烏丸ママのブログ -138ページ目

家光公御廟 大猷院①

五輪より、大河ドラマ「光る君へ」見ていました。

まひろと結婚したから、藤原宣孝(佐々木蔵之介)は

もうすぐ退場とは思っていましたが、あっけない退場でした。

子供の扱いがうまいのか、娘の賢子の子役がとてもかわいくて、

懐いている様子がわかりました。

それにしても、芸能界広しといえど、

これだけ実家の場所が有名な人いないでしょう。

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吉田羊さんの演技もすごかったです。

 

祇園祭挟んでしまいましたが、

日光に戻ります。

二荒山神社を出ると、

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徳川家康公ご廟大猷院たいゆういんに出ます。

東照宮は神社ですが、

こちらは輪王寺というお寺である不思議。

常行堂

 

祖父より華美になってはいけないという遺言から

地味な造り。。。らしいですが、

関西でこんな派手なのは見たことないです。

22件の国宝、重要文化財があります。

山なので、ひたすら階段上らないといけません。。

寺社仏閣めぐりは今のうちとか思います。

こちらは仁王門(重文)

 

阿吽の仁王さんよりこの獅子の彫刻に目が行きました。

仁王さん画像なし。

 

御水舎です。

ここにいてたら、神社なのか、お寺なのか

どうでもいいというか、わからなくなります。

唐破風がついていて、重要文化財。

 

山の水をひいてきているのかな?

 

柱が石造りって珍しい。

上の写真の樋?がここに続いています。

 

二天門は日光で一番大きな門です。

扁額は後水尾上皇によるもの。

第三皇子が門跡として輪王寺に入っておられます。

ここから先、大名でも5万石以下の小藩は入れなかったと

書いてありました。(うろ覚え)

 

持国天と増長天で二天門と呼ばれますが、

左手を上げているのが持国天

 

右手を上げているのが増長天

 

東照宮にはいなくなって、博物館に展示されていましたが、

こちらはお寺なので、ちゃんといました。

東照宮とそっくりです。

 

いつも三十三間堂のをみているから、

めっちゃ派手に見えます。

この猛暑でどこも行かないので、日光続きます。

 

京都市美術館

今日の京都の最高気温は36.9度でした。

実家に行っていたので、京都に帰ってきたら

熱風を感じました。

昨日は書道展を見に京都市美術館へ。

本館に行ってインフォメーションに聞いたら、

ここじゃないって。。。

せっかくなので、村上隆氏の展示をパチリ。

阿形吽形

 

村上隆展は延長されて、9月1日まで開催されています。

私は始まってすぐに行ったのですが、



こちらのお花の親子、ルイヴィトンのスーツケースに載っています。

前に行ったときはまだヴィトンじゃありませんでした。

お天気も季節も違うから、ずいぶんイメージが違います。

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京都市美術館別館ってこちらでした。

前からこの建物なにかな?って思ってたけど

ここが別館だったんだ。

 

府立図書館北側の滑り台。

三男が上で兄たちに向かって、

わーいと、からかっていたら、転落。

あわててタクシーでかかりつけ医に行ったのでした。

4,5才の時だったかな。

どうもありませんでしたが、びっくりしました。

東北の大雨、出動された警官の方などが犠牲になられました。

遺憾です。

来週は40℃の猛暑も予想され、これはこれで命の危険があります。

お互い気をつけましょう。

日光東照宮 五重塔

祇園祭後祭の鯉山に鯉が見えなかったのは、
雨予報で載っていなかったのでした!
見送りなどもなく、黒で覆う
20年ぶりの黒覆だったそうです。


 

ところで日光に戻ります。

日光東照宮は参りませんでしたが、

(神社なのに拝観料1,500円。)

先日みられなかった五重塔だけ拝観しました。


鳥居をくぐると左手に五重塔


十二支の彫刻を中心に撮りました。

正面は東向きかな?

寅(家康)、卯(秀忠)、龍(家光)


巳、午、未


五重塔見る時はプロポーションというか、

屋根の逓減率が話題になります。

日光はあまり差がないのですが、

(一番大きいのは法隆寺)

下から見るとこんな感じ。


申、鶏、戌


亥、子、丑



和様並行垂木だなと撮りましたが、

五層めだけは禅宗様で扇形垂木らしいです。


この目で確かめたかったのが、心柱が浮いてるってこと。

目ではわかったけど、うまく撮れない。


ので、こちら


拝観料300円でしたが、クリアファイルもらえました!

心柱の構造がスカイツリーに採用されているということ、

東照宮の標高が634ムサシでスカイツリーと同じということで

スカイツリーとのコラボ写真です。

美術館などで買っても300円することもあるので、

コスパよしの五重塔拝観でした。(外から見るだけです。)

祇園祭 還幸祭の駒形稚児と神輿

出かける時に山鉾巡行

帰りに還幸祭を見ようと、寄り道しました。

まだ早いかと高辻通の茶寮翠泉でおやつの時間

と思っていたら、予定より早く神宝列がやってきました。

茶寮のお客さんは興味がないみたいで、

誰も出てきませんが日航ホテルの前はそこそこの人だかり。

 

鳳凰?

 

駒形稚児が見たかったんです。

長刀鉾の稚児ばかり注目されますが、

神幸列には久世駒形稚児が巡行します。

駒形稚児は綾戸・国中神社のご神体とされる

木製の駒頭を胸に抱きます。

それを見たかったのです。

ちょっと紙垂で隠れていますが、わかるでしょうか?

長刀鉾の稚児は下馬して、社殿に向かうのに、

駒形稚児は馬上で社殿に乗り付けます。

なぜ久世村の人が祇園祭なのか、よくわからないそうですが、

平安時代の絵巻にすでに登場します。

 

少しして、中御座神輿(素戔嗚尊)がやってきました。





 

大政所旅所に参拝する中御座神輿

 

烏丸仏光寺下がる大政所旅所

 

輿に乗っているのは、神職のようでした。

これだけ見てとっとと帰りましたが、

電車を降りたら、ゲリラ豪雨に遭いました。

あちこちで不安定な天候です。

みなさまお気をつけて。

祇園祭後祭

今日は祇園祭後祭山鉾巡行でした。

でかけるついでに15分だけ見てきました。

前祭とは逆ルートで烏丸御池から始まります。

歓声?があがって、ワッセワッセみたいな感じで動き始めます。

1.橋弁慶山(くじ取らず)

 

2.北観音山(くじ取らず)

音頭取りがエンヤラヤーと言うと、ゴロゴロと動き始めます。

 

楊柳観音を祀っており、柳の枝が。。。

 

黒主山

山桜を眺める大伴黒主

 

鯉山の裃を付けた少年たち

 

登竜門の鯉山

鯉はどこいるんや??

 

南観音山も同じく楊柳観音を祀っています。

四隅には四君子のくす玉がついています。

ここではよくわかりませんが、

コロナで巡行がない時、拝観にいって、

とてもすばらしい工芸品であることがわかりました。

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その時の記事

まさに動く美術館です。

この後ゲリラ豪雨がありました。

そろそろ終わり。。。と時間でしたが、

鉾町に帰る山鉾が雨にあいました。

夕方もそんな天気で空気が不安定なようです。

お気をつけて。