
大垣おまけ記事
大垣駅前でランチをしました。
どこも同じだと思いますが
シャッターも多い商店街。
京アニの映画「聲の形」って大垣が舞台なのですね?
アニメの展示がありました。
原作者の大今良時氏が大垣市出身です。
あとから検索して見ていますが、
ああ〜って感じです。
聖地巡りの舞台なのですね!
結構お寿司屋さんが多くて、
すし半さんです。
寿司ランチ、これにアイスか珈琲がついて1200円。
お得でした!
地元の方とおぼしき方々が来られていました。
あとは地味な写真ですが、
大垣備忘録かたがた貼り付けておきます。
藩校跡
今も残る堀 水門川に面しています。
ここから桑名まで抜けたそうです。
お城に通じる七口之門のひとつ龍ノ口橋
アップにしていただくと、
高欄 親柱が龍になっているのがわかります。
こちら武者溜橋の高欄
橋がとても気合入ってますね!
大垣はこれでおしまい。
2時間半の駆け足でした!
初代藩主戸田氏鉄は治水工事を行い、藩政の礎を築いたことで、銅像が建てられています。
湧水の大垣 八幡神社
昨日の歌舞伎の出し物は「将門」。
本人は出てこないのですが、
娘が登場します。
過去に大垣で訪問した地として、
貼り付けようとしていたのが御首神社。
平将門を祀る神社で、市の中心部から少し離れています。
シンクロだ〜と感じました。
もう一つ貼り付けるのは垂井町の南宮大社。
今回大垣(大井庄)は東大寺の荘園だったと知りました。
なので、聖武天皇が大仏建立の詔を
南宮大社で出したのか!
と、納得しました。
そして今回参拝した大垣 八幡神社
この日参拝した中で1番賑やかな雰囲気です。
こちらにはコンコンと水が湧き、
お商売の方でしょうか、
たくさん水を汲まれていました。
境内社の梅が満開
安産の祈願は戌の日に…
可愛い銅像
勇ましい神馬さん
さすが武の神様です。
お城の隣の神社
大垣から浜松に行き、
帰宅しました。
浜松で変な夢を見ました。
母を訪ねていくと、(実家ではない住宅密集地)
ミサイルが目の前に落ちました。
その後神社の前の広い通りを歩いていると、
緑色の軍服の白人の軍人がたくさん車に乗ってやってきました。
走って逃げようとするけど、
体が動かない。
目が覚めました。
体が動かないのは、夢の中あるあるだけど、
カラーでしたね。
神社の鳥居も赤かったです。
昨日は風が強くて、
やたら飛行機の音が聞こえて
浜松基地の戦闘機の音もしました。
ウクライナの人が音に敏感になっている気持ちが
ちょっとわかりました。
お城の隣に神社あるある。
護国神社ではなくて、常葉神社とありました。
歴代藩主を祀った神社だそうです。
社殿
さらにその隣に大垣大神宮
こちらの方がパワーを感じましたが
明治にできた神社で
天照大神が祀られています。
手水舎
こちらは城主戸田家の菩提寺
流石に門が立派。
大垣は水の都とも呼ばれ
大垣城はかつて二重三重の堀がありました。
今も市内至る所に湧水があります。
次は湧水のある神社へ。
大垣城
息子を訪ねていくのに、よく大垣市内は通過していたのですが、
お城には行ったことがありませんでした。
ということで大垣城です。
残念ながら、昭和20年空襲で焼失し、
昭和34年の再建です。
門の石垣は詰み直しかな?
と、思ったら、「天守再建時に移築された際、
かつて使われた石が再び使われた」とパンフレットにあります。
入城料200円!
規模は違うとはいえ、大阪城は来年春から2倍の1,200円だそうですよ。
大垣城の展示は充実していました。
弓も引けますし、
火縄も持ってみると重かったです。
天守からの眺め
岐阜城
西側から見た天守閣
和歌山城も空襲で焼失したというし、
広島城しかり
明治維新を生き残った城も太平洋戦争でたくさん失われたのですね。































