PRYCE16写真日記 -27ページ目

PRYCE16写真日記

このブログも今やすっかり凸凹凸凹ブログに?(笑)

加須名物のジャンボこいのぼり揚げの開場へとやって来た。しかし勝手が判らずに遅い時間に到着した所、会場から4kmも離れた臨時駐車場へと向かって次々と対向車がやって来た為、メイン駐車場が満車である事を一瞬で見抜き、とっさにこちらに車を停めた。だが会場までのシャトルバスを待つ行列に愕然とした。

 

 

だが幸いにもバスが次々とやって来たので、ほどなくして乗れると確信。実際に20分程で乗車出来た。後ろには魅惑なナンバープレートを付けたバスがやって来た。よく見るとバス会社の管理番号と同じであり、本日の貸し切り車両の番号も16である。これに乗れそうだったが、ギリギリの所で1つ前のバスに乗れた。流石に1台遅らせてまで乗りたいとは思わなかった。

 

 

バスはメイン駐車場付近迄3km、10分程の乗車。しかし会場まではしばらく歩く必要がある。

 

 

バスを降りてから700m程歩き、こいのぼりをあげるクレーンまで400m程の所に陣取る。あまり近くまで行っても視界からはみ出そうだ。

 

 

もしも駐車場が一杯だった際にはと目を付けてた対岸の開場も多くの賑わい。やはりある程度離れてみるのが良さそうだ。

 

 

本日の使用機材はPENTAX K-3MARKⅢと、大当たりジャンクのFA80-320mmというお手軽セット。流石に150-450mmを持ち出す元気はなく、さりとて70-200mmでは足りない可能性がある。その点このレンズはまさにベストマッチ。何よりお手軽である。

 

 

APS-Cなので490mm相当。取材ヘリが簡単にこのサイズに。しかも等倍トリミングすれば、毎日新聞社のレインボー号である事まで判る。繰り返すが1000円で買ったレンズである。

 

 

クレーンがまるでミニカーのように見えてしまうのも、巨大である事の証だ。この構図にもかかわらず、写真を拡大すると、クレーン会社名が越智運送で、クレーンの機種名がATF400G-6という所迄読む事が出来る(元の画像では)。クレーンの諸元表を見ても読み方がよく判らないが、最も良い条件の時の吊り上げ能力が400tで、ブーム長は60m、車両総重量が45tである事だけは判った。

 

 

そんな巨大クレーンが小さく見えてしまうようなこいのぼりが徐々に姿を現した。全福3mのクレーンの運転席部と比較すると、こいのぼり開口部の直径は10m程の模様。

 

 

徐々にこいのぼりが姿を表すと共に、興奮したのか構図が怪しくなって来る。

 

 

300mm相当まで引く。これ以上の横構図は厳しくなって来た。

 

 

300mm相当のまま、縦構図に。しかしやはり苦しい。巨大クレーンがもはやミニカーどころか、つま楊枝のようなサイズ感に見えて来る。

 

 

クレーンのブーム長(黄色い部分と、そこから伸びた黒い部分)は60mとの事なので、ラフィングジブの長さは40m程。なのでどんなに頑張っても尻尾は地面から離れない。170mm相当。

 

 

風が出てきたのか、巨体がなびき始める。巨体がなびくと開口部にも風が入る…のか?!

 

 

開口部面積よりも、ハラの部分の面積の方が広いので、こうなる事は予想がつく。しかしそれを言ったら世の一般的なこいのぼりはなびかない事になってしまう。

 

 

巨体はほぼ真横にまでなびいているが、口が開いていない。あともう少し!

 

 

風もあり、口も開いてきた!しかしこれだけの巨体が風を受けると、その風圧は相当なものになるのではないか。巨大クレーンとはいえ、こうしてみるとつまようじのようなもの。クレーンの先端を真横に2トン位の力で押すと、クレーンの足が浮く計算になる(カウンターウェイトを搭載していなければ)。それで即倒れる訳ではないが、想像するだけで怖い。

 

 

本日(の午前の部)でもっともなびいた時か。但しモロに正面からの姿になってしまい、絵的にもイマイチなばかりか、どの位横向きになったのかもよく判らない(60度位か?)。

 

 

ほとんどなびいていないが、尾ヒレ部が接地していない。何処で計算を間違えたのか?

 

 

ハラだし、あまりなびいていないが、規模や全貌等がまあまあ判る、本日一番の写真となった。

 

 

「巨大物恐怖症」のヒトが見ると結構怖いかも。

 

 

午前の部は20分弱で終了。奥に見える小さなクレーンは、流石に機種名は判らないが、メインのクレーンに比べると半分程の規模に感じる。ラフィングジブを組み立てる為のものか。

 

 

遊泳が終わるや即に帰路に向かう。この駐車場の中間付近にバス乗り場があり、ボクが止めた駐車場は橋のはるか向こうにある。橋のたもとにも駐車場があるのだが、バス送迎がない。

 

 

戻るヒトと、新たに会場へと向かうヒトとが同数位だった。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

道の駅大利根は先日訪れたし、八州はなくなってしまったし、GWなので個人飲食店は大抵が閉まっている。そんな中、以前訪れて盛りの良さと、炒飯の種類の多さに魅了された「台湾料理 鴻鑫」。これでこうしんと読む。そこで禁断のにんにく炒飯&餃子。ニンニクは超強力!!!。まるでひと玉(?)がまるごと入っているかのようで、食っても食っても味が強烈に続く。素晴らしい…が、隣人には多大な迷惑をかける事請け合いだ。

 

