烏丸ママのブログ -151ページ目

南禅寺本坊

南禅寺大玄関
こちらは京都市電が廃止されるとき、軌道の敷石が
寺社を優先に払い下げられ、一番くじを引き当てたそうです。

拝観するか、ちょっと迷いましたが、

お茶席に行ってみることにしました。

 

庫裏を入ってすぐ右手のお部屋は

お抹茶を頼んだ人だけが入れます。

あんこの入った落雁は「南禅寺」と入っています。

 

この眺めが見たかったのです。

 

能登地震の義捐箱がおかれていました。

托鉢でも回れたようです。

頭陀袋にその旨が縫い付けられています。

(普通にずだぶくろって使いますが、もともと托鉢に使用した袋)

南禅寺界隈(だけでなく)は加藤造園さんが幅広く

手がけておられます。

如心庭

(当時の管長から「心を表現せよ」と言われて作庭された。)

 

六道庭

六道とは天界、人間界、修羅、畜生、餓鬼、地獄の世界。

 

南禅寺垣と華厳の庭

 

龍吟庭

 

肝心の方丈庭園を取り忘れたので

過去画像より

虎の子渡しの庭

大方丈(国宝)

正親町天皇の御所だった建物で、

狩野元信と狩野永徳の襖絵が収められています。

近年レプリカになりましたが、北側の小方丈の狩野探幽と

永徳の襖絵はオリジナルが残っています。

ここの絵は文化財指定は受けていないのかな???

レプリカにするのもお金がかかるから。。。

というお話をどこかのお寺で聞きました。

ここがどういう方法で複製されているか知りませんが、

最近はキャノンの高精細の複製が多いです。

南禅寺の三門

大徳寺の三門17mを見て、

南禅寺の三門22mを見ると

南禅寺のがかなり大きいのがわかります。

知恩院はもっと大きいってことですか。。。

新緑がきれい。

以前五右衛門を撮影中の海老蔵さんに

門の上で会ったなあ。

 

 

新緑がきれいです。

 

金地院 東照宮の門

 

瓦は葵の御紋

明日のブログの更新はないと思います。

大徳寺の門が開いてた

大徳寺散歩です。

驚いたことに勅使門が開いていました。

特別公開のために三門はちょこちょこ開いているのですが

勅使門と三門が一度に開いているのを初めて見ました。

勅使門は勅使が来られるときに開けられる門です。

禅宗の門は三解脱門の略で三門と呼ばれます。

大徳寺の門は一階が連歌師の宗長、

二階を千利休が寄進し、金毛閣と呼ばれます。

image

反対側から見たところ。

勅使門はお掃除のために開けられていたので、

すぐに閉じられました。

 

芳春院の参道の紅葉。

野村もみじかな?

赤い新芽が出てくるのが特徴です。

 

沙羅の花にしては早いなと、検索すると

シナナツツバキというそうです。

 

サツキの季節です。


 

 

実家でした

”御霊祭”

実家に来ていて、御霊祭の祭列が見られなかったので、過去記事のリブログです。

生の牛が曳く牛車を初めて見たというコメントをいただいて、

私もそうだったことを思い出しました。

葵祭や今宮祭も牛がひいていますね。

ということで、牛のアップの記事です。