地蔵院の紅葉
浄住寺から歩いてすぐに竹の寺 地蔵院があります。
前まで来ると、散り紅葉がとてもきれいでした。
上の方はまだ青いのにね。
細川頼之が建立された寺で、
かつ
一休さんがこのあたりで生まれて、幼いころ過ごされたと伝わります。
一休さんはお父様が北朝の後小松天皇、お母様が対立する南朝方の女性だと言われています。
争いに巻き込まれるのを避ける為、
その後わずか6歳で安国寺に入られます。
腰を曲げたご住職が写りこみました。
お元気そうで何よりです。
桜守 佐野藤右衛門さんの番組でおみかけしました。
ここも3年ほど前の台風で大木がかなり倒れて、
すっかり雰囲気が変わっています。
本尊は地蔵院だけにお地蔵さま。
その両脇に開山夢窓国師、宗鏡禅師、細川頼之像が祀られています。
本堂南には細川頼之公の墓もあります。
方丈には細川護煕元首相の奉納された襖絵もあります。(期間限定公開)
十六羅漢の庭
石が羅漢さんを表しています。
茶室の猪の目窓
最近はやりの猪の目窓ですね。
ここの千両の赤色がとてもきれいです。
方丈の門から本堂方向をのぞく。
それをさらにズーム
入口のあたりはまだ青紅葉もありましたが、
これから寒くなると真っ赤ではなく、オレンジがかった紅葉になるところが多いですね。
それでいて、ご近所の紅葉はシーズン初めから紅葉して、
いまだに真っ赤な葉っぱをつけています。
勢いのある木はなかなか散らないのだなと
毎日観察しています。