 57.90 14.4

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

最近都心に出るときに使用している大宮駅でいつも食う「そば処中山道」の冷やしたぬき大盛。その昔、「放課後」に劇場やライブハウスを訪れる際には必ず駅そばで腹ごしらえをしていたが、最も多く利用した目黒駅ホームのあじさい茶屋と質感(店によってゆで方や冷やし方が異なる為、好みに差が出る)が同じだ。その頃はこれにかき揚げも追加していたが、それでも500円でお釣りが来ていたと思う。

 

 

時間が大量に余っていたので、東京駅で下車。外回り/南行ホームの荷電ホームが中途半端に解体されていた。以前「PENTAX散歩スペシャル in 東京駅(←atではないか?)」で訪れた思い出の地。どうせならいっそトドメを刺してほしい。

 

 

隣の内回り/北行ホームは、元は中央線のものだった。なので丸の内駅舎のすぐ隣。

 

 

なのでその頃の「10両停止位置」という表記がまだ残っている。

 

 

そのまま大回り乗車して新宿で下車。思い出横丁を突っ切る。

 

 

思い出横丁の出口側。60年位前のこの場所の写真をネットで見か、訪れてみたくなったのだ。

 

 

本日の目的地の場所を確認。思っていたのと違い、通りの向こう側だった。

 

 

やはり時間がまだ2時間以上もある為、またもや都電13系統の跡付近を徘徊。

 

 

何処?何?

 

 

大久保車庫の跡地は、この新宿文化センターと、都営アパートへと変貌した。

 

 

文化センターと都営アパートの間にある公園にて。という事はココも大久保車庫跡の中。

 

 

周囲をカットした為、ココが何処なのか、今やまったく判らなくなった。

 

 

11、12系統が大久保車庫からの入出庫に使用していた専用軌道跡。ココで頭上を通過する飛行機を見ながら最後の時間調整を行う。飲みながら…←大丈夫か?(色々と)

 

 

本日の目的地はココ…に移っている中の「EJアニメシアター新宿」。気が付けば開始10分前。丁度良い時間だ。

 

 

本日の上映はこの2本。アニメの名がついているが、アニメ以外にも上映しているようだ。

 

 

「放課後アングラーライフ」。演劇に比べると映画を観た回数は異様に少なく(それは観劇数が異様に多いのでは?)、大人になってからは5本目位(LoveLetter、タイタニック、RUSH/プライドと友情翔んで埼玉)。


今日は舞台挨拶があった(写真は公式Twitterより拝借)。これ目当てやって来たとはいえ、下調べをまったくなくしていなかった事もあり、(役どころ等を)知らないヒトばかりでちょっと勿体なかった。シークレットゲストの中山忍さんが適度にネタバレ(というか見どころ紹介)をしてくれた為、良い予習となった。お目当ての「お珠ちゃん」はやはりかなり小さい。いつものラジオ同様の楽しいエピソードトーク。「足ズタズタ女」という名付け方もいつも通りだ。

 

女子高生4人組の眩いばかりの瑞々しさに心洗われる。実年齢では未成年者はいないにもかかわらずまったくそれを感じる事がなかった(というか後から知った)。主役の2人は初映画にして初主演だが、そんな不安さもまったく感じない。いじめやそのトラウマに苦しむシーン等、本来はかなり重い筈なのだが、そこは先日もっと重い舞台を見ていた事もあり、まあ何とかなるだろうと温かく見守る。とはいえ全般的にはコメディー…とは言えないがその1歩手前位の面白さだ。しかし冷静に思い直してみると、面白い事を言っているのは明里だけだったような気もする。出て来る度に笑いを取る明里の、最後に見せる涙が美しかった。明里の登場するシーンは全てコメディーだと思っていたのでその時は大爆笑してしまったのだが、あとから明里の心中を再考すると、なんだかこちらまでうるうるしてくるのだった。もし次に見た暁には初めからうるうるしそうだ。

 

 

【後日談】

上記のような感想を(もっと簡素な状態で)、明里を演じる平井珠生さんのラジオ番組(ラジアナ木曜、NACK5)に投稿した所、映画の魅力紹介という形で採用してもらった。別段極めて当たり障りのない事しか書いていないのだが、リスナー諸氏には果たして伝わっただろうか?

 

 

久々の映画鑑賞だったが、良かった。舞台に比べるとふんぞり返って観れるのが楽であり、値段も安い。映画館ならば(比較的)近所にもあるし、ちょっとでも興味を持ったものは積極的に見に行こうか。どなたかが言っていたが、映画を映画館で観れる期間というのは、封切直後だけであり、意外と短い。

 

 

アルタ前で(飲みながら)余韻に浸る。曲面の画面をうまく利用しただまし絵風立体映像を表示していた未来的なビルだが、厚みは極めて短い。

 

 

大宮で乗り換える際は、どうせな事もあり、アルシェを一目見る事にしている…本当はその下のローソンで飲料を追加するのが目的なのだが、しかしそれだけが目的ならば、乗り換えのやや長い通路上にもコンビニは存在する事を前回知ったのだが、すっかり忘れていた。まったくもって学習能力のない奴である。

 

 

本日いただいた限定のポストカード。良い記念になった。…が、ちらしをもらい損じた。

 

 

主役の2人が写ったもう1枚のカード。サイン入り…といっても当然印刷だ。

 

 

 

↑放課後アングラーライフ予告編映像

 

 58.50 14.9

 

 

前回入店する事が出来なかった「魚がし」へとやって来た。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

名物の海鮮丼、普通盛り。よく山のように盛られた写真がネットに上がっているが、それは大盛な模様。普通盛りは少し大き目のお茶碗にご飯が据え切りでよそわれ、その上に刺身類が平面状に盛られている。前半ちょっと食いにくいのが難点だが、それだけ具が多い事の証し。実際最後の方は具の方が余り気味だった。ごはんのおかわりは1杯無料だ。流石にそれは頼まなかったが、次回は大盛り(のごはん少な目)にも挑戦してみたい気もする。

