烏丸ママのブログ -222ページ目

GWも終わり

昨夜からよく降りましたね。

雨雲レーダー見ていたら、関東から西はほとんど

同じような天気でした。

GWも終わって

我が家の息子たちも職場のある町に散っていきました。

末息子は人生で一番厳しい環境にいる思います。

帰りたくないと言いながら、帰っていきました。

しかし、あの小学校高学年から中学生にかけて

屠殺場に連れていかれる家畜のような目をして

学校に行っていたことを思うと、雲泥の差です。

「メンタルは強くなった」と、

言ってました。

でも気がはっているのか、よく眠れていないのが気になります。

「せっかく家に帰ったのに、おかあさん全然家にいなかった」

とも、言われましたwww

自分でもなんでこんな仕事引き受けたのかな。。。

て、思うことがあります。

季節労働者なんで、そのうち暇になりますが

来週ハードな仕事を引き受けて、ブログもストップすると思います。

5月3日の四条大橋から撮った鴨川。

北側はいつも人がいるのですが、あまり南側にこれだけ人がいたことはない。

 

5月から川床が始まりました。

ヴォーリズ建築で有名な東華菜館です。

 

高島屋で写真展をやってました。

京都の人は高島屋が好きなんです。

私は地下鉄に近い大丸派です。

両陛下は結婚30周年なんですね。

私にとってもあっという間の30年です。

同じフロアで

英国展もやってました。

スコーンとか買いました。

 

我が家の御用達は四条でなく、洛北店

 

ふかひれ麺おいしかったです~

いろいろとりわけましたが、写真はこれだけ。

青椒肉絲も肉がステーキのようでおいしかったです。

 

河井寛次郎記念館

能登半島の地震は昨年のものよりひどかったようで、

ブロ友さんの羽黒宮司さんの

羽黒神社の鳥居や、手水舎が倒壊している様子で

ちょっとショックを受けました。

被災された方々にはお見舞い申し上げます。


昨日の答えは、

河井寛次郎記念館の看板ネコのえきちゃんです。

え、飼い猫ではないのですか!?

 

朝鮮風のテーブル

全体的には飛騨の古民家風

 

木彫りのわんちゃんは脇息です。

 

河井寛次郎筆「翻」の羽の部分が飛という字。

意味は同じみたいです。

 

中庭に丸石。いろいろ動かして現在地におちつく。

 

二階の吹き抜け

紐は重い家具を持ち上げるときに使われた滑車。

 

西日がさす二階の和室

 

素焼き窯にはしめ縄がかけられ、お酒も供えられています?

 

登り窯は何人か一緒に使っていたそうです。

 

藤棚がありました。

その下には招き猫?

河井寛次郎は日常品に美を見出す民芸運動の作家として

知られています。

看板猫?

さて私はどこの猫にゃん?






ヒント


疲れたニャン

さて私はどこの猫でしょうか?



息子がアイロンのかけ方教えてくれと言う。

今までテキトーにかけてきたから、よくわからない。

検索したら、袖からかけろとか

身ごろからかけろとか、まちまちで

結局どこからかけてもいいんじゃない⁉️

こちらも勉強になりました。


能登半島にも行きたいと思ってますが、

また地震がありました。

珠洲市の羽黒神社さん

大丈夫でしょうか。

壬生狂言観てきました。

防府の途中ですが、明日までなので

壬生狂言です。

壬生は湿地で水があふれてくる→水生→壬生

と言われるようになったそうです。

創建が意外と古く、991年で南都六宗の律宗のお寺です。

なので、新選組の話はほんの最近のことなんだなと

思いました。

ゴールデン期間中行われているのが壬生狂言

 

本堂も公開されています。

昭和の火災で焼けてしまった本尊が復元され、公開中です。
仏師定朝の作で、今では平等院の阿弥陀様しか残っていないので
残念なことでした。

 

壬生狂言は撮影禁止ですが、

春の壬生狂言は炮烙割が行われるので、見に行きました。

無言の宗教劇ですが、芸能の要素も含まれていて

思っているよりも滑稽です。

何より仮面が個性的で面白いです。

炮烙割のシーンしかニュースでは流れないのですが、

市場の出店をめぐって、商売敵を騙そうとした炮烙売りが

仕返しに遭い、相手に炮烙を割られてしまうお話です。

この炮烙は節分の時に参詣者が奉納したもので、

割られることにより厄除けになります。

 

私も奉納したのですけど、子供の数え年間違ってしまいました。

image


旧本尊の御朱印をもらってきました。

南北朝時代南朝の武士の身代わりに

縄に打たれたので、縄目地蔵と呼ばれるそうです。



壬生狂言は明日まで。



それにしても、千本閻魔堂(4日まで)や神泉苑(秋)など

狂言は身近にあるんですよね。


防府天満宮 茶室

防府天満宮にお参りすると、

りっぱな茶室でお呈茶があると書いてありましたので

帰りに立ち寄りました。

 

菅原道真がお茶に関する研究をして、正史に記したことから

ご神忌1100年の記念事業として

平成3年に建てられたお茶室です。

 

勤王の志士が密議を交わしたという暁天楼

 

 

 

私1人の贅沢な空間

 

庭がすごくきれいでした。

 

青紅葉がとてもまぶしかったです。

 

 

 

茶室の天井も面白い

 

ここは2階のお茶室です。

 

鯉もいました。

 

あら見慣れた字!

私も掛け軸を持っている大徳寺黄梅院の住職の書です。

遠くに来て知り合いにあった気分でした。

 

家族が久しぶりのそろいました。

就職した2人はやっぱり社会に出たら

自分のポンコツ度に気づいて苦労しているようです。

なんとか頑張ってほしいです。