
桂離宮②
桂離宮は後陽成天皇の弟 八条宮智仁親王が造営を始められました。
二代目の智忠親王は前田利常の息女と結婚。
智忠親王には実子がおらず、後水尾上皇の第九皇子を
養子に迎えました。
後水尾上皇の行幸もあったそうです。
天橋立
岬の灯台
鼓滝
キリシタン灯篭
ここから眺めるだけですが、茶室の中立用に
もう一つ待合があります。
腰掛が卍型に配置されていることから(客同士が向かい合わない)
卍亭と呼ばれます。
切り石の橋は奥州白河の石
その手前の石は流れ手水
あまりきれいな水でないので、
お聞きすると、昔は桂川の水を取り入れていたが水位が変わり
井戸水ですとのこと。
松琴亭
軒もきれい。
やっぱりキリシマツツジ
桂離宮
目的地は桂離宮でした。
桂離宮には桂垣という垣があり、それを見に行ったら
たまたま松尾大社の船渡御が始まるころだったという。。。
偶然という言葉もありますが、
先日お参りしたばかりだったので、ご縁かとも思いました。
見なかったけどwww
桂垣(笹垣)は
建仁寺垣に破竹をまげて編み込まれています。
このあたりは花が咲いて枯れてしまったそうです。
120年に1度花が咲き、枯れてしまうそうです。
本来の姿
誰がこんなこと思いつくんでしょうね?
破竹育成中のお知らせ
こちらが表門
表門から入ると御幸門。
表門のほうが狭く、御幸門を広く作ってあるそうです。
そうすることで、遠近感をもたせます。
太いのはアベマキ
あられこぼしの美しい道
向こうに土橋が見えています。
重森千青氏曰く、この中の白っぽい石が月あかりで
光るんだとか。。。
この土橋も遠近が出るように、曲がって付けられています。
自然石の敷石は真行草の草。
中高になっていて、水はけをよくしてあります。
ツツジがきれいでした。
住吉の松
一度に景色を見せない演出
こちらは切り石と自然石なので、行の敷石。
腰掛からソテツ山を望む
桂離宮にはたくさん灯篭がありますが、
月見のための庭なので、月の光を遮らないように
低くつくられています。
ホンマにキリシマツツジが満開できれいです。
つづく
いろいろ回って、寄せ集め記事
北野天満宮の花手水
4月20日は明祭でした。
そのせいか、いつもはない旗がありました。
あまり聞いたことのない祭なので
検索すると、菅原道真公の冤罪が晴れた日ということです。
こちらは前を通ったので、
護王神社にお参り…
お使いの猪さん、ウリ坊みたいにかわいいです。
足腰の神様なので、お守りいただきました。
膝を骨折して1年。
正座がなんとかできるようになりました。
整形外科医としては、思った以上に回復だそうです。
しかし、触ると怪我した足が明らかに筋肉不足。
護王神社の並びにある、ブロ友さんが上げておられたパン屋さん
ここも前を通ったので、初めて買いました。
撮り忘れたのもあり。
ベーコンエピ
ここはおかずパンが多いです。
カマンベールとツナだったかな?
生よもぎのパンとか、バナナパンとか
他店にはない商品も多く、美味しかったです。








