 

 

13:40、まだ閉店時間には早く、暖簾も出たままなのだが、既に営業終了。

 

 

この謎の芸術作品は何?船がテーマになっている事は判る(当たり前だが)。

 

 

14:40、ワシクリへ。まずはいつもの第1。丁度レール輸送用の「キヤ」が上って行った。

 

 

14:50、いつもの上り8072列車。郡山迄往復する為、交直機のEH500が使用される。

 

 

14:53、やはりいつもの4091列車。こちらは宇都宮までしかいかないので、直流機。

 

 

第1ワシクリは光線的には一番有利だが、ベストポジションは既に占有されていたので諦めてココ第5ワシクリへとやって来た。ココにも何人かの先客がいたが、所望の場所はガラガラ。ココでは80mm弱の焦点距離が必要だが、まともなレンズがこれしかない為、こんな大袈裟な事に。

 

 

15:31、いつもの鮫牽引の4093列車は遅れているらしくやって来ない。第4ワシクリはこのような状態。水鏡狙いなのだろう。

 

 

15:55、謎の列車が通過する。これはあずさか房総特急か?と思い(後で)調べてみた所どちらも正解と言えるものだった。このヨ257系は元々はあずさ用として登場したが、後に房総特急の183系置き換え用として500番台が製造される。時を経てそれが余剰になると今度は183系の置き換えとして5500番台へと改造改番された模様。これは吉川美南駅発足利行きという奇妙な運転経路を持つ「藤の花ライトアップ号」らしい。ある意味では貴重だが、残念ながらこの場所からでは顔が真っ黒になってしまう。

 

 

16:20、上り特急きぬがわ2号のケツ打ち。やはり顔が真っ黒だ。決して前面が黒く塗られているからではない。良い展望を誇る場所だけに本当に残念だ。

 

 

16:34、カシオペア紀行青森行。編成が全て収まり、牽引機EF81が地上構造物にまったく遮られず(パンタグラフ付近の架線との干渉部を除く)、それでいて牽引機がそこそこ大きく写るというなかなかの良い場所だと思うのだが、何故か人気がない。80mm弱という中途半端なレンズが必要なのと、針の穴を通すようなシャッタータイミングが要求されるからというのもあるだろうが、それ以前に(晴れた日は)顔が真っ黒になるからだろう。本当に鉄道写真は難しい。「何時に通るからあの場所で!」というような引き出しが多数必要となるのだろう。

 

 

後ろ姿をGR3のネガフィルム調で。GRの(、及び世間に溢れる)色ゴテゴテ写真にも飽き、最近追加されたこの不思議モードがお気に入りだ。一応RAWでも撮ってはいるのだが、カメラ本体でしか現像が出来ず、RAWをパソコンに取り込む意味もない為、時間が過ぎると消してしまう。なので実質JPEG撮って出し状態となっている。

 

 59.05 16.0

 

秩父、羊の山公園名物の芝桜を見にやって来た。渋滞を避ける為に早起きをし、圏央道を爆走し、8時位に到着した。

 

 

広い広場内で一体如何撮ったら良いのかまったく判らず、しばらく悩む。

 

 

良いかどうかは判らないが、芝桜と武甲山。同じ構図及び露出で、645でも撮影。いつも言っている事だが、この写真を見れるのは一体いつになるか。現在フィルムカウンターは「9」。

 

 

広い場所だからと広角レンズを使ってしまうと、色々と小さくなってしまう。32mm相当。

 

 

木が気になった。43mm相当。FA43mmを使用した

 

 

朝早かった為、敷地の1/4位は日陰だった為、構図に迷う。

 

 

10時頃まで約2時間の滞在。どちらかといえば午後の方が日陰がなく良いかもしれない。

 

 

 

 

◎埼玉ダム巡りその1 浦山ダム

まだダムがなかった学生時代、バイク友達のH君と真冬に訪れて、現在ダム湖の湖底に沈んだ道を進み、河原でキャンプを行い、もんのっすごく寒かった。ダム底に沈んだ思い出の地。
 

 

 

 

 

 

人生2枚目のダムカード入手!

 

 

道の駅あらかわは、隣接する蕎麦店が閉まっていたので、道の駅大滝までやって来た。

 

 

↑GR3 ↓iPhone14 どっちが美味しそう?

天ざるそば。これが美味い!。コシがあり、蕎麦単体でも味というか風味があり、つゆなしでも食えそうな程。また蕎麦がキンキンに冷えていたのも良かったのかもしれない。新たな埼玉No.1蕎麦店…にしてはちょっと遠過ぎる。

 

◎埼玉ダム巡りその2 二瀬ダム
流石にこのダムはボクが生まれるより前なので湖底の思い出はないが、名物の三叉路トンネルは思い出深い。

 

 

3叉路の1つ。ダム天端を通って三峰神社まで行くルート。1車線区間の距離が長く、長い青信号時間が必要な為、信号待ち時間は今でも長い。

 

 

旧トンネル入口付近の土産街?。背後のビルは新しいダム管理事務所。以前は三叉路トンネルの三峰神社方出口のすぐ横の、現在の道路上にあった。それにしても現在の空中道路は走っても怖いが、外から見ると更に怖い。

 

 

その管理事務所でダムカードを入手。まだ空中道路がなく、管理事務所がダムの真横にあった時の姿が写っている。

 

 

更には60周年記念のスペシャルカードももらえた。竣工は1961年なので、2年程前に作成されたもののようだ。

 

 

せっかくなので、国道140号の歴史の跡をたどるべく、最深部へと進んでいく。この「豆焼橋」の手前にある「彩甲斐街道出会いの丘」までは、昔の地図にも載っていた。

 

