烏丸ママのブログ -272ページ目

三峯神社 ①

我が家はお片付けができません。。。

次男宅には1年行ってませんでしたので、

1泊2日で関東に行っていました。

ちょうどついたちでしたので、

8月1日のお参りは三峯神社。

関東最強パワースポットと呼ばれ、日本三大朔日参りの地です。

(あとは大神神社と白山比咩神社)

どこから行っても遠い。。。

だってこんなところなんですもん

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埼玉県なんですが、地図みたら、ほとんど山梨じゃないですか。

武州、甲州、上州の境界で昔は交通の要所だったそうです。

現在はただの山の中。。。

にもかかわらず、お盆期間は駐車場3時間待ちだったそうです。

 

珍しい三つ鳥居。

大神神社と同じですね。

 

ここは眷属さんがオオカミだということで知られています。

ヤマトタケルの道案内をしたのがオオカミだそうです。

後ろにみえているのが博物館ですが、休止中でした。

 

阿吽になっています。

 

隋身門が見えました。

とても仏教的な建物です。

元禄4年建立、平成16年塗り替えということで

大変鮮やかです。

狛オオカミさん。

 

 

参道

カメラはこういう光が入りやすいんです。

夫婦杉

パソコンが変わってから回転ができません。

 

青銅鳥居(1845年)と八棟灯篭(1857年)が見えてきました。

本来この階段、参拝の順番を待つ人の行列があるらしいです。

(人が全然いない)奇跡の朔日参りでした。

4回分くらい写真あります。

つづく。

地蔵盆 六斎念仏

23日は地蔵盆で今日明日と六地蔵めぐりが行われています。

21,22日は町内会でされているところも

多かったです。

地蔵盆が来ると、夏休みも終わりだと思ったものですが、

我が家に小中学生はいなくなって久しいです。


京都の出入り口にあたるところに六地蔵はありますが、離れているので、

鳥羽地蔵と、鞍馬口地蔵しか参ったことがありません。

鞍馬口 上善寺

普段は幡が吊るされていますが、コロナでありません。

お地蔵さま


聖観音かな。

三体いらっしゃいます。

六斎念仏は六斎の日(不吉とされる、毎月8日、14日、15日、23日、29日、30日の計6日の斎日)

に行われた念仏踊りで、江戸時代に芸能化しました。

だいたいがお盆の頃に行われます。

いくつかプログラムがあるのですが

こちら祇園囃子


お坊さんとおかめさん?が出てきた。


ここの祇園囃子は原曲は月鉾のものだそうです。




今日午前中はボランティアに行きましたが、

ナビがえらい細い道を案内するんです。

旧家があるから、旧街道なんだと思います。

すると人が集まる場所があり、

そこが桂地蔵でした。

仕事の途中だから、寄りませんでしたけど、

なんだナビは私をここに連れてきたかったのかと思いました。

わたしのお気に入りフォト【風景部門】

睡眠不足でちょっと眠いので、最近行ったところをちょこっと上げて、失礼します。



 

私のお気に入りフォト,風景部門

 

 

 

 

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マールブランシュ ロマンの森

茶の華が人気のマールブランシュの

カフェと販売店 ロマンの森でお茶してきました。

よくわからないけど、キャラのロマンくんを模した緑

これがロマンくん



外のカフェは暑くて誰もいない

セルフ形式のカフェで

期間限定のメロンケーキいただきました。

ペロリといけてしまいました。

こちらロマンの森限定のお菓子やクロワッサンがあります。

クロワッサンはお持ち帰りしましたが、

リピートしたい美味しさでした♪

ただスイーツとクロワッサンだけなので、

軽食があればいいなと思いました。

ガラスの向こうではパティシエさんが一生懸命作っているところが見えますが、

最近周りに個人の美味しいお店が増えて、

大規模生産の店より個人店の方がシェフの個性が出て、面白いなと思うのでした。

仲良しのお菓子屋さん曰く

業界の研修といえば、いかに効率よく作るかに

主眼が置かれていて

うちのような小規模店には関係のない話

とのことでした。

また夏場は売上が落ちるようで、みなさんたまにはスイーツも食べてください。

下御霊神社も例祭

京都御所を挟んで、御霊神社の南側にある下御霊神社も

8月18日が例祭です。

 

門をくぐると、白いサルスベリが見事。

 

クラウドファンディングを行っている神輿庫の修理が始まっています。

300年間守ってきた神輿庫です。

まだ達成率が低い模様。。。

 

そして下御霊神社では前夕神事が行われます。

京都の神社ではひっそりと?宮中行事が継承されています。

宮中御神楽は神楽の原点だそうです。

真ん中に座っているのが人長(にんじょう、にんちょう)で、

神楽のリーダー。

近衛の舎人が務めました。

榊を受けた人長は神楽殿に進みます。

榊には何やら輪っかがぶらさがっていて、

鏡を意味するそうです。

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京都で雅楽というと、いちひめ雅楽会です。

笛、ひちりきが奏されます。

笏で拍子をとるのですが、この音がなんとなく心地いい。


人長が片袖抜いて舞います。

榊をお返しして、神楽は終わります。

 

18日には神馬が社殿を回り、
東遊あづまあそびが舞われます。
過去画像です。
 

記事にしたら、

「あの人かしら」とわかってしまうくらい

参列者が少ないです。

下鴨神社の東遊は人が殺到するんですけどね。。。