友達
オリエンテーションも二日目に入り本格的に学生生活がスタートした
小学校、中学校、高校と初めに仲良くなるのは大体出席番号の前後
の奴と自分の中でそう思っていた
友達はまだいなかったが、そのうち出来るだろうと思っていたそんなとき
後ろから声がした
「あの~すいません この紙どうやって書けばいいんですか?」
「ああ、これはここに○○を書いてここに・・・」
休み時間になったときその後ろの奴がまた声をかけてきた
「さっきはありがとー助かったよ。俺の名前は白岩。よろしく!」
その日のうちにそいつと仲良くなりその後の大学生活では
白岩と一緒につるむようになった
そんなとき俺はふと思った
サークルの同級生は少ない上に皆違う学科で今だに名前もしらねー
そしてあそこは先輩ばかりで俺の安らげる空間はねー・・・
よし、白岩をあのサークルに入れようヘ(゚∀゚*)ノ
「白岩ってサークル入った?単車乗ってんだろ?だったら同じサークル
はいらね?何かバイク関係のサークルみたいだけど」
「あ、そーなん?灰原入ってんだ じゃ俺も入ってみようかな」
・・・作戦成功(●´ω`●)ゞ
無事、白岩隊員も同じサークルに入隊するはめに
この日は初サークルの日で学校が終わったら第二キャンパスの
部室にくるようにと言われていた
かくして灰原と白岩の二人は未知の世界へと足を踏み込んでいった
To Be Continued・・・→