 

雁坂大橋上。奥に見えるのが雁坂トンネル。トンネルを抜けた所に料金所があるのだが、そこでは確かUターン出来なかったのでココでUターン。

 

 

◎埼玉ダム巡りその2 滝沢ダム

天端。丁度雁坂トンネルが開通した直後から、甲府通いを始めた為、この付近の開発の様子をつぶさに見てきた。なのでココもまだ思い出深い。

 

 

雁坂トンネル開通直後は滝沢ダムはまだなかったばかりか、このループ橋を含めた左岸の道もまだ整備されていなかった。その為、大峰トンネルを出た直後に直角右折し、右岸の細い道を通っていた。その為一方通行。下り線(甲府方面行き)はというと、二瀬ダム通過後の分岐で湖に近い側をやはり一方通行にして対応していた。長い信号にポールポジションで並ぶと、その後、気分はラリードライバーになれた。

 

 

ダムサイト付近の写真が載っていた。集落や車道はもう少し上の方を走っていたようだ。

 

 

 

 

帰路はいつも通り長瀞経由で。秩父鉄道との並走区間で、貨物列車とすれ違った。下りなのに、何故か白い粉が積まれていた。

 

 XX.X XX.X

 

 

TVで紹介されてすっかり人気店となってしまった「味のイサム」の、名物ぶたから(ミニ)と、ニラニンニク炒飯。からあげは普通サイズだと2人前位ある。ごはんと食べるならハーフサイズが適量だが、それなら初めからぶたから定食を注文すれば良い。ニラニンニク炒飯は初挑戦。ニンニク味は適度で、濃厚ではないものの、人合う時は駄目といった所。量はかなり多く、普通の店の3倍近くありそう。かつての「カーちゃん食堂」に匹敵する。食えなくはないが、閉店間際に食うと夕食が食えなくなる。

 

 

人気店だが、名前を書く所がある為行列に並ぶ必要はなく、車の中や他の場所で待つ事が出来る。万一飛ばされてしまっても、店員さんが出て来た時に申告すればその場で入れてもらえる。後に並ぶヒトは愕然とするが、「まだ」のヒトが戻って来る事も初めから視野に入れておけば良い。ボクは丁度1時間程待った。

 

 

妻沼聖天山の前の通りで、何やら華やかな踊りの列。

 

 

本日の宴会の様子。大量の昼食が災いした為、これだけ。

 

 

◎翌朝

昨夜の宿。目の前にコンビニがある為、結局昨夜も夜遅くまで宴…。危険な宿泊地の1つだ。

 

 

前回見つけた大カーブへとやって来た。120mm位。

 

 

7:56、いつもの上り3088列車を迎え撃つ。この10分程の間に、背後に大型クレーンが到着しているが、まったく気が付かなかった。

 

 

R353の最深部に幻想的な風景が広がる。撮ったのはこの1枚だけだが、もっと本格的に撮れば良かった。それにしてもすごい道である。よくこんな道を厳冬期に通ったものだ。

 

 

10:28、鯨波到着。丁度列車が来たので撮ってみたが、電線がかなり邪魔。6年前はなかった。

 

 

その近くにあるS字へとやって来た。77mm相当で全貌を確認。架線柱間が狭い。

 

 

11:11、450mmでもやや足りない。500mmが欲しい所だ。

 

 

11:22、上り4060列車。空コキが残念だが、それ以外にも色々改善すべき点がありそうだ。 前回撮影 したものを見てみると、もうひとスパン後方から狙っているようだ。

 

 

聖ヶ鼻。ココもかつての旧線跡が色々残っていたのだが、中越沖地震によって崩れてしまった。

(「も」って↑何?!)

 

 

断崖絶壁の上なので結構(かなり)怖い。なので迷う事なく三脚を使用。

 

 

12:41、下り3093列車。海と陸のどちらを入れるかで迷った結果、イマイチ。 前回撮影 したもの(=6年前)を見返してみると、もっと集落を入れ、海はほんの少ししか写っていない。それでも海辺である事が判るようだ。

 

 

13:29、黒井駅でみかけたEF510 501。かつては北斗星を牽引していた機関車が、日本海沿岸の町にたたずんでいる。

 

 

13:46、下り3097列車が黒井駅に到着。エキセン、手持ち。77mm相当。

 

 

長大列車である事がよく判る。43mm相当。

 

 

駅構内の様子。背景には約20kmの彼方にそびえる妙高の山々。

 

 

駅の新潟方。広い構内が確認出来る。

 

 

珍しく(?)ヒトがいる為、まだ入った事のない犀潟駅でゲリラ撮影。綺麗な木造駅舎が残る。

 

 

14:20、下り3097列車を、土底浜駅でエキセン撮影。約2km先の犀潟駅を通過した列車の前照灯は一旦見えなくなり、(ほくほく線へ向かう列車はそのまま見えないままで)しばらくするとまた見えるようになる。列警はその頃にようやく騒がしくなる。ホームが狭(いのと、時間がな)くて三脚が建てられない為、いつものようにケツの切れたものとなってしまった。200mmだが、本当は超望遠を使用したい。

 

 

土底浜の新潟方。以上、本日の3列車は、昨年のダイヤグラム通り。

 

 

直江津から信越本線沿いのルートで妙高越えを行い、やって来たのは小布施の街。「私をスキーに連れてって」で、大晦日に三上博が万座から志賀に向かう途中に通った和菓子店の前を通る。

 

 

本日の宿。屋代線を追っていた頃には良く泊まったが、近年はご無沙汰していた。

 

 

本日の車中宴会。値引きシールに釣られたが、実は15%引き。これだけ買っても僅か200円引きだった。流石に食いきれず、ハムカツは翌朝の朝食にまわす。

 

