烏丸ママのブログ -327ページ目

曼殊院弁天堂

曼殊院の境内の紅葉はまだこれからという感じでしたが、

目の前の弁天堂がきれいでした。

池には鯉がいて、テグスが張ってあります。

池にかかる橋

銀杏も黄色くなっています。


ぐるりと動画です。
弁天さんと天神さんが祀られています。


NHK朝ドラとか

新しい朝ドラが始まっていますが、

朝から胸キュンで見ています。

ヒロインの上白石萌音さんは

過去にも佐藤健くんやキスマイ玉森裕太さんの恋人役でドラマ出演されていました。

番組感想欄の書き込みみたら、

ブスのくせに…という感想もあり

これが菜々緒さんとかなら

勝てそうにないのでこんなことを

書かれなかったと思います。

萌音さんも充分かわいいけど、

周りにいそうな親しみやすさから

そんなことを書かれるのでしょうね。

朝ドラ見ていて、

幼なじみイサム役の村上虹郎くんとか

萌音さんは昭和顔だなと思います。

とにかくミノルと安子が結ばれてよかったです!

NHK連続テレビ小説『カムカムエヴリバディ』11/1放送スタート!3人のヒロイン(上白石萌音・深津絵里・川栄李奈)が、母から娘へとバトンをつなぐ三世代100年のファミリーストーリーリンクwww.nhk.or.jp


この朝ドラは三世代にわたって描かれるため、

ヒロインが3人います。

京都市内でも今ロケが行われているみたいで

エキストラ募集のメルマガを受けとりました。

京都のメディアセンターに登録しておくと、

送られてくるんです。

未だ応募したことはないですが。


全然分野は違いますが、

アナザーストーリー見ていてつらかったです。

アナザーストーリーズ 運命の分岐点 - NHK13歳の少女が北朝鮮に拉致された!「横田めぐみさん拉致事件」。明るみに出た北朝鮮工作員の闇。突然、娘を奪われた横田さん家族。40年もの知られざる闘いの日々とは?リンクwww4.nhk.or.jp


横田めぐみさんが失踪して、

20年間も北朝鮮による拉致だと分からなかったのですね。

その間、その後もご両親の思いはいかばかりだったでしょう。

双子の弟さんの目に映ったのは普段通りの親のようでした。

しかしお母さんは1人になる昼間畳に爪を立てて悲しみに暮れていたそうです。

それに寄り添ってくれた近所の友人達。

一人にしないようにいつも寄り添ってくれました。

そして弟さんが風呂場で見た父の姿は

声を押し殺して泣く姿でした。

人前に出るのは嫌だった弟さんでしたが、

父の遺志を継いで今先頭に立っておられます。

11月25日に再放送あります。 


曼殊院の紅葉

整体に行きました。

普段は元気ですと言われますが

ずいぶんお疲れですね

と、言われました。

体も軽くなり、早くに終わったので、どこかに行こうと思いました。

そこからほど近い詩仙堂や圓光寺は夏頃行ったので、

曼殊院に・・・

以前苦労した坂道は電動なので、なんのその。

赤が濃くても薄くてもきれいです。

天皇皇后両陛下がお越しの際はこちらから入られました。

そのときの碑が左手に立っています。

こちらは皇族が住職を務めた門跡寺院ですので、

皇室とのかかわりが深いです。

 

せっかくなので、中に入りました。
小堀遠州好みの庭で、鶴島亀島があります。

 

亀島です。

image

鶴島です。

 

 

鶴島を表す五葉松の木の根元には曼殊院灯篭と呼ばれる

キリシタン灯篭があります。

左手が滝石組なのかな?

遠くてよくわかりませんが、橋がかかっていて、

手前が水分石か?

ここの手水鉢の石も鶴亀だそうで、

左の立石が鶴で、手水鉢の下にあるのが亀

そして手水鉢にはフクロウがついています。

清水寺にもフクロウの手水鉢があるのですが、

下過ぎて見えないので、ここのは一目瞭然です。

先日訪れた金地院の八窓席と並ぶ三名席のひとつ

八窓軒茶室に向かう露地

(千円払うと見られるそうです。見ていません。)

中庭の井戸と一文字手水鉢

 

夜間拝観は今年で終了とのことでした。

まだ前のほうもきれいですよ!

行ってみましょう。

 

 

今宮神社の銀杏並木が。。。

15日は今宮神社に参りました。
あぶり餅を食べようかと思いましたが、
 
さすが観光シーズン。
平日にもかかわらず、待ち時間ありそうで、やめました。。。

まだ紅葉はこれからです。

ここの紅葉も割と好きです。

 

特にこのあたり

参道は毎年銀杏並木が楽しませてくれます。

あれあれ?

何か違和感がある…

銀杏の木が短い!
ちなみに以前はこんな感じ。
こちら大徳寺側(東側)の銀杏の木。
ほら切られている!

しばらく例年通りの黄葉は楽しめないかもしれません。

南禅寺金地院

足利義持が北山に創建した南禅寺の塔頭金地院です。
以心崇伝が現在地に移転。
徳川3代に仕えた黒衣の宰相 金地院崇伝はあまりにも有名です。

大徳寺から明治時代に移築された明智門。

紅葉はあまり多くないので、人影もまばら。。。

苔の上にたくさんドングリが落ちていました。

徳川家康を祀った東照宮の門。

ほんのわずかに彩色が残っています。

狩野探幽の龍の天井画があります。

よく見えなかったけれど、龍の指の形が大徳寺や妙心寺の龍と

同じだなと思いました。

漆が塗られているのか、建物が黒いです。

本殿と拝殿が石の間でつながる権現づくり

この右手の階段を通って方丈に行きます。

この階段がわからなくて、Uターンしてしまいました。

方丈前庭園です。

禅宗寺院してはめずらしく本尊は地蔵菩薩です。

鶴亀の庭は金地院崇伝が将軍徳川家光を迎えるために

小堀遠州に作らせました。

たくさん小堀遠州の庭はありますが、唯一金地院崇伝の書により

小堀遠州と確認されている庭です。

とはいえ、大徳寺孤篷庵も間違いなく遠州ですよね。。。

手前の大きな長方形の石は右手に少しだけ見えている東照宮の礼拝石。

深山幽谷を表す緑はすべて常緑樹。

将軍を迎えるために落葉樹は使わず、繁栄を表しています。

右手に鶴石、左手に亀石です。

樹齢500年くらいの柏槙

カメ。。。わかりますか?

右が亀頭で、左が亀甲石

松の木と鶴。

鶴はかがんで、首を伸ばしている姿です。

タマゴもあって、巣ごもりの鶴です。

拡大アップ

 

この日は長谷川等伯の画と、茶室八窓席を拝観しました。

別料金で案内してもらえます。

10年ぶりぐらいでほとんど覚えていませんでした。

テナガザルかわいかったです。(ネットから拝借の画像)

下に水鏡に映った月をとろうとしています。

掬水月在手を表しているんですね。

(水をすくえば、月その手にあり)

当時日本にはテナガザルがいなかったので、

大徳寺牧谿の国宝 猿図を模して描いたと言われています。

指のカーブが等伯の方がかわいい。

京都三名席(他に曼殊院、大徳寺孤篷庵)のひとつ八窓席は

崇伝の依頼により、小堀遠州が設計しました。

やっぱり窓が大きく、明るい茶室ですね。

窓は八ではなく、墨蹟窓や下地窓を入れて六つだそうです。

30分かけてご案内いただき、追加料金払った価値はありました。