支えられてきたのだなと思う展示会でした。
展示されているものは、松平不味公や前田家伝来の
ものが多かったからです。
また茶の湯を通じて、益田鈍翁や小林一三と交流があったことも
わかりました。
益田鈍翁だれやねん?!
って思っていたら、タイムリーに大河ドラマに出ていました。
三井の益田孝のことでした。
(検索したら、岩崎宏美さんの元夫はこの方の玄孫だそうです。)
小林一三は阪急電鉄の創業者です。馴染みがあります。

まず茶室を見ました。

茶室なんてあったけ???

北側に行くと、北東の庭園がありました。

ここも初めて。

朝鮮半島の石人が展示されています。

お茶室があったのを初めて知りました。

堪庵は昭和33年上田堪一郎史から寄贈された江戸時代初期の

数寄屋造りの建物です。

敷き石の変化も楽しみましょう。

切石です。真行草の真です。

切石と自然石の組み合わせは行

広間と小間の茶室があり、

屋根の取り合わせ、黒木の色調が桂離宮に学んだものと

思われます。(解説書より)

こちら広間

柱が丸太なのが数寄屋造りですね。

 

こちらの小間の方が堪庵です。

この手前の部分窓からのぞいてみたら、

お部屋でなく、庇屋根で覆われた内露地でした。

大徳寺真珠庵の金森宗和好みの茶室 庭玉軒のうつし

だそうです。

今も茶会に使われています。

人気の庭玉軒。以前京の夏の旅で訪れた湯本家住宅も庭玉軒の写しでした。

 

 

 

南側にこんな建物があったのも知りませんでした。

レンガ造りで有形登録文化財らしいです。

お茶室の公開は11月7日4時半で終了。

お茶室見てから、博物館に入りました。

お天気がよくて、愛宕山も見えています。

博物館を出たら、とっぷり日が暮れていました。

京都タワーも見えています。

明日は荒れ模様だそうです。

このところ雨が降らなくていいお天気で喜んでいたのですが、

琵琶湖の水位が下がっているので、

降りすぎなければ雨の日があってもいいですね。

赤山禅院の紅葉が素晴らしかった

く曼殊院を出て、

赤山禅院に参りました。11月17日のことです。

赤山禅院は比叡山延暦寺の塔頭で、

都の鬼門を守ります。

すでに入口の手前の紅葉からきれい。

山門を入ったところに駐車場ができていました。

ここもあれ、違和感がある。。。

なんかガランとした感じです。

過去ブログを検索してみました。

大木が台風で傷んで、切られていたからでした。

ブログって検索できるので便利。

image

御幣を担いだ猿の金属部分が金ぴかになったいました。

魔去る→マサル→サルさんです。

あら、この写真では全然わかりませんな⁉️

屋根の上にいるお猿さんです。

過去ブログからの写真ですが、

今は持っている鈴と御幣が金ぴかになっています。

赤山大明神をお参りして、門を抜けると絶景が。。。

 

 

 

 

きれいすぎて、地蔵堂をお参りするのを忘れました。

 

 

羅漢さんも嬉しそう

 

桜も咲いています。

 

昨日のぐるり動画は速すぎて目が回ると言われましたが

こちらはどうでしょう?


 


you tube にしてみました。

 

 ここは人も少なくてお気に入りの紅葉ポイントです。