 XX.X XX.X

 

 

新宿、旧スバルビルの地下に据え付けられている目玉柄の芸術作品。ペンタックスフォーラムやリコーイメージングスクエアを訪れる時には必ず見ていたし、それ以前には住友ビル(無料展望台があった)を訪れる際にもこの前を通っているので、かれこれ40年程見ているし、見られている。タイトル通り、新宿の目となっているが、スバルビルの再開発に伴い、どうなってしまうのか気がかりな所だ。

 

 

リコーイメージングスクエア東京の跡地。当たり前だが跡形もないが、雰囲気は残っている。それは三井ビルのペンタックスフォーラム跡地も同様だ。

 

 

本日の主要目的地はココ「シアタートップス」。何と6年振り696本目の観劇(四季や卒業公演等を除けば201本目)だ。聴いた事のある劇場名だったので調べた所、過去2回訪れている。

 

 

 

◎箱庭円舞曲の「彼女も丸くなった」

舞台上には扉が2つと、下へと向かう階段が1つあるだけ。これで会議室(への入口)、(スーパの)裏口、民家という3つの状況に対応する。しばらく大きな舞台(四季等)ばかり見ていたので忘れかけていたが、小劇場ではありがちな光景だ(ヘタをしたら何の大道具もない場合もある)。その転換はシームレスに行われ、暗転すら一度もない。

 

前述の3状況は完全に独立した話のようで、最初はオムニバスかと思う程だった。実際には3つのストーリは全て密接に繋がっているのだが、それをより隠すかのような演出として、まるで女性の下の名前のような苗字の使用があげられる。同じようなひっかけ的なものとして、どうみても被害者本人がブチ切れているように見えるが、実際にはその友人が被害者だったりというのがあった。また実際には被害を受けた訳でなく計画的だった事や、友人が友人ではなかった等、先入観というか思い込みで見ていると足元をすくわれる。それが判った時にはつい爽快な気分にもなるが、万一聞き逃したり理解できないと、その後の展開への追従に支障を来たすので、舞台での難解な筋書きは程々に(今回はギリギリセーフか?)。

 

緩急のついた絶妙な間合いによる面白やり取りの数々につい笑ってしまうが、基本的には重い内容なので、笑って良いものか迷う。他人に理解出来ない感情、煩わしい善意、利己熱意といった何処にでもありそうな、それでいて厄介な出来事に満ち溢れているのは現実そのものであり、別段解決もしない点も同じだ。ラストシーンは客席の端の方からではまったく見えなかったのではないか。見えなくても影響はないが。

 

お目当ての「お珠ちゃん」は、思ったよりかなり小さいが、それに似合わず抜群の声量と活舌からなるマシンガン台詞が素敵だった。それでいてラジオでの面白トークとのような一節も見る事が出来た。今回はあまり笑えるシーンがなかったが、今度は是非コメディーででも観てみたい所だ。

 

 

 

 

終演後。まるで裏口かのような劇場出入口。

 

 

劇場の向かいは歌舞伎町。せっかくなのでブラブラしてみる。ゴジラは初見?!。歌舞伎町を最後に訪れたのは一体いつだったかと考えるとまったく思い出せないのでやはり初見かも。かつての新コマ劇場跡地。1981年にYMOがウィンターライブを行った為、名前は知っていた。

 

 

何処??

 

一方こちらはミラノ座跡地におとといオープンしたばかりの東急歌舞伎町タワー。開業記念のイベントが隣接するシネシティー広場で行われ、無名のアーティストがライブを行っていた。一時ライブハウスにも通っていたので、なんだか新鮮な懐かしさを感じる。

 

 

すぐ隣にライブハウスがある。コロナ渦を乗り越え、健在な様子。ザ・ポッシボーのライブで訪れた事がある。歌舞伎町はそれ以来か?!。

 

 

いつものように街歩きスナップを行ったのだが、本日はこのようにどうも何処にもピントが合っていない写真を連発した。今日は雨で薄暗かったので珍しく「プロフェッショナルモード(シャッターも絞りも感度も自動)」を使用してみた所、通常モード(USERモードに対しての)では手振れ補正を入れていないにもかかわらずプログラムモードを使用した為、思ったよりも低速になってしまったようだ。それにしても1/25秒ごときでこれ程までにブレるとは、恐るべき手振れ補正効果。というか、手振れ補正のないGR2の時にあれ程鍛錬したというのに、今やすっかり腑抜けになってしまった。

 

 

かつて都電の専用軌道が通っていた「四季の道」。地図を見ると、いかにも鉄道路線らしい緩いカーブを描いている。ココは営業路線ではなく、戦時中に被災した新宿車庫をねじろとしていた11系統と12系統が、間借りしていた大久保車庫からの入出庫する際に使用していたもの。大久保車庫前が営業路線となっている13系統は明治通り経由を進み、新田原で合流していた。以上、当時の様子を知る訳もなく、各種文献で知り得た知識を(偉そうに)披露。

 

 

四季の道に隣接するゴールデン街。以前迷い込み、あまりの非日常に感激した事があった。

 

 

店の裏口。これで出入り出来るのかという余計な心配をしてしまう。都電時代ならば尚更。

 

 

自転車を見かけるとつい撮ってしまう。この頃から雨がちらほらと降ってきたが、やがては傘が必要な程になって来た。

 

 

来るぞ~!!!

 

 

という訳で、急遽神社の手水舎で雨宿りさせてもらった。飲料が比較的残っていたのが幸い?!

