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宝塚 花組千秋楽おめでとうございます。

花組千秋楽おめでとうございます!
中継は見なかったのですが、11日に観劇してきました。
花組さんは宝塚の中でも1番コロナ禍のあおりを受けていて、
昨年はクラスターが発生したり、中止と再開を繰り返し、
今年の春にはまた中止になり、
千秋楽がオンライン中継となってしまったのでした。
今回は無事千秋楽を迎えることができて、本当によかったです。

11月12月の出し物は

忠臣蔵ファンタジー「元禄バロックロック」とレビュー「The Fascination」

 

宝塚にかかると、忠臣蔵も忠臣蔵ファンタジーですよ~!

舞台はエド。

時間を巻き戻せる時計を発明した赤穂出身のクロノスケ柚香光。

その思い人で賭場の女主人キラに星風まどか

これが大劇場お披露目と思えないほどピッタリの二人です。

実はキラはコウズケノスケ水美舞斗の隠し子。

仇討ちのため、遊び人のふりをしているクラノスケ永久輝せあ

その時をうかがっています。

しかし、将軍ツナヨシ 音くり寿の采配で

タクミノカミ 聖乃あすかの弟がお家を再興。

ハッピーエンドなお話です。

お話も独特の世界観で、衣装が素敵。

原色図鑑から抜け出したようでした。

男役陣の歌は。。。ですが、(努力のあとはよくわかる。)

ビジュアルとしては宝塚ピカ一で、眼福ものです。

光ちゃんはスポットライトが似合います。

そして今年は花組100周年

ショーの時間も少し長めで、過去の名作からのリバイバルシーンも

ありました。

次々と銀橋を渡り、歌い継いでいきます。

まさに百花繚乱。

柚香さんの食虫花の妖艶なこと。

迫力ある群舞など、改めて「ダンスの花組」が続いていることを感じました。

早世した元トップスター大浦みづきの名作 ピアノファンタジーへのオマージュ。

ダンスの花組は大浦みづきに始まったと思っています。

劇中歌われたエーデルワイスの日本語歌詞は

大浦さんのお父様阪田寛夫さんの訳詩だったのですね。

image

 

 

組長さんと副組長さんによるル・ピエロから「僕の愛」

私の脳内では安奈淳さんの「僕の愛」に置き換わっていました。

(音声のみ)

特定の生徒さんを応援しているわけではないのですが、

100期生を応援しています。

彼女たちも8年目となり、新人公演を卒業し、中堅となりました。

今年トップ娘役の華優希さんが退団しましたが、

宙組から100期生の星風まどかさんがやってきました。

ふと銀橋を見ると、100期生の生徒さんたちが並んでいて

うれしくなりました。

新人だった彼女たちが舞台の端からだんだん真ん中に来る。。。

そんな成長を見守ることができるのも宝塚の醍醐味です。

 

東京公演も無事完走できますように願っています。

公演をモチーフにした公演スイーツ

クロノスケの時計がチョコで描かれています。

 

大徳寺界隈にて

オンライン講座で知り合った首都圏の人が
大徳寺に行くので。。。
と、ご連絡をくださいました。
なので、大徳寺の塔頭をいくつか回る予定でしたが、

直前にご住職とアポイントを取られたみたいで、

ご相伴いたしました。

ご住職自らお茶を点ててくださり、

まさに

「お相伴いたします。」

一通りお話が終わって、

「今しがたすれ違った先客は実は私の知り合いで。。。」

と私が言ったことからまた話が膨らみ、退出したときは

もう拝観時間が終わっていて、他の塔頭はみな閉まっていました。

24時間開いていますので、今宮神社をお参りしました。

はい、日暮れ以降の神社参拝はあまりよくありません…

が、提灯に火が灯り、紅葉が色づいてきれい。

どうもこの日は管弦祭?のようなものが開かれるようで、

拝殿には楽器、まわりにはかがり火の準備がされています。

もちろんこの時期なので、関係者のみということでした。

ここまできたらここでしょう!

あぶり餅。

ギリギリ開いていました。

おそらく私たちが最後の客だったと思います。

最後に記念撮影

初めてお会いしたとは思えませんでした^_^

 

朝ドラとか

昨日通りがかった景色。
晴明神社
ここは紅葉が遅めだったことを思い出しました。
堀川通からご挨拶だけして通過。

西大路を北上していたら、左大文字の火床がくっきり見えて

赤い服の人が歩いていました。

確かここは立ち入り禁止だったような。。。

関係者かもしれませんね。

同志社大学のクリスマスツリー

関係者以外立ち入り禁止になっていました。

点灯式も。。。

点灯式の様子をリブログ

 

さて前回

朝ドラは胸キュンで二人は結ばれました。。。

ってところの感想を書いたのでしたが、

戦争になって夫や家族を失った安子。

本当につらい2週間でした。

大阪で母子で暮らしていた安子は帰ってきて

再び舞台は岡山に。。。

安子が嫁に来てから、勇君が

「義姉さん」って呼んでいるのが、せつなかったです。

安子は幼馴染で義弟の勇と再婚?

新たに登場した米兵とラブラブ?

と想像をしていましたが、

来週の予告がまた予想できない展開になりそうで。。。

勇くんがプロポーズしてましたが、話の流れからして、

そう話がまとまるわけないよね?

ナゾのお手伝い雪衣さんの一言も気になる。

今回の朝ドラは、見逃すと話についていけなくなりますね。

なので、来週もきっちり見ます。

 

兄が戦死して、兄嫁が弟と結婚するというのはよくあった話のようです。

会社員時代、上司がお父様を亡くした時、

「実は自分と姉たちは父親が違った」という話をしてくれました。

長い間そのことを知らなかったそうです。

長男であるお姉さんたちのお父さんが戦死して、

生還した弟が兄嫁と結婚したのだそうです。

「いやじゃなかったのかな?」

と私が言うと、

「戦地から帰ったばっかりで、だれでもよかったんじゃない?」

とおっしゃいましたが、人の気持ちってそう簡単なことじゃないですよね。

帰宅して母にそんな話をすると、

「戦後よくある話やな」

と、言いました。

よくある話だったんだ。。。と、若い私は思いました。

 

朝ドラは先が見えないのだけれど、

「婚姻届けに判をおしただけですが。。。」

は最初から結論見えてますね。

そう思いながら見てますけど。。。

もう一つ見ているドラマが

「最愛」

ミステリーの要素もあり、これもまた先が見えない話で

わくわくしながら見ています。

あ、「青天を衝け」も見ていますよ。

御霊神社の黄葉

御霊神社です。

ぎっしりの落ち葉は神明社の前



お稲荷さんのところの木が今見頃です。

大きいのは何の葉かな?

紅葉というより、黄葉

同じ木でも光の当たり方で色が違う。

下鴨神社のイチヨウの下にもありましたが、

砲弾です。

当たらないってことかな?


下鴨神社が見頃

下鴨神社河合社です。

神武天皇のお母様玉依姫命を祀り

日本一美麗神として崇敬され、若い女性が絵馬を奉納します。

イチョウの葉がこんなにたくさん。



糺の森も紅葉の見頃を迎えました。


濡れ落ち葉さえきれいです。

森だけにいろんな種類の葉っぱが見えますね。

12月8日