厭離庵の紅葉
看板が出ていないと通り過ぎてしまうような細い道です。
近くで遊ぶ子供の声がします。
ブロ友さんは団体さんとすれ違ったそうですが、
こんな感じでした。
確かに京都府民向けの旅行社の広告で行先き厭離庵というのを見ました。
12月になるとツアーはパタっとなくなりますもんね。
ふかふかの苔
動画を写真にしたので、ボケてます。
ずいぶん前に拝観した時はお茶室も見られたのですが、今は公開していませんでした。
その頃は変わられたばかりの住職が受付されていたと思います。
右手が方丈?書院?
小高くなったところが本堂で、如意輪観音様が祀られています。
ガラスに映る紅葉もきれいでした。
こちらでもドウダンが見ごろです。
表門の紅葉と南天の赤い実
久々にインフルエンザの予防接種をしました。
今年はワクチンが全然入ってこないそうです。
やはりここの紅葉が好きかな
11月はすごい人だったのだと思います。
本堂
本堂からドウダンツツジ
ドウダンツツジのピークは今かも。。。
南朝方の楠木正行(小楠公)は黙庵禅師に後のことを頼んでいました。
正行は高師直との戦いで討ち死にし、黙庵は善入寺にその首を葬ります。
足利義詮はその話を聞き、自分もその横に葬るように頼みました。
ということで、足利と楠木の家紋が並んでいます。
いい話だと思いませんか?
なので必ず墓所に参ります。
灯篭はお庭のアクセサリー
紅葉の時期ばかり着ているけれど、
新緑の季節もきれいなのでしょうね。
次回はぜひ新緑を見に来たいです。
地蔵院の紅葉
細川頼之が建立された寺で、
かつ
一休さんがこのあたりで生まれて、幼いころ過ごされたと伝わります。
一休さんはお父様が北朝の後小松天皇、お母様が対立する南朝方の女性だと言われています。
争いに巻き込まれるのを避ける為、
その後わずか6歳で安国寺に入られます。
腰を曲げたご住職が写りこみました。
お元気そうで何よりです。
桜守 佐野藤右衛門さんの番組でおみかけしました。
ここも3年ほど前の台風で大木がかなり倒れて、
すっかり雰囲気が変わっています。
本堂南には細川頼之公の墓もあります。
方丈には細川護煕元首相の奉納された襖絵もあります。(期間限定公開)
十六羅漢の庭
石が羅漢さんを表しています。
茶室の猪の目窓
最近はやりの猪の目窓ですね。
ここの千両の赤色がとてもきれいです。
方丈の門から本堂方向をのぞく。
それをさらにズーム
入口のあたりはまだ青紅葉もありましたが、
これから寒くなると真っ赤ではなく、オレンジがかった紅葉になるところが多いですね。
それでいて、ご近所の紅葉はシーズン初めから紅葉して、
いまだに真っ赤な葉っぱをつけています。
勢いのある木はなかなか散らないのだなと
毎日観察しています。
浄住寺に猿が出た!
ピークはすぎましたが、まだきれいです。
亀甲竹
方丈玄関ですが、、、、あれあれあれ!?
サルです。
まだそんなに大きくないサルが何頭か走り回っています。
てっぺんにいるのわかります?
こっちを見ています。スマホなんで、クローズアップできません。
方丈庭園もいい感じ。
お庭の石も仏歯をかたどったもの。
この時期のみの公開で、本日終了です。
気持ちが違う
宝塚市にある清荒神にお礼参りした時、
母とランチに行きました。
雲雀丘花屋敷の山手にある明月記です。
大阪平野が一望できます。
左端が生駒山、二上山、正面は紀伊山脈?右には神戸の海が光っています。
左手に大阪空港があり、飛行機が離陸して行くのが見えます。
コロナの自粛期間は本当飛んでいませんでしたよね。
こんな感じの席です。
これにご飯と汁物、シャーベットがつきます。
量は結構ありましたが、母も完食。
帰宅してから、息子にお礼参りに行ったことを話しました。
「でもな、完璧に良くなったわけじゃないんだよな。変わったのは気持ち」
と、息子は言いました。
生まれ持った体質というのは、やはりあるんでしょうね。
私も体質的には起立性貧血があったし、
末っ子は私に1番似ていると思っています。
振り返ってみると、
起立性調節障害と言われて、メトリジンを飲みました。
主治医はそんなことおっしゃいませんでしたが、
ネット記事では心身症だと読みました。
対症療法として、頭痛にはカロナール(解熱鎮痛剤)、吐き気にナウゼリン、眠れないときはメイラックスを飲んでいました。
対症療法はともかく、メトリジンは効いたとは思えません。
薬を飲まなくてよくなるまで、何年もかかりました。
薬を飲まなくてよくなったのと、心の回復はイコールですね。
まだまだ人生先が長い。
強く生きていってほしいと思います。


















