 

 

雨宿りは1時間にも及んだが、ラジオでライオンズ戦を聴き、しかもライオンズが勝った事もあり、まったく苦ではなかった。その後勿論、雨宿り賃を賽銭として支払い退散した。

 

 

かつての都電大久保車庫跡に建てられた文化センターの名を持つ文化センター通りを上る。ココもかつての専用軌道の跡。坂を上りきった所は抜弁天。「抜弁天女学館」は何処?!

 

 

抜弁天(写真内にそう書いてあったので判った)。

 

 

 

 

立ち退きに反対してか、立ち退かなくて良い部分は何が何でも死守しているのか、こんな家屋を見つけた。残る室内は3畳程しかなく、トイレも風呂もないばかりか、下手をしたら入口すらないかもしれない。

 

 

大久保通りは近年拡幅されるようで、あちこちで更地が目立つ。というか今となっては、所々に小さな建物があるという方が正しいかもしれない。友人宅もこの影響で数年前に移転した。

 

 

この辺はまだ移転命令は出ていなが、しかしいずれは立ち退かなければならない事は判っているので建て替えが出来ないといった所か。都電時代の写真からは道路が拡幅され、見る影もなくなってしまった通りを多数知っているが、道路の拡幅はこのように行われるのだという事を垣間見る事が出来た。ココも定点観測の対象にするのも面白いかもしれない。

 

 

こちら側は大丈夫なのか…?

 

 

 

 

一谷小学校/幼稚園の見事なレンガ塀。ここも通りの北側なので、このまま残ってもらいたい所だ。以上、新宿から飯田橋まで、

 

 

 

 58.65 13.9

 

 

新聞によると、当公園のネモフィラが見ごろを迎えたとの事だったので訪問。いつもは千代田石岡で高速を降りて後はシタミチなのだが、今日は目的地が高速道路に直結している事もあり、珍しく全区間を高速で。西駐車場に車を停め、歩く事1km。まるで海のようにネモフィラ畑が遠くに見えてきた。思わず期待が高まる。

 

 

ネモフィラの前に菜の花を堪能する。しかし肝心のネモフィラの方は、遠目に見てもまだあまり咲いていないように見える。

 

 

 

 

 

 

この風景はPENTAX 645でも撮影。いつもの事だが、それを見れるのは何年後か…という事はないだろうが、何か月後になるのか?

 

 

みはらしの丘に登る途中。先程とは薄紫と黄色の配置が反転する。

 

 

今まではなるべくヒトが写らないように配慮していたが、もう無理なので、以降は人が入っても気にせず…いや、わざとヒトを写し込ませ、この大混雑の様子を伝えることにする。

 

 

ピントを完全にヒトに合わせている。

 

 

この棒は…自撮り棒?いや360度カメラか?360度カメラをココで使用した場合、如何処理活用するのだろうか。360度カメラを使用した事がない為、まったく想像が出来ない。

 

 

 

 

薄紫かと思っていたが、思ったよりも青色感が高い。露出の違いか。最近は珍しく露出はカメラ任せにしているので、時にこのような事になる。だから自動露出はあまり好きではない。

 

 

遥か彼方に観覧車が見えるが、そこも当公園の敷地内。勿論そこまで行く元気も必要性もない。

 

 

最初のうちは綺麗だなと見とれていたが、よく見るとまだ満開というにはほど遠い。事前に確認した所では他まだ7分咲きとの事だったので、まあこんなものか。

 

 

休憩中に本日の使用機材をiPhone14で撮影。フィルムを入れてから2年間放置し最近使い始めたPENTAX 645と、最近(やっと)購入し、APS-C標準ズームをほぼ付けっ放しにしているPENTAX K-3markⅢ。これだけ沢山のヒトがいて、PENTAXを使用しているヒトは皆無。但しEOS Rにタクマーレンズを付けているヒトはいた。中判を使用しているヒトも見かけなかった。

 

 

先程同様の古民家と菜の花の写真だが、左の方で何やらポーズを取っているヒトがいる。撮影会なのかと思っていたが、どうやら地鶏している模様。神々しさすら感じた。

 

 

この付近はネモフィラの開花度が比較的高い区画。新聞に掲載されていたのは、この付近を、しかもうまい具合に切り取り、満開っぽさを演出していたのだろう。流石はプロだ。

 

 

更にはド順光となる側に回り込む。カメラの彩度をあげなくても美しい色となった。うじゃうじゃするヒトとの対比も非日常感が出てよい(?)。

 

 

ネモフィラの7分咲きに対して、チューリップの方は満開との情報があったが、本当にその通りで、むしろこちらの方が見ごたえがあった。

 

 

チューリップ畑は木々の下に広がっていた為、日なた部分を探すのに苦労する。

 

 

 

 

本日唯一の解放近接撮影。こういった場合ピントは何処に合わせるべきなのだろう。答えが判らない以上、合わせようがない。他の写真同様、ヒトの撮った写真を沢山見て、その中からハッとしたものが答えなのだろう。

 

 

公園を出た後、いつもの神社へも一瞬立ち寄る。延伸工事はまったく進んでいる様子がないが、当駅と公園の間をただつなぐだけでなく、その周囲をひっくるめて再開発するらしい。

 

 

そしていつもの漁港へ到着。いつものルートを完全に逆走している。

 

 

本日の食ったもの一覧。マグロやサーモンは食っていないというのは判るのだが、ではこれらは何?と訊かれるとかなり自信がない。ほうぼうやオジサンといった特殊な魚は食っていない…と思ったのだがそれも自信がなくなって来た。では何の為に撮っているのかというと、まあこういう事を後から試案するための材料といった所か。最後のイカはいただきものなので、7皿半といった所。結構苦しかった。別に小食という訳ではないのだが、寿司はあまり多く食べられない。もっとも多く食べようという意識もないのだが。

 

 

