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下野國一之宮 日光二荒山神社

間が空きましたが、日光の続きです。
全国一之宮めぐりのため、日光に来ました。
下野國しもつけのくに一之宮 二荒山神社に参りました。

朝のニュースで「都内は晴れ間もみえています」

って言ってるのが嘘のような天気です。

日光まで130キロ離れていますものね。

でも幻想的な景色になっています。

 

参道の切株。

半分に切られていますが、すごく大きい。

 

寺院風の楼門

 

風鈴祭りしてました。

 

そんなに激しく降っていないのですが、

雨に煙っています。

重要文化財の鳥居

ご祭神は二荒山大神

大己貴命(おおなむちのみこと)     父
田心姫命(たごりひめのみこと)     母
味耜高彦根命 (あじすきたかひこねのみこと) 子

の三神のことです。

奥社がご神体山である男体山にあり

中宮祠が中禅寺湖、

前に撮った中禅寺湖、男体山と鳥居


こちらが本宮になります。

 

大国主命はたくさん名前があって、

大己貴命もその一つです。

大国主命といえば因幡の白兎ですね。

白じゃなくて、金のうさぎ。

 

拝殿も寺院建築のようです。

入母屋造で屋根のカーブが禅宗風。

東照宮造営時に現在地に移転し、当時の建物です。

神苑に入ると、本殿などが横から見えますが、

入らずにこちらからチラ見。

日光ってどこも拝観料いるんだもん。

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左夫婦杉、右親子杉

右手に行くと、家光公御廟です。

新町通を歩きました。

夏休みの東海道新幹線大混乱でしたね。

 

7月20日南座から四条を西に歩き、新町通りを北上しました。

南観音山

 

無名舎の

 

屏風祭

 

北観音山

 

2015年に新調された見送り

 

尾長鳥がついています。

 

新町通りに山鉾が多いのは、経済の中心だったからですね。

 

八幡山はまだこんな感じ。

この町はおそろいの幕が素敵。

左手は八竹庵(旧川崎家住宅)

 

鷹山のお囃子が他の山鉾より2倍ぐらいのボリューム

 

わかりにくいけど、ここも鳥がいます。

右手下から二本目くらいにキジ

 

レストランひらまつの屏風祭

 

右手に祇園祭が見えます。

 

役行者山

 

宵山でないので、まだお参りできませんでした~

 

南座はOSKの千秋楽でした。

 

この公演で退団される方から赤飯饅頭いただきました。

紅白饅頭よりうれしい。

赤飯饅頭ご存じでした?

あんこじゃなく、赤飯が入っています。

私は今熊野のお菓子屋さんで見るまで知りませんでした。

京都のものかと思って検索したら、

もともと長野だそうです。

日持ちしないので、一個食べて一個冷凍しました。

みたらし祭朝から激混み

年をとって、夏太りするようになり、

下鴨神社まで歩いて行きました。

土用の丑の日には下鴨神社では

無病息災を願う足つけ神事が行われています。

9時半なのですが、駐車場待ちの車が行列。

バイクや自転車もいっぱい。


こんなに多いの見たことない。

昔は3日くらいで、夕方に近所の人が夕涼み方々行く感じでした。

だんだん人が増え始め

ある時は朝5時半くらいからやっていたので、

朝一に行ってみたら、家族連れとか

ランニングの人がお参りとか

そこそこいてたのでビックリでした。

働き方改革か、今は朝9時からです。


ろうそく立てるところあるんやろか?


ろうそく立てるところはあったけど、風でほぼ消えていました。


そうそう500円に値上がり!

100円、200円、300円からの500円だと思う。

来年から行くかどうかわからないなー

大船鉾

大丸百貨店の龍頭が

大船鉾から瀧尾神社の龍頭に変身していました。

では大船鉾はどうなっているのかと、見に行きました。

ビルに囲まれた四条通の月鉾会所。

昔はみなこんな軒先が並んいたのでしょう。

 

四条通までお囃子が聞こえていました。

龍頭かっこいいですね。

でも小さく見えます。

ショーウインドーではこんなに大きく見えたのに。

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新調された車輪には大船鉾と彫ってあります。

これから色が塗られるのでしょう。

 

お囃子

 

柁も龍

船鉾とか大船鉾好きだわ~

ご神体(住吉、鹿島、安雲磯良神)にもお参りしてきました。

もうひと柱の神功皇后はどこにおられたのだろう?

日光 輪王寺庭園

輪王寺の拝観券をセットで買いました。

庭園と博物館が見られます。

博物館には廃仏希釈で東照宮の門から外された

風神雷神が展示されています。

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逍遥園は江戸時代に作庭された池泉回遊式庭園です。

 

江戸時代初期に輪王寺門跡を迎えらる際に

小堀遠州が作ったと伝わります。

って、ここでも小堀遠州ですか。

もっとも東照宮の造営に関わっているので、
おおいにありうる話ですね。
えらい池が濁っています。
鶴亀に模した岬と中島が配置されているそうです。
石塔のあるところが岬

 

これだけ湿気が多いから、コケがとてもきれい。

 

スギゴケとかハイゴケ

 

向こうから見ていた石塔と美術館

 

反対側を観ます。

東屋

 

石橋がかかっています。

この橋のデザインがよかったです。

 

雨に濡れるギボウシ

 

手前がわらび手のようです。

 

木々や石は京都から運んできたそうです。

ナマズ石

ナマズの形しているがわかりますか?

京都から来る門跡のために

京都風の庭園を造ったということでしょうか。

大名屋敷のように、これでどうだ!

というようなデカい石はありませんでした。