
寒緋桜にスズメ
東日本大震災から今日で13年。
震災って、書きかけて、
どの震災?
って思いました。
それだけ日本は災害が多い。
今朝のあさイチの特集でも胸が詰まります。
家族を亡くされた方々。
ずっと悲しみや苦しみをうちに秘めてきた。
子供に涙を見せられない。
親が悲しそうな顔をするから、
亡くなったお母さんのことは言わない。
今回の取材で初めて知る思い。
吐き出すことって大事だから、
今回の能登地震でも、家族を亡くした人に
寄り添う人がいてほしいと思います。
今日の京都駅八条口
寒緋桜が満開。
小鳥がいたから、メジロかなと思ったら
スズメでした。
まあいいんやけど。
前から気になっていた和久傳の経営するレストラン、はしたて
季節の野菜天丼
金目鯛
美味しかったけれど、
やや割高。
お向かいの出汁茶漬け?ぶぶ屋の行列がすごかった。
若い人ばっかり。
京の冬の旅 泉涌寺舎利殿
1月に訪問した泉涌寺京の冬の旅
ずっと蔵入りしていました。
干支にちなんで、各地の龍が公開されています。
東福寺光明院から泉涌寺まで歩きました。
このあたりたくさん陵があります。
なので管轄は宮内庁。
泉涌寺に着きました。
大門は重要文化財。
前に特別拝観したときの動画がお気に入りで
貼り付けます。
門が開くところです。
仏殿は禅宗様(敷瓦)で、
阿弥陀、釈迦、弥勒の三尊が祀られ、
過去、現在、未来の三世仏となっています。
狩野探幽の筆による雲龍図が有名ですが
背後、裏壁も同じく探幽の筆によるものです。
舎利殿は御所から移築された建物ということで、
和様です。(靴を脱いで上がります。)
泉涌寺の空気が好きで、何度も訪れていますが、
舎利殿を拝観したことがありませんでした。
舎利殿には、仏牙舎利(お釈迦様の歯)が奉安されています。
こちらの天井龍が狩野山楽による鳴き龍です。
相国寺や大徳寺の鳴き龍はお堂の真ん中で手をたたくと
龍が鳴いたように聞こえるのですが、
ここでは建物の端でたたくと、そのように聞こえます。
なぜなのか構造がよくわかりません~
撮影できないので、こちらのサイトをご覧ください。
こちらは去年特別公開されていた霊明殿。
歴代天皇の位牌が祀られています。(通常非公開)
前回涅槃会にお参りした時のブログ
泉涌寺の涅槃図は京都三大涅槃図の一つです。
(京都三大涅槃図は泉涌寺、東福寺、本法寺で
日本三大涅槃図が大徳寺、東福寺、本法寺らしい。)
こちらが宮内庁の管轄する月輪陵
鎌倉時代 後堀河上皇、四条天皇以来、孝明天皇まで
皇室の葬儀が泉涌寺で行われるようになりました。
孝明天皇は仏式で葬儀、1年祭(一周忌)は神式で
おこなわれたそうです。
東福寺も泉涌寺も近くに適当な飲食店がなくて、
今熊野商店街まで来ても2時ということで、
ランチが終了していました。
ということで、
ハイアットリージェンシーのコーヒーショップで遅いランチ。
私はクラブハウスサンド。
ご飯少なくない?
友人はカツカレー
と、言っていたら、これが意外と多かったそうです。
最近高級ホテルが乱立していますが、
まだリーズナブルなランチでした。








