買い物をしたその後は、いつもの往路に相当する部分を正確に逆走する。但し千代田石岡から先はいつもと同様、筑波山の麓を経由して帰宅。早目に出た時には早目に帰るのが良い。

 

 

 58.90 16.4

 

大宮駅構内にあるそば処中山道。大宮経由で都心に出る際に腹ごしらえをするのに丁度良い位置なのでよく立ち寄る。都心に出てからだと少々遅くなり、下手をすると食いはぐれてしまう。

 

 

柔らか目のふにゃふにゃな麺なのだが、そこがお気に入り。かつての「あじさい茶屋」的。勿論高級志向な「いろり庵きらく」も絶品だ。駅そばや立ち食いソバのハズレは(今の所)ない。怖いのは街蕎麦店だ。今まで何度か愕然とした事がある(言えないけど…笑)。

 

 

 

池袋駅前の一等地にある薬局。20年位前からこのままの状態だ。当然営業はしていないと思われるのだが、それでいて廃屋という訳でもない事を、ある手がかりからうかがい知れる。

 

 

サンシャイン60通りは何故か激混みで、歩くのも困難な状態。しかし幸いにもココは池袋。土地勘は(部分的にだが)ある。噴水広場へはあうるすぽっとからすぐだという事を知っていたので、グリーン大通りを下る(シアターグリーン通りとは異なる)。現在日乃屋カレーが入っている店舗にはかつて六花そばが入っていて、あうるすぽっとでの公演時にはよく訪れていた。

 

 

劇場のすぐ裏にあった飲み屋。ココでかつて劇団四季で活躍していた役者さんとサシでご一緒させていただいた事があるという思い出の店だ。

 

 

本日の公開放送の様子。会場は撮影禁止だったが、生ライブ配信を行っていたので、その場でスクショしたものを使用(それは良いのか?)。いつも楽しく聞いている番組なので、内輪ネタも全て判るのだが、通りすがりのヒトの頭には?マークが飛び交っていたのではないか。その筆頭とも言えるのが鬼ガイバーのコーナーだろう。投稿者の名前が呼ばれるだけで大拍手が起きていた。バカボン通信では坂本龍一さんが取り上げられていた。なのに何故かかかった曲はcosmic surfin'、それもグリークシアターでのライブ版というマニアック振りだ。

 

 

16時で一旦退出し、(外で給油を済ませた後)ゲストコーナーの終わりを狙って戻る。ゲスト用観覧席が解放されるという事を2時台のゲストの時に見て知っていたからだ。「あまがみ神社」を生拝観し、その後の小話(?)も含めて大笑いした。

 

 

番組終了後、駅まで歩く。かつて出入りさせてもらっていたダンスと演劇の学校は、貸しスタジオへと変貌していた。

 

 

電車の生首のある貸し店舗。ココも随分長い間空いたまま。それでも照明は炊かれている。

 

 

ココはシアターグリーンでの公演があった時に何度か連れて行ってもらった飲み屋。劇場から学校への帰り道にあった為、よく使用された。

 

 

東口の夜景。この手の写真は今も昔も、カメラが決める設定よりも暗目に撮るのがコツ。

 

 

自由通路を通って西口へ。ナンパ広場と呼ばれかなり治安の悪かった西口広場公園で、ベトナムフェスティバルをやっていた。

 

 

謎の歌姫。三上ナミ嬢が出演しても良かったのでは?

 

 

花を持った女性は平面人間。

 

 

ベトナム航空のブース。

 

 

秘密の会合を行った事のある「純」ではない喫茶店。当然飲んだ。

 

 

養老乃瀧は建て替えられて店前広場はなくなってしまった。この広場で、終演後に打ち上げ場所を探す集団が店に入るに入れず途方に暮れている所に遭遇し、ちょっとドキドキした事がある。

 

 

地鶏写真に多用された(←誰によって?)鏡面仕上げの柱。
 

 

東京芸術劇場は裏口からしゅしゅっと入る方法を知っていた程入り浸っていた事もあった。


 

かつて渋谷駅にあったしぶそば。注文が厨房にマイクで伝えられ、代金を支払い、席を決めた所に品物が届くという俊足ぶりだったのだが、この店はどうか?少なくとも入口には一般的な券売機が設置されていた。

 

 

メトロポリタンプラザも噴水広場もなくなってしまった。どちらも思い出の場所だ。という訳で、池袋にはそれ程縁がある訳ではない割には、どちらを向いても思い出がありすぎて涙目に…

 

 

往路と同じく大宮経由で帰路へ。日中観覧したラジオ番組は、通常はこのビル6階にあるスタジオで行われている。コロナにより随分長い間本社で行われていたが、最近また観覧出来るようになった。ココも今後は頻繁に訪れたい。

 

 

東武線ホームに残る旧書体風な駅名表示。久しぶりの街飲み徘徊が楽しすぎて、つい帰る時間が遅くなってしまった。

 

 

 58.50 17.2

 

 

強風吹き荒れていたので、テストドライブ(←人間の)を兼ねて成田空港にやって来た。15:01、ただ普通に撮っても飛行機の大写しになってしまうので、背景(前景?)に工夫を凝らすべく、このような位置に陣取った。APS-Cの16-50mmレンズのテレ端。なので77mm相当。構図にもよるが、やや短い感は否めない。

 

 

15:06、50mm×1.53×1.7クロップの130mm相当に。以後飛行機写真は同設定。先程よりもかなり離れてみた所、あたり前だが人物が小さくなる。飛行機もそれ程大きくない。

 

 

15:16、なので再び近づいてみたものの、飛行機が「地平線」すれすれ。

 

 

15:22、なので少し離れてみるが、直前にあるぐねぐねな電線が雰囲気をぶち壊す。

 

 

