昨日は株式会社 Re ambitious 本部のご紹介をさせていただきました、
本日はR-studio PLUS +のご紹介をさせていただきます。
R-studio PLUS +は秦野市の鶴巻温泉駅を最寄りとして、
秦野市、伊勢原、平塚市の方々を対象とした1日型のデイサービスです。
2012年に創設したR-studioで培ってきたサービス、コンセプト、風土。
飲食業界でいうならば秘伝のタレとお店の雰囲気を
また新たな地に受け継ぎながらも、さらにプラスしたサービスを求め、
R-studio PLUS +は2020年1月にオープンしました。
「みんながファンになる1日を」コンセプトに
R-studioにおいてもエース級の4名が中心となって
日々のブラッシュアップを続けています。
経営上、コロナの影響を受け、現状での経営状況について
部門ごとにスタッフへ説明。
今期当初の目標営業利益からは大きく減少して
予測修正した中でも大幅な赤字での着地となる。
今後の自分たちの給与、賞与は大丈夫なのか?
これまでみんなが頑張って目標の営業利益を超過してきてくれた時に、
超過分の50%は決算賞与として還元してきました。
そして残りの部分については、未来投資と万が一の保険として内部留保してきた。
その資金があったからこそ、今回のような状況でも運営できていることは、
みんながこれまで頑張ってきてくれたからこそ。
その内部留保をしてきた分で、今回の夏季賞与については予定していた満額を出すことができました。
幹部とともに、毎年の予算を定め、その予算をもとにして、
毎月の収支から目標の売り上げへとつながるように運営してきた中で一人一人が経営者の立場で
考え行動し、お互いに責任を持って取り組んでくれていることが何よりの強み。
スタッフ一人一人が経営者としての視点を持ち、運営することで、数字に対する自覚は、
今後の介護事業所で働くものとして必要なことと思う。
今後の見通しがどうなるのか不安だからできないのではなく、
財務三表を分析することで、会社の財政状態、経営成績の全体像が見え、
経営状態や今後の見通し立てることが可能となってくる。
「利益は企業の目的ではなく、存続の条件であり、明日もっとよい事業をするための条件である。」
会社の存続、人材育成や新たなサービスに向けた未来への投資行うためには、
堅実な利益を出し資本を残していく必要がある。
今回はそれを痛感させられ、さらに日々現場で頑張ってくれているスタッフ達への感謝、
さらに責任を感じた。
しっかりとキャッシュを残している企業とそうではない企業で大きな差が生じ、
たとえ社長でなくても、
「会社の運営は大丈夫なのか?」
「自分の給料は保証してもらえるのか?」と不安になったと思う。
そのような中でも、自らが計画的な経営視点と理解を持って働くことは自身の身を守ること、
そして会社を守ることへとつながるかもしれない。
お金については、今後の頑張りでなんとかリカバリーできるが、
人財はそうはいかない。
この不安な状況でも、しっかりと向き合って、一生懸命働いてくれているスタッフことが守るべき財産。
だからこそ、給与や賞与は止めない。
会社を存続させていくこと、働いてくれるスタッフ、
株式会社 Re ambitious頼りに利用者さんが、
安心してこの場所に居続けてもらえるように、
今以上に、想いを持って行動していきます!
コロナの影響で
R-studioフィットネス 要支援者への総合事業において自粛者は50%程度に対して、
半日型のR-studio では利用自粛者は約30%程度。
1日型のR-studio PLUS +の施設では3%程度となっていました。
ここからも重症度の高い利用者におけるライフラインとしての役割、必要性を改めて感じている。
それとともに緊急事態宣言解除前から、利用中断していた利用者の身体機能の低下を感じ、利用再開の希望があったのも事実。
また緊急事態宣言解除後には再開の連絡とともに、新規での問い合わせが殺到している。
ここからも、通所介護の役割の高さを痛感して、今後もよりよい運動サービスが提供できる場所を作り続けていきたい。