
河井寛次郎記念館
能登半島の地震は昨年のものよりひどかったようで、
ブロ友さんの羽黒宮司さんの
羽黒神社の鳥居や、手水舎が倒壊している様子で
ちょっとショックを受けました。
被災された方々にはお見舞い申し上げます。
昨日の答えは、
河井寛次郎記念館の看板ネコのえきちゃんです。
え、飼い猫ではないのですか!?
河井寛次郎記念館は陶芸家河井寛次郎が制作し、
生活をした場所です。
五条坂のバス停で降りて歩くこと5分くらい。
炉
朝鮮風のテーブル
全体的には飛騨の古民家風
木彫りのわんちゃんは脇息です。
河井寛次郎筆「翻」の羽の部分が飛という字。
意味は同じみたいです。
中庭に丸石。いろいろ動かして現在地におちつく。
二階の吹き抜け
紐は重い家具を持ち上げるときに使われた滑車。
西日がさす二階の和室
素焼き窯にはしめ縄がかけられ、お酒も供えられています?
登り窯は何人か一緒に使っていたそうです。
藤棚がありました。
その下には招き猫?
河井寛次郎は日常品に美を見出す民芸運動の作家として
知られています。









