
対馬、壱岐の旅
一之宮御朱印めぐり。
対馬、壱岐は古事記にも出てくるように
イザナギノミコト、イザナミノミコトが国生みをされたときにできた大八洲のひとつです。
壱岐国は5番目に対馬国は6番目にできました。
隣国からの観光客が来る前に行くしかないでしょ⁈
コロナ前は人口2万7千人の島に、3千人の人が来ていたそうで、宿泊先も足りなかったとか。
まず伊丹から福岡経由対馬へ飛びます。
朝早いから伊丹で朝食
福岡着
お、STARウォーズの飛行機です!
なんやて⁉️
対馬行き視界不良で欠航😵
雨雲レーダーで見ると、対馬には真っ赤な(大雨)雲。
飛行機がダメなら船で行くしかない。
タクシーを走らせて、港に向かう。
同じような人たちで賑わうジェットフォイル乗り場。
慌ててレンタカー会社にも空港でなく
港で借りることを伝える。
壱岐まで65分、壱岐から対馬65分
飛行機なら11時到着予定のところ
13時到着。
弾丸ツアーで2時間のロスはデカい。
これからしばらく対馬、壱岐の記事にお付き合いください。
ジェットフォイルが高くて8千円くらい。
飛行機は乗り継ぎ割引なので、5千円しか返金されず、三千円とタクシー代2千円で5千円の赤。
嵐山 祐斎邸
インスタで人気に火がついたそうです。
嵐山 祐斎邸
1年で訪問者が10倍とか…
インスタなんで若い人が多いらしい。
川沿いの道を上がります。
もともと料理旅館で川端康成も逗留したそうです。
漬物石の飛石
目の前は保津川
祐斎さんは染色家で訪問者が楽しめるよう
いろんなしかけがあります。
まる窓の部屋
普通のガラス戸に隙間風避けに
はめ込んだそうです。
輪違い
まる窓
外に出て水鏡
保津川が雨で茶色。
ここは自分で水をワイパーで動かして楽しめます。
中庭の花
芭蕉の葉っぱ?
デカ!
トイレが二箇所あるんだけど、
どちらもすごくて長居しそう。
金魚の化粧室
番傘のランプシェード
祐斎さんは染色作家としても、素敵で
ギャラリーもあります。
染色体験もあります。
天皇がお召しになる黄櫨染を再現して
ゆめ黄櫨と名付けました。
光が当たると色が変わる染めなど斬新です。
ルーブル美術館でも展示会をされました。
秋は予約が必須だと思います。
三峯神社⑤ 神仏習合の名残と鹿さん
三峯神社で昇殿参拝をしたとき、
祓詞が太鼓をたたきながら唱えられ、
木魚のようだと思いました。
修験道の祖 役小角が三峯で修行したことから
ここに修験道が始まったと言われています。
この本堂にはかつて、淳和天皇に命じられて弘法大師が彫ったという
十一面観音像が祀られていました。
神前奉仕も僧侶が明治維新までおこなっていました。
境内の木々は空を貫くように高いです。
境内社もたくさんあります。
あまりこのあたり写真に収めませんでしたが、
本堂右手には国常立神が祀られています。
実は明治維新までは護摩堂だったそうです。
その他にも不動明王、神変大菩薩(役行者)愛染明王も祀られていました。
今はそれらの仏像は三峯山博物館にあり、
神職が奉仕しているそうです。
他の神社の場合、神仏分離の際にどこかのお寺に移されていることが
多いのですが、ここは山の中にあるせいか、
そのまま残った珍しい神社ですね。
(例えば祇園感神院が八坂神社になったとき、
仏像は大蓮寺に移されています。)
それらの仏像が収めれている博物館がコロナで閉館中というのが大変残念でした。
交番?
今は物置になっているようです。
駐車場に戻る途中、鹿さんに会いました。
京都や奈良で見る鹿より色が明るい感じ。
神領民家
三峯を支えてきた人たちの古民家が移築保存されています。
秩父市有形指定文化財
ハチがブンブン飛んでました。
朔日に、この石段に人が並んでいないというのは奇跡だそうで
お天気も最高で
ヤマトタケルさんが
バイバイしてくれました。
































