
御霊神社宵宮
京都市内の神社が軒並み例大祭を日曜にする中
御霊神社は18日を守っています。
今年はちょうど土曜日にあたります。
上御霊通り、以前より露店が少なくなってます。
土蔵の手前は猿田彦さん。
自転車が所せましと、止まっていて
境内はにぎわっていました。
空に月(点です。)
写真撮っていたら、知り合いに挨拶されました。
あちらは子連れ孫連れです。
見えづらいですが、子供神輿と神輿が三基並んでいます。
気持ちの良い空です。
勝手に補正されていますが、日没頃です。
三千家が奉納されています。
昨年の修理完了奉告祭では当時99歳の千玄室前家元が
献茶式をされました。
最近もインタビュー番組にご出演でしたね。
子供たちでにぎわう境内は活気があります。
いろいろありましたが、子供が小さい時は楽しかったですね。
(学校行ってなくても、やっぱり夜店は見たいわけです。
友達に会うとコソコソしたくなったり、しんどい時代でした。)
明日の巡行は見れないと思います。
”葵祭社頭の儀”
5月15日の葵祭は
路頭の儀と社頭の儀が行われます。
路頭の儀は京都御所を出発し、下鴨神社経由
上賀茂神社までの行列です。
社頭の儀は下鴨神社と上賀茂神社で行われる
神事です。
社頭の儀に参列したときの記事をリブログします。
今年の参列者代表はベルサイユのばらの作者池田理代子さんでした。
リブログ記事(2013年)では、今年の大河ドラマ「光る君」にもご出演の
井浦新さんでした。
この時私は井浦さんを知らなかったのですが、
遠目にも長身でオーラを放っておられて
「アレ誰?」って思いました。
下鴨神社がお好きなようです。
下鴨神社に到着した一行のうち、ほとんどの人は楼門の外で待機。
メインの方々のみが入られます。
近衛使代から、本当の勅使(宮内庁掌典長あたり)に
バトンタッチして、祭文が読み上げられます。
同じことがまた上賀茂神社でも行われます。
結構これが長かったです。
一般の行列の方はこの時間休めるのでしょうが
斎王代はトイレはもちろん、お水も飲めないのでしょう。
本当にお疲れさまでした。
みなさんのSNSでめっちゃブロ友さん写っていました!
いいポジションにおられたのでNHKニュースにも
写っていたらしいです。
チラッと葵祭
今日は京都三大祭りの一つ葵祭でした。
この頃晴れると暑いので、曇りでしたが、
ちょうどよかったのではないかな。
出かけていて、御所に走っていきました。
ちょうど女人列が出発するところでした。
女別当?
私はこの采女の青海波の衣装が一番好きです。
髪飾りも斎王代と同じ。
女童かわいいです。
この時は元気だけど、上賀茂神社に着くころはヘロヘロ
斎王代がやってきました。
今年は壬生寺のお嬢さん。
ここで行列を追い越し、見逃した人を追いかけました。
お歴々の前で挨拶する蔵人所陪従
騎女もお辞儀
斎王代がお辞儀しないのは、身分が高いからなのでしょう。
内侍?
以前、子供の同級生が女人列に出ていましたが、
朝4時から着付けだと言ってました。
斎王代だともっと早いのかもしれませんね。
近衛使代
この方が主役ですね。
光源氏が近衛使のときに、車争いがあったのだと思いましたが、
京都新聞の朧谷先生の解説によると、私の誤解でした。
斎院が鴨川で身を清める御禊(ごけい)があり、
斎院につきそう光源氏を見ようと、葵上と六条御息所が
車の位置取りを争ったのだとか。。。
平安京から鴨川に出る勅使と紫野から南下してきた斎院が合流する
一条堀川あたりに「列見の辻」という見物ポイントが
あったらしく、そのあたりが現場ではないかと。
藤原道長ら上級貴族は桟敷席を持っていたそうです。
現代もロイヤルシートがありました。
だけど普通のパイプ椅子でしたwww
牛車は2台ありまして、近衛使用と斎王用です。
ブロ友みんみんさん、この牛車係で出ていたそうです!
(この時は知らず)
牛さん加茂街道で立ち往生だそうです。
お疲れさまでした。
雪舟伝説
雪舟伝説展に参りました。
予習はバッチリです。
ひそかにトラりんファンです😊
国宝6点は個人としては最高。
それが勢ぞろい!
この看板の山水絵巻は長さ16mあり、
いろんな人が模写しています。
なんだけど、意外にも空いています。
ベトナムご飯の友達に感想聞いたら
「私に水墨画は難しい」
とのことでした。
私はとってもよかったです。
雪舟展ではなく、雪舟伝説とタイトルがついているのは、
後世の画家がいかに影響受けたかってことが
ポイントだからです。
師はいなかったとされる伊藤若冲ですが、
そっくり。
左の鶴が雪舟、右は若冲
この時ツツジは五分咲きかな。
最初は雪舟の国宝、重文の数々
後半はその後継者たちと、
一見関係なさそうな人も雪舟をモデルに描いたという展示でした。
雲谷等顔は雪舟三世
長谷川等伯は雪舟五世。
江戸時代は八世とか十世とか、いろいろいました。
面白いのは富士山の絵。
雪舟そっくりの構図で、いろんな画家が描いています。
曾我蕭白は虹を描いていて、
思わずぷぷぷ😆と思いました。
日本画で虹見たの初めて。
司馬江漢は西洋かぶれで、油彩を描いていますが、
雪舟が富士山描いたのはここだ!
って、同じ構図を描きました。
私が思ったのは、狩野松永徳も?
雪舟の上に飛んでいる鳥と
国宝花鳥図の鳥が似ているなあと。
名古屋城御殿の探幽の雪梅と雪舟も似ているな
と、思いました。
みんな大好き雪舟だということが
わかった展覧会でした。
ベトナムご飯
だいたい友人とはランチですが、
夕飯をいただきました。
ベトナム料理
スタートは6時でしたが、隣の席は二回転し、
出たのは9時前。
御幸町六角あたりですが、歩いているのも結構外国人観光客が
多かったです。
日本人はGWも遠出を控えたようで88%の観測点で
例年より人出が少なかったとか。。。
最初の春巻きとかは撮ったけど、
右はフォーの揚げ麺。
最後に追加で頼んだデザートチェーしか
画像なし。
去年の夏は北海道行ったな。
今年はどうしよう。。。
とか、言いつつ友人に北海道の写真を見せました。
一緒に行ったこの人友人Bは。。。
と言っていたら、
「え~!?」
と叫ぶ友人A。
北海道に一緒に行った友人B家族が経営する学校(東京)で
彼女が働いていたのだそうです。
「○○先生にはお世話になった。
校長先生が。。。理事長が。。。」
と、言うけれど、私にはまったくわからず。。。
早速友人BにLINEすると
「母のことを覚えていてくれてうれしい。」という返事が。
お世話になった先生というのは、友人Bのお母さんで、
理事長はお父さんで、校長はお兄さんだということがわりました。
年を取ると世間はますます狭くなりますねwww





























