友達
オリエンテーションも二日目に入り本格的に学生生活がスタートした
小学校、中学校、高校と初めに仲良くなるのは大体出席番号の前後
の奴と自分の中でそう思っていた
友達はまだいなかったが、そのうち出来るだろうと思っていたそんなとき
後ろから声がした
「あの~すいません この紙どうやって書けばいいんですか?」
「ああ、これはここに○○を書いてここに・・・」
休み時間になったときその後ろの奴がまた声をかけてきた
「さっきはありがとー助かったよ。俺の名前は白岩。よろしく!」
その日のうちにそいつと仲良くなりその後の大学生活では
白岩と一緒につるむようになった
そんなとき俺はふと思った
サークルの同級生は少ない上に皆違う学科で今だに名前もしらねー
そしてあそこは先輩ばかりで俺の安らげる空間はねー・・・
よし、白岩をあのサークルに入れようヘ(゚∀゚*)ノ
「白岩ってサークル入った?単車乗ってんだろ?だったら同じサークル
はいらね?何かバイク関係のサークルみたいだけど」
「あ、そーなん?灰原入ってんだ じゃ俺も入ってみようかな」
・・・作戦成功(●´ω`●)ゞ
無事、白岩隊員も同じサークルに入隊するはめに
この日は初サークルの日で学校が終わったら第二キャンパスの
部室にくるようにと言われていた
かくして灰原と白岩の二人は未知の世界へと足を踏み込んでいった
To Be Continued・・・→
仙台
日記のつもりでブログをやってみました☆
最近時間持て余しているし人生を振り返ってみようかな(・_・ 三・_・)
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灰原は高校を卒業後、東北の工業大学に進学しました
大学に進学した理由は「まだ働きたくないし一人暮らしをしたい」という
程度のもので、工業大学に行ったのは工業科でその流れだった
結構な期待と不安を抱いての大学生活の始まりだった
◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇入学式を終え体育館の外にでるとキャンパスは人で溢れていた
「なんじゃいこりゃ~」Σ(゚д゚;)
と驚いていると、後ろから肩をポンとたたかれ振り向くと
「入学おめでとう!サークル決まった?良かったらウチのサークル入らない?」
・・・どうやら大学のサークルの勧誘合戦のようだ
面くらって断ってしまった((((((ノ゚⊿゚)ノ
その日はそそくさとアパートに帰ったが、せっかく大学に入ったんだし何かサークルでも入ろうかと考えた
次の日のオリエンテーションの後、近くのキャンパスで全サークルを集め新入生に
紹介するイベントがあると聞いていたので行ってみようと思った
当日ワクワクしながら会場に行ってみると、何やら異様な雰囲気の集団と遭遇した
大型のバイクがこれ見よがしに並べてあり、横のベンチでは新入生を勧誘する気もなく何やら熱心に話している人達・・・
「うぉっ何だアレ!おっかねぇ~Σ(~∀~||;)とっとと通り過ぎよう( ̄ー ̄;)」
早足で通りすぎる瞬間、チラッとその集団に目を向けてみたらその集団の一人が俺を見ていて目が合った
「ねぇねぇ、キミ!!バイク好きなの?又は興味あんの?」
「うっ・・いや~まあ原付乗ってるし好きですけど・・・」
「ほ~んと~!じゃ大丈夫だね!こっちきてこの紙に必要事項書いてね!」
「はいっ!?」
どうやらサークルに勧誘しているみたいだ・・断ろうと思ったがその人の手ががっちり俺の腕を握りしめており、気がつくと他の連中に囲まれていた・・・(iДi)
結局そのサークルに入ることになった
最初は何でこんなサークルに入ったんだろうと思ったが、これがのちに尊敬する先輩や沢山の思い出を作る人達との出会いだった
To Be Continued・・・→