15:26、長い長いB777-300ER。やはり電線が邪魔なのはともかく、機体と観客が被っている。同じ構図でもう一コマ撮れば(まだ)良かったのだが、連射に頼るのは負けというのが頭を過ったもので…

 

 

 

15:29、小さい機体(とはいえB787だが)ならば位置的にはまあまあか。

 

 

15:34、再び長い機体がやって来るというのでビビり、電線もヒト被りも避けられなかった。

 

 

15:41、本日のメインディッシュ?!。だが別段普通で、ただただ電線が邪魔なだけに…

 

 

15:44、トラックに邪魔をされた…が、もしトラックがいなくても愚構図に変わりない。という訳で、まず電線を避けるのは必須な上で、機体が地平線の下に埋もれるのも論外。当写真を130mmよりも望遠でカリカリの構図でという方法が良さそうに思えた。

 

 

 

 

 

 

カリカリの構図でなく、目に映ったものをスナップ的に撮るのは楽でありかつ楽しい。

 

 59.70 16.7

 

 

昨夜の宿道の駅魚沼。選定理由は「目の前にコンビニがないから」。あるとかなり危険なので!

 

 

道の駅から見えるMt.グランビュースキー場。山の上にペンション街がならぶ不思議なゲレンデ。しばらく訪れていないが、ひなびた素敵なスキー場だった。

 

 

Mt.グランビューのチケット売り場。普段雪に包まれているので判らないが、こんなにボ■イ?!

 

 

古い自販機。昔ココで「この辺にジュースの自販機ありませんか?」と少年2人訊かれ、そんな事知る訳なかろうと思った事があったが、という事はこの自販機は非稼働という事なのか?

 

 

山の上にあるペンション群へと向かうリフト。今時一人乗り。今や次々と廃止されていくシングルリフトだが、当スキー場にはシングルリフトしかない。それは今や素敵な事である。

 

 

昨日も訪れた石打駅。ココで上り貨物列車を待ち伏せるつもりだったのだが、どうもイマイチ。しかしもう時間がない(←何故以前に場所探しをして置かないのか?!)。

 

 

やむなく別の場所に移動。しかし見事な日の丸になりそうな予感。

 

 

あまりにも爽快なまでの日の丸。背景のないカツカツ写真というのもどうかとは思うが、それをまったく笑う事が出来ない。せめてあと1歩右に寄り、テレ端の450mmでなく、少し引くだけで十分に回避出来たろうにとは思うが、後の祭り。

 

 

ついでに駅をプラプラしてみたが、北越急行車を含め次々と列車がやって来てかなり忙しい。この写真に列車が写っていないのは645で撮影したから。成果を確認出来るのは一体いつ?!

 

 

その後、その他の場所探し。良いカーブだが、柱上トランス(?)がちょっとうるさい。

 

 

越後湯沢駅前の駐車場が(スキーシーズン以外は)1時間無料だった為、車を停めて駅構内散策。四半世紀に及ぶ湯沢通いにも関わらず、越後湯沢駅に足を踏み入れるのは初めて。

 

 

新幹線が止まる長い構内。新幹線駅直下に造られたこの界隈もまた異様に長い。

 

 

有名なぽんしゅ館。酒が弱いのと車訪問な事もあり、なかなか内部に踏み込めない。

 

 

自動改札機の並ぶ新幹線ホームに対して、在来線は有人改札。

 

 

 

 

青海川駅でも見かけた青海川しゅか。何故青海川駅を訪れた時にネタにしなかったのか?!

 

 

在来線ホームは3面5線。最左は頭端式の北越急行専用。残り4線は上下本線及び中2線だが、本線は特急と貨物が使用し、普通列車は上下共中線を使用する。上越新幹線開業前はさぞや賑わっていたであろう事は容易に想像がつくが、北陸新幹線金沢延伸以前にもJR西日本車がこんな所にまでやって来ていたのだから、それなりに華やかだったのだろう。

 

 

従来は湯沢エリアを訪れても土樽、越後中里、岩原スキー場前といった無人駅を訪れるか、湯沢温泉街を車で通り抜ける位しか出来なかったが、今後は駅中や駅前の店を巡る事も出来そうだ。

 

 

再び撮影場所探し。長大編成が似合いそうな場所だが、今やそれは一日1本の貨物列車のみ。

 

 

場所によって背景は変わるが、77mm相当レンズを使用するとどちらにしても左側の1本が目立ってしまう。そして曲率半径は400m程なのでいくら長大な貨物列車といえどもこの画角を埋める事は出来ない…と思われるのだが、実際の列車を撮影した上で、背景とのバランスも考慮し、焦点距離を選定する必要があるだろう。その為、何度かの思考錯誤が必要となるが、繰り返すがココを日中に通過する上り貨物列車は一日1本のみだ。

 

 

「下り接近!」と列警が吠えたので、森君の背景にでもとカメラを構えていた所、まさかのEF81単機。昨日12系を引いていたものが秋田に戻っていくようだった。

 

 

せっかくのチャンスなのにメモリー切れ。かろうじて撮ったケツ打ち1枚。本当に危なかった。

 

 

ハーブの湯。ぬるい露天風呂故に暑がりのボクでも1時間位入っていられ為愛用していたのだが、随分前に閉店してしまった。

 

 

建物の一部が倒壊している。衛星写真と比較してみると、どうやら倒壊しているのは女子風呂棟のよう。ボクの知る由もない区画だが、どちらにせよもうこれで再建される事は2度とない。

 

 

湯沢エリアへの入口にあったおみやげ店も跡形もなくなっていた。がこれは少なくとも10年前から更地になっている事がGoogleストリートビューで確認できる。だがボクが湯沢通いを始めた四半世紀前にはまだ営業していたのではないか

 

 58.40 